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ミライさんおめでとう♪ 京都のキリンの赤ちゃん誕生(2016)
昨日(8月26日)京都のキリン ミライさんが6番目の赤ちゃんを産みました
翌日からパドックに出ているとのことで、短時間ですがさっそく会いに行ってきました。

キリンの赤ちゃんは、生まれてすぐ立ち上がり初乳を飲みます。
生後2日目なので、しっかりと立っていました。
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シマウマのミンディと並ぶとこれくらいの背の高さです。
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深くて大きなお目目が可愛いね~
まだ角は立ちあがっていません。

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長いへその緒
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しっぽの房が個性的です。
左の後ろ脚の様子は少し気になります。
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父キヨミズさんが熱烈な(笑)スキンシップをしてくれていました。
しかしキヨミズさんは優しいですね。
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それだとゴツゴツが痛くないかな?汗 でも赤ちゃんも逃げることはありません。パパの歓迎が伝わっているのかな。
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メイちゃんともちゃんとごあいさつできました。
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母ミライさんは、赤ちゃんにつきっきりということはなく、ひたすら食べてました。
おっぱいを出さないといけないからね。
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でも時々世話をしにいきます。
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ママのおっぱいは身体の後ろのほうにあるのですが、生まれて間もない赤ちゃんが前の方からのみに行くのは
もうデフォルトのようなものです 笑
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やっぱりママのそばが安心だね。
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赤ちゃんは寝るのが仕事。元気に育ってね。。。
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(8月27日撮影)

# by rakudateikoraku | 2016-08-27 14:06 | キリン | Trackback | Comments(0)
こんにちは ツキノワグマのツバサくん

八木山のクマ者に、可愛らしい子熊のツバサくんがやってきていました。
やっと会うことができました。
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(追記:その後正式展示が開始されたそうです)

お目目がくりっくり♪ しかもなにやら目線サービスをくれてるような。。。
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新鮮な青葉が大好き
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ちょっと味見。。。
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美味しい♪
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あ、見てたの?汗
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草はおもちゃにもなります。
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子熊でも立派な肉球ですね~
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何回もポーズをとって目線をくれます 笑
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トコトコ元気に歩き回ることも
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流れる川を模したモートの下に降りてきました。
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えいっ
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土手にとりついたけど
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登れない 汗
ずるずるとモートに落ちました 汗
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楽しかった♪
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一挙一動見守りたくて、なかなかその場を離れられませんでした。
また会いにくるね♪
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さて、ツバサさんくんは今年生まれの保護個体です。
彼がここにやってきた意味をみんなに考えてもらいたいですね。

(8月16日撮影)

# by rakudateikoraku | 2016-08-27 09:26 | 食肉目 | Trackback | Comments(0)
王子 フサオマキザルの赤ちゃんたち(2016年生まれ)
王子のコザル舎のフサオマキザルのところに、群れの個体の家系図が掲示されています。
※丸い柱に貼られていたものをパノラマに無理やり撮影したので、ゆがみはご容赦を。。。
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今年4月にマナさんが赤ちゃんを産んでいました。その時はおばあちゃんにあたるトワさんが母子にべったりくっつき、
時には自分で赤ちゃんを抱いて世話したりしていたのですが、そのトワさんがつい先日 8月19日に赤ちゃんを産んでいました。

私が訪問したのはまだ生後3日目。生まれたて感のあるくしゃくしゃ加減が可愛らしいです。
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トワさん、さすが群れの中で最年長なので頼もしいお顔のママさんですね~
いつものように、お世話をしたいほかの大人たちが集まっていつもくっついています。
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ママの背中にしがみついて寝ている赤ちゃんをまわりの大人が勝手に触ったり毛づくろいしています。
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なでてあげたり
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顔をすりよせたり
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お世話しているこの大人も充実した表情、群れのみんなで育てていることがわかりますね。
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まだこんなに小さい身体です。
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ケージの網のところまで来てくれました。
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トワさんも魅力的な表情で、赤ちゃんを産んで若返ったかもしれません。

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そして4月に生まれた赤ちゃんも立派に成長しています。
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みんな、元気に育ってね。

(8月21日撮影)

# by rakudateikoraku | 2016-08-22 23:53 | サル | Trackback | Comments(0)
続:大森山のトナカイさんを元気にするために:その3 野生のトナカイになる
大森山のトナカイさんを訪ねる旅、この記事この記事の続きです。

水辺に行くと、飛び跳ねたりして元気くん楽しそうです。

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サクラさんについていくのでなく、元気くん自からどんどん入っていきます。
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そこで「もう大丈夫ね」とばかり、サクラさんさらに深いほうへ入っていきます。
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このあたりは元気くんはほとんど背が立たない深さだと思いますが、ママについていきます。
サクラさん、横目で元気くんを見守ってますね。
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「だいじょうぶ?」立ち止まって確認するサクラさん
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上陸地点の地形はかならずしも平坦ではないので、元気くん苦労しています。
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サクラさんが飛び上がって上陸すると
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元気くんもそれに続きます♪
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ママをほっといて、楽しそうに森の中に入っていこうとする元気くん、でもすぐ戻ってきました。
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サクラさんにとっても高いと思えるこの土止め
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元気くんも軽々と飛び乗ったのでびっくりです。
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草を食んでいるサクラさんの横で楽しそうに跳ねまわる元気くん
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そして森の奥の方へ入っていきました。
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美しい緑の中を散歩。
水に入ってサシバエを退け体温も下がりすっきりしているはずです。
その上、この場所は涼しくて新鮮な草もたくさん、サクラさんのお気に入り地なのです。
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移動しながらあちこちでちょっとずつ食べる、トナカイ本来の活き活きとした姿を見せてくれました。
トナカイが泳ぐ姿も滅多に見れませんが、この野生のような姿もぜひ見てもらえたらと思います。
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元気くんもそのあたりに生えている草を味見していました。
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しばらくこのトナカイの楽園を満喫した後、サクラさんが突然池に入ってこちらに泳ぎ始めました。
もしかしたらまたサシバエがついたのかもしれません。置いてきぼりになりかけた元気くん、気がついて
あわてて泳いで追いかけていました。
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背も立たないような池を泳ぎ、生まれてはじめて自然の草を自分で選んで食べた経験。
この日1日だけで、元気くんはひとまわり成長したはずです。

(8月15日撮影)

# by rakudateikoraku | 2016-08-21 00:42 | 偶蹄目 | Trackback | Comments(0)
続:大森山のトナカイさんを元気にするために:その2 母子で水泳
大森山のトナカイさんを訪ねる旅、この記事の続きです。

その時に水に入ってくれたのはサクラさんでした。
今年になって元気くんが生まれて、いつも赤ちゃんと一緒にいるサクラさんを池に連れていってあげることはできなくなっていました。
元気くんはグラウンドに置いた小さいプールに入ってくれるのですが、サクラさんはなぜか怖がってこのプールに入ろうとしません。
サクラさんと元気くん2頭一緒に池に泳ぎに行けたら。。。

実は私が訪問する数日前に初めて2頭で泳いだということでしたが、この日2回目の試行を見学しました。

飼育員さんがグラウンドにやってくると、池の方に行きたいサクラさんはもうお待ちかねです。
元気くんはママにいつもぴったりくっついています。
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池との間を移動するため、サクラさんの頭絡にリードをつけます。
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元気くんは頭絡ではなく、子犬用の首輪をつけています 笑
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ではみんなで池の方までお散歩です♪
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そこが快適な場所だと覚えているので、無理に引っ張っていかなくても、サクラさんはついてきてくれます。
元気ちゃんはママにくっついていきます。

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トナカイたちと見学のお客さんとともに、「とりっこの水辺」から奥に入っていきます。

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水辺まで連れてきたらリードをはずして見守ります。
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ひとりでどんどん池に入っていくサクラさん
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ママどこいくの?
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慌ててついていく元気くん
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なぜか、サクラさん岸の方をガン見しています。
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あれ?サクラさん、こちらの方へ急旋回してきます。
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それを懸命に追いかける元気ちゃん
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上陸してきました
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どうも、飼育員さんが持っていたペレットに気がついてしまったからだったようです。
このペレットの本来の使い道は、対岸に渡ったトナカイさんを呼び戻すためです。(参考: 去年の記事)
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動画でどうぞ

一度は成功したと聞いてはいましたが、まだ生後2ヶ月の元気くんが、躊躇なくサクラさんについて泳いでいく様子には驚かされました。

またサクラさんも、後ろをふりかえる様子もなくどんどん進んでいくのがすごいです。
柴田飼育員によると、群れで行進する性質のトナカイにも個体によって個性があるそうです。サクラさんと異なり、ルドルフくんや雁木さんは、
自分から水に入っていくことはないが、飼育員や他のトナカイ個体が池に入っていくとついていくのだそうです。
そうすると、サクラさんは天性のリーダー型、頼もしいママさんですね~

つづく
(8月15日撮影)

# by rakudateikoraku | 2016-08-18 03:20 | 偶蹄目 | Trackback | Comments(0)



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