カテゴリ:有袋類( 43 )
アカカンガルー ママはどこ?
王子のアカカンガルーのグラウンドを眺めていると、幼い子供が立っているのに気がつきました。
最近ママの袋から出てきたばかりのような、頼りない姿
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一応ジャンプもしていたけど、跳びなれてない変な跳び方です。
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大人に近づいていきます。この方がママでしょうか?
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袋に入れて欲しそうにしていますが、この方はママではなかったようで、拒否されてしまいました。
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他のおとなのところへ
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この方もママじゃなかったようです。
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どうやら、この仔は、ママの袋から出てきたけれど、はぐれてしまったみたいですね。
ママでしょ?
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ママじゃないの?
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そうして何頭もおとなのところに行っては拒否されるのを見ていると心配になってきました。
しかし、とうとう、、

ママ探してたんだよ~
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最後にはママの元に戻れたようです。この直後に袋に入れてもらっていました。
よかったね~

(2月4日撮影)

by rakudateikoraku | 2017-02-07 01:21 | 有袋類 | Comments(0)
五月山 ウォンバットさんと黄金の絨毯 2016
今年も、五月山がイチョウで輝く時期になりました。

ワンダーさん

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ワインくん
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そしてフクちゃん
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今年もみんな元気でこの季節を迎えられました♪

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(11月26日撮影)


by rakudateikoraku | 2016-11-27 03:31 | 有袋類 | Comments(0)
王子のカンガルー チビスケちゃんのお散歩
王子の人工哺育のカンガルー カンタくん(その1 その2)を飼育員さんが世話していた頃、
もう一頭のカンガルーの赤ちゃんが、ママの袋から落ちて戻れなくなってしまいました。
袋から落ちた赤ちゃん、助からないことも多いのですが、懸命に世話をしてくださったおかげで、
無事大きくなることができました。

その赤ちゃん、チビスケちゃん。いつもは動物病院で暮らしていますが、獣医さんの都合のいい時間に
カンタくんのグラウンドにやってきて日向ぼっこしたりしています。

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今日は、お散歩のチビスケちゃんに運よく出会えました。
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カンガルー舎の中を散歩
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お散歩は、チビスケちゃんの気のむくままに。
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ジャンプ♪
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慌てて追いかけます 笑
ダチョウ・エミュー前
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ハンター邸の横の坂を下りて
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ファンサービスも 笑
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カバ舎へ♪
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そのまま病院の方に降りていくのかと思ったのですが、また北園の方へ上がっていきました。
レッサーパンダ前
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スロープを登ってゆきます。
この日は雨が降った後で、水溜りの前で立ち往生。
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抱き上げて手伝ってあげます。
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(11月19日撮影)

by rakudateikoraku | 2016-11-20 00:51 | 有袋類 | Comments(0)
デビルたん
日本で会えるとは思ってもいなかったタスマニアデビルさん、
多摩に来園してからしばらく経っていたのですが、やっと会いに行くことができました。
その姿を見て虜になりました。
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朴訥な表情でまっすぐ前を見ている感じ
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大きなお口
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お口を閉じると、こぼれる犬歯(?)
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荒々しくお肉を食べている表情と
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ふとした拍子に見せる愛らしい表情
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そして何より心を奪われたのはその走り方です。


デビルたん、もしかして身体硬いの?(笑)
この走り方なので、連写で撮影すると、ぎっこんばったんな感じになってしまうところがまた愛らしい。
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仲間と共に坂道を駆け上ってくる姿も素敵です。
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仲間と戯れる姿。個体ごとのお顔も個性があります。
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この2頭はとても仲良しですね
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これからも元気で過ごしてね。
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(11月12日撮影)

by rakudateikoraku | 2016-11-15 01:04 | 有袋類 | Comments(0)
王子のカンガルー カンタくん ~その2 カンタくんとおさんぽ
この記事で紹介した、王子の人工哺育アカカンガルーのカンタくんです。
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いずれ群れでいっしょに暮らす日のために、日中はグラウンドで他の個体と同居する練習しています。
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北園での仕事が終わった飼育員さんたちがやってきました。
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心待ちにしていたカンタくん。やさしく抱き上げます。
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リードをつけて、観覧通路に出てきました。
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カンタくんは、これから、王子で一番高い場所にある北園から、一番下の動物病院内のおうちまで、飼育員さんに連れられて歩いて帰るのです。

シマウマさんの横を通り過ぎていきます。
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キリン舎横の斜面を降りていきます。

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こんなところをカンガルーが歩いていてお客さんたちはびっくり。すぐ人だかりに。
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カンガルーと並んで歩いていくのは不思議な気分でした。


途中から太陽に終日照らされているところまで降りてきて、路面が暑そうなので
今日のお散歩はここで終わりになりました。
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おつかれさま、じゃあまたね♪
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カンタくんのお散歩は不定期で行われています。
通りかかったときは優しく見守ってあげてくださいね。

(9月11日撮影)



by rakudateikoraku | 2016-09-12 22:53 | 有袋類 | Comments(0)
王子のカンガルー カンタくん
カンガルーの群れの中では、赤ちゃんカンガルーが時々母親の袋から出て戻れなくなってしまうことがあります。
飼育員さんたちは人工哺育で赤ちゃんの命を救おうとされますが、実際にはなかなか難しく、うまく育たないこともあります。

王子のアカカンガルーのカンタくん(生後9ヶ月)は、飼育員さんたちの懸命の努力で、無事元気に成長することができました。
時々お散歩に出てきている(不定期)というので、会いに行ってきました。
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からだの毛に少し触らせてもらいました。
カンガルーの毛は硬いとイメージでしたが、実際に触ってみるともふもふでした♪
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(9月4日撮影)




by rakudateikoraku | 2016-09-05 22:53 | 有袋類 | Comments(0)
王子のコアラ コタロウちゃん

この記事で紹介した王子のコアラ ウメちゃんの赤ちゃん(2015/9/25生まれ)、投票によりお名前が「コタロウ」に決まりました

ウメちゃんは警戒して赤ちゃんを厳重にガードしているので
普段は見えなかったのですが
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しばらく見ない間に赤ちゃんはどんどん成長し、隠しきれないと思われるくらい大きくなっていました。
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なかなかの美形ですね~
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あれ?赤ちゃんを置いて、ウメちゃんだけで擬木を登っていきます。
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大きなお目目を丸くする赤ちゃん
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なんと、赤ちゃんはひとりで擬木を登り始めました。
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上から見守っている母ウメちゃん
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「ママ~」もうすぐ追いつきそうです
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しかし、ウメちゃんは赤ちゃんを待たずに、さらに隣の枝に移ってしまいます。
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こちらにいらっしゃい、あなたならできるわ。。。
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赤ちゃんが片手を伸ばした!
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ウメちゃんの肩に両手をかけた! もう後戻りはできない。。。
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足を離した!
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足がずれた!軽く悲鳴があがりました。
でもなんとかウメちゃんに取り付くことができました。
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ウメちゃんがガードしている以上に、赤ちゃんがウメちゃんにしがみついているという感じのようです。
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大人のコアラでもぬいぐるみのようですが、それがさらに小さなぬいぐるみを背負っているかのような可愛らしさでした。
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今のうちに思いっきりママに甘えておいてね。
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(6月18日撮影)



by rakudateikoraku | 2016-06-20 01:48 | 有袋類 | Comments(0)
日本のウォンバットさんたちに会う旅 ~ その3 東山
すこし日にちがあいてしまいました。
日本のウォンバットさん全員に会う旅、最後に訪れたのは名古屋市の東山動植物園です。

こちらで暮らしているウォレスくん、グラウンドに置かれたお気に入りの土管でくつろぐ姿から、ファンからは「土管王子」の愛称でも呼ばれています。

この日私は開園してすぐウォンバット舎に向かったのですが、着いたとき(9:05頃)にはすでに土管の主でした。
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ぐっすり。
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夜行性のウォンバット、夕方までほとんど眠っていました。
昼頃に覗いた時には、寝返りを打っていて、向きが変わっていました(笑)
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夕方。もう目を覚ますかな?
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また寝ました。。。
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突然の目覚め。
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土管から出てきて
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グラウンドに掘ったトンネルに入って
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また出てきて
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後ろ足でカキカキ。。。
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そして、とことこ歩いて
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また土管へ
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まだ寝足りないですか?
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向こうを向いてまたうとうと。。。
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今日はもうこのままかなと思ったら、
むくりと起き上がり、またカキカキ
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土管の狭い中で身体を丸めたままで転回
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またうとうと
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動物園にいると、「動物が寝ていてつまらない」ということをおっしゃる方がよくいらっしゃいます。
動かないという意味ではそうかもしれませんが、動物が気持ちよく眠っている幸せな姿を眺めているのは
とても幸せな時間だと思うのです。そうは思いませんか?
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この時点ですでに閉園時間は過ぎていて、園内には帰宅を促す音楽が鳴り続けていました。
もう今日はこの寝顔が最後かなと帰る準備をしていると、最後に一度だけ顔をあげて挨拶してくれました。
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(5月3日撮影)

これで現在日本に暮らしている6頭のウォンバットさん全員に会うことができました。

旅を終えて、正味わずか3日(3園)で全員に会えてしまうまでに減ってしまった
ウォンバットさんたちのかけがえなさをひしひしと感じます。
彼らがこれからも健康で暮らしていってくれますように。



by rakudateikoraku | 2016-05-18 02:12 | 有袋類 | Comments(0)
日本のウォンバットさんたちに会う旅 ~ その2 茶臼山
日本のウォンバットさん全員に会う旅、2つ目に訪れたのは長野市の茶臼山動物園です。
私自身これが初めての訪問となりました。

「森の中の動物園」、緑いっぱいの美しい園内。
ウォンバット舎のグラウンドは山の斜面をそのまま生かした形になっています。
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こちらの園には、長野オリンピックを記念して1995年にタロンガから3頭がやってきたくださったのですが、
現在は2頭が暮らしておられます。

まずスミレさん。1991年生まれのおばあちゃんです。
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緑いっぱいのグラウンドを、あちこち歩いては新鮮な草をつまみ食い
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眼の表情が素敵なおばあちゃん
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眠くなってきたみたいです

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観覧路のガラスの壁を隔てたすぐ横で眠ってしまいました。
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草を枕にうとうと
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きっと、緑のいい香りを満喫しながら、いい夢を見てるんだろうな。
私はウォンバットではありませんが、羨ましい気持ちでいっぱいでした。
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あまりに気持ちよさそうなので、横で混ぜてほしくなりました 笑
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そしてもうひとりのおばあちゃん、モモコさん
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タイミングが合わず、この日は寝ているモモコさんにしかお会いすることができませんでした。
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モモコさんの後ろの地面に大きな穴が開いています。
私が会いに行く前はこの中にすっぽり入っておられたようです。
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午後も遅い時間になってスミレさんが眼を覚ましたようです。
でも、まだ寝ぼけた顔をしてます。
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夕方、飼育員さんがやってきました。
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おばあちゃんのスミレさんの健康のためにサプリ?(あるいはお薬)をあげるようです。
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神妙なお顔。。。
身体のためだから、我慢して飲んでね。。。
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スミレさんはまだお外にいたいようなので、飼育員さんは、おうちの扉をあけたままにして帰られました。

閉園時間も近づいてきた頃、おうちに向かってスミレさんが斜面を降りていきます。
五月山も東山もグラウンドにそれほどアップダウンはないので、新鮮な光景でした。
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今日もお疲れ様~
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この園のお二方も高齢。どうかお元気でお過ごしくださいね。

初めて訪問する園ということで園全体を見て回ったのですが、
次回訪問するときは、ウォンバット舎での時間をもっとたくさんとって、
この気持ちのいい場所をウォンバットさんといっしょに満喫したいと思いながら園をあとにしました。

(5月1日撮影)

by rakudateikoraku | 2016-05-11 02:48 | 有袋類 | Comments(2)
日本のウォンバットさんたちに会う旅 ~ その1 五月山
日本のウォンバットさんはとても少なくなってしまいました。
以前だと九州、関東にもいらっしゃったのですが、現在は関西・中部の3園のみで暮らしています。
まだお会いしていない方がいるので、ふと全員にお会いしておかねばと思い、旅に出ました。

※この機会なので公知の情報もまとめていますのでご了承ください。

最初に訪れたのは、普段からお世話になっている五月山動物園です。
小さな入園無料の動物園ですが、ウォンバットの飼育にとても力を入れていて、ウォンバットの繁殖にオーストラリア以外で始めて成功した業績(1992年)も残しています。

まず、一番フクちゃん♂(2004年生まれ)。
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ウォンバットさんのふだんの歩き方は、とことこと練り歩く感じですが、
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身体が浮いているように見えるくらい、軽快に走っていることもあります。
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若くて元気な男子なので、自分のグラウンドや寝室に入ってくる飼育員さんに対して縄張り意識とかもありますが、
その飼育員さんにカキカキしてもらうのも大好きで、その場所で待っていたりします。
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かわいい欠伸。
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フクちゃんのあくびはふだんからよく見れますが、ベロ出しはこの日初めて見ました。
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日向で眠くなってきたようです。
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次は、丸いお顔がチャーミングなワインくん(1989年生まれ)です。ウォンバットは飼育下では寿命20年程度と言われているのでかなりのお年寄り、飼育下の最年長です。
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ワインくんのグラウンドは、春にはデイジーの花がたくさん咲きます。
その中をのんびり歩くワインくん。
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このトンネルの周りを回るのがワインくんのお気に入りの散歩コースのひとつです。
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血気盛んなフクちゃんのグラウンドを掃除するときは、先にフクちゃんをお部屋に収容しておかなければなりません。しかし、穏やかなワインくんは、横で飼育員さんが掃除していても特に気にしていません。
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身体を左右に揺すりながら歩くのですが、特にカーブを曲がる時に身体を傾ける姿が、私は大好きです。
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最後に、ワンダーさん♀(1989年生まれ)。
小柄な身体と大きなお耳。
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ワインくんとご夫婦で、現在はワインくんと隣あったお家で過ごしています。
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可愛いおばあちゃんです♪
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春の日差しを浴びて、芝生の上でのんびり~
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突然ワンダーさんが平たくなったのでびっくり。
この写真が歪んでいるのではなく、伏せの姿勢だとこれくらい平たく、低くなります。
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のびをしてるみたいです。気持ちよさそうなお顔。
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痒いところを後ろ足でカキカキ。胸元でも前足を使わず(使えず?)後ろ足でかきます。
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ワンダーさん活発に歩き回っています。
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訪問した日は見れませんでしたが、このワインくんのグラウンド沿いに早いスピードで走っていることもあります。
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個性的な3頭のウォンバットさんたち。これからも元気でいてくださいね。
(4月29日撮影)


by rakudateikoraku | 2016-05-07 04:28 | 有袋類 | Comments(0)



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