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夏休みのラクダさん
猛暑の天王寺動物園のラクダ舎と、はるか向こうもくもくと立ち上がる入道雲。
夏ですね~
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すっかり大きな身体になってきたラフちゃん。こぶの立ち上がりが立派です。
でも、クリンとした尻尾の表情は赤ちゃんラクダのままです。
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思い切り首を伸ばして、草食べ放題。
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声をかけたら、こっちを向いてくれました。
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母コニーさん。立ち上がってごはんを食べてましたし、食欲も落ちていませんでした。
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換毛が遅れていたジャックも、さすがに夏の姿に変わっていました。
たくさんの毛で覆われた冬の姿とは大違いの貧相さです(笑)
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短時間の訪問でしたが、暑さに負けずみんな元気そうで安心しました。
(7月25日撮影)
by rakudateikoraku | 2010-07-27 00:38 | フタコブラクダ | Comments(3)
グレビーシマウマの赤ちゃんこんにちは
京都市動物園のグレビーシマウマの赤ちゃんにも会うことができました。
耳が大きくてかわいいです~
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まだ食べられないと思いますが、母が食べているのを真似て、草のエサにも口をつけていました。
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何がきっかけかわかりませんが、グラウンドを疾走していました。
足元がふらつくときがあり、見ていてハラハラさせられました。

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どうも、柵の外の人間を見ていて、動きに敏感に反応しているようです。カメラを向けようとするとビクッとしていました。どうか、驚かさないようにしてあげてくださいね。
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あまりの暑さに、何度も水を飲みにきます。
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とうとう、水場からあふれて濡れている地面のところに寝転がってしまいました。
赤ちゃんの昼寝という風情で、表情がなんともいえません。
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by rakudateikoraku | 2010-07-27 00:05 | 奇蹄目 | Comments(0)
マンドリルの赤ちゃんこんにちは
ベビーラッシュが続いている京都市動物園。
7月22日に生まれたばかりのマンドリルの赤ちゃんが公開されたと聞き、早速会いに行ってきました。
(7月25日撮影)

しかし、母オネさんは赤ちゃんを抱いたまま向こうを向いたままです。
手足がのぞいていますが、赤ちゃんを隠してしまっています。
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時々姿勢を変えたときに顔が見えました。
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かなり長い時間粘って、やっといい感じでポーズをとってくれました。
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マンドリルといえば、派手な顔の模様が有名です。
父マンゴロウさんと母オネさん。
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牙を剥いて大あくびのマンゴロウさん。
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赤ちゃんもそんな感じの顔かなと思っていたのですが、意外にも
ニホンザルの赤ちゃんのような、割と「シンプルな」お顔でした(笑)

兄のマンマルくんのお顔。成長するとまずこんな感じになるんですかね。
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マンドリル舎の隅の陰になっているところで、一家そろって過ごしていました。
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父マンゴロウさん、赤ちゃんの尻尾を引っ張ってます(笑) オネさんがそれをやらせてるところが不思議です。
夫婦の会話という感じでおもしろかったです。
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by rakudateikoraku | 2010-07-26 00:06 | サル | Comments(0)
シタツンガのミナトちゃん
久しぶりに、といっても2週間ですが、王子動物園のシタツンガ舎を訪問してきました。(7月24日撮影)

「シタツンガファミリー」のパウチ看板がまた作り直してありました。
「シカじゃないよ」がより大きくはっきり表示してあるのがよいです(笑)
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昨年12月に生まれたアスカさんの仔、ずっと性別不明のままのため、お名前もつけてもらっていませんでした。これまで我が家では「ハイジちゃん(仮称)」と呼んでいましたが、やっと性別も確定し、お名前をつけてもらったそうです。「ミナトちゃん」です。
千葉からブリーディングローンでやってきたアラシくんの第1仔で、いつかはどこかの園にお嫁入りするので、忘れないように神戸にゆかりの名前をつけてもらったそうです。
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ハイジあらため(笑) ミナトちゃん。
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クララちゃんが人工哺育時代の写真が掲出されているので、外に出ているミナトちゃんのことをクララちゃんと勘違いされているお客さんも多いです。個体識別のポイントは、目の横の半月型の紋。それに、目と鼻の間の白い線があまりはっきりしないところです。この特徴は母アスカさんにそっくり。アスカさんとの見分け方は、身体の大きさと、頭の上など体毛がぽしゃぽしゃしているところです。

こちらが本物のクララちゃん。個体識別のポイントは、まず一番小さいことですが(笑)、
細く美しい体毛、目の横の丸い紋と、サツキさんに似て目と鼻の間の白い線が太くはっきりしていることです。
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この日の神戸の最高気温は35度。でも、太陽をさえぎるものが何もなく、コンクリートの園路の照り返しが激しい北園では、体感温度は37度は超えていたような気がします。

さすがのこの暑さに、アフリカで暮らす動物であるシタツンガさんのところにも、日陰が作ってありました。
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シタツンガさんたちも、ほとんど陰の範囲で行動しており、こちらにあまり来てくれないのが残念です。

暑さに耐えかねて、小さい水槽で足湯するアスカさん。
シタツンガ女子たちが暮らしているシタツンガ舎の左半分には、池がありません。
水辺で過ごす仔たちですから、こちらにも池を作ってあげてほしいですね。
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今日はいつもに増して鳩の集まりが激しかったです。クララちゃんが鳩に埋もれています。
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アラシくんも、小屋にこもったまま。
でも、外から呼んだら窓際まで来てくれたので、少し会話できました。
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早く口蹄疫予防の隔離が解除にならないかな~
by rakudateikoraku | 2010-07-25 01:18 | 偶蹄目 | Comments(0)
視線
動物園でのタヌキさんは、昼間は小屋の隅の方で、2枚目の写真みたいに訝るような視線を投げかけているような印象があります。あるいは寝ているか。。。
大きく開いた目がこんなに表情豊かなタヌキさんは見たことがありませんでした。
確かにイヌ科という感じですね。

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by rakudateikoraku | 2010-07-18 07:29 | 食肉目 | Comments(0)
夏のつがるさん
野毛山動物園で暮らしている、日本最高齢のフタコブラクダ つがるさんに会いにいってきました。
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つがるさん、暑い夏は苦手だったのですが、日よけをつけてもらってから以前より快適に暮らしてくれているようです。それに、サプリとしてコエンザイムQ10をもらうようになり、すごく元気になったということでした。
昔は、寝たきりのラクダで床ずれが、、と言われていましたが、もうすっかりよくなって治療もしてないそうです。

日本最高齢なのに、このこぶの立派さはすごいです。
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比べると気の毒だけど、こぶが寝てしまっているラクダさんたちとは、どこが違うんでしょうね。

大好きな青草をたっぷりもらっています。
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しっかりした歯で、ゆっくりですが、ごりごり音を立てながら食べてました。
とてもいい食べっぷり。
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きゃべつも大好き。ペレットを詰め込んであるのですが、ぼろぼろこぼしてました。
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担当キーパーさんが名前を呼び声をかけながら世話をしてあげていました。
愛情を感じます。いつもありがとうございます~

つがるさん、これからも元気で暮らしてくださいね。
by rakudateikoraku | 2010-07-15 20:10 | フタコブラクダ | Comments(4)
とべ動物園のラクダさん
愛媛県のとべ動物園に遠征してきました。
とべと言えば、ホッキョクグマのピースが全国区で有名ですね。ピースちゃんやアフリカゾウ親子に会うのも楽しみでしたが、こちらで暮らしているヒトコブラクダさんに会いたかったのです。

まず、ブービーくん♂、南紀白浜アドベンチャーワールドから移ってきたそうです。
もしかしたら白浜時代に会ったことがあるかもしれません。
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ヘン顔はラクダウォッチングの醍醐味(笑)
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そして、クロマちゃん♀。名前の由来は、若い頃の毛の感じが、巨人軍のクロマティ選手の髪と似ていたからだそうです(笑)。日本の湿気が多い夏でも毛足が長めなのですが、暑くないのかな?
口元の表情がかわいいです。
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2頭は分けられて暮らしています。時々繁殖のため同居しているそうです。
とべ動物園の飼育日誌の最新号にその話が載っています。
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飼育日誌の記事によると、昔はヒトコブ・フタコブ合わせて10頭くらい暮らしていたこともあったとか。
もしそんな時代に、私がラクダ好きにもう目覚めていたら、通いつめていたでしょうね。

(7月10日撮影)
by rakudateikoraku | 2010-07-13 00:36 | ヒトコブラクダ | Comments(2)
はじめまして シゲッチ
アドベンチャーワールドから王子動物園にやってきた、マサイキリンのシゲジロウくん(2005年1月9日生まれ)。
先日の記事ではまだ着いたばかりでキリン舎の中にいたのですが、8日の木曜日には公開されたということで、早速会いに行ってきました。(7月11日撮影)

キリン舎の中にいたシゲッチを窓から。柵の網の間隔が狭いので、一眼では苦しいです。
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このグラウンドにまた2頭が立つ風景が(喜)
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ガラス越しなので写真粗めです。

先にグラウンドに出て立ち木の葉っぱを食べている未来さんのところへ、近づいていきます。
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でも、柵の上の葉っぱにはまだ背が届かない。下の方の草の様子をちょっと見た後、未来さんのそばで固まるシゲッチ。
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まだかなり背の高さが違うんですね。
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未来さんは特に嫌がるとか逃げるとかはありません。シゲッチはすごく気をつかっているように感じました。

キリン舎内でも、普通に2頭の接触があるのですが、微妙な感じです。奥に行きたいシゲッチ(手前)と、通り道をふさいている未来さん(奥)。しばらくしてから未来さんがよけてあげていました。
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このくらいで雨が降り出し、私も今日はあまり時間がなかったのでその場を後にしました。

とりあえず2頭が落ち着いていたので安心です。
まだ出合ってから10日ですからね。年上の未来さんと時間をかけてなじんでいってくださいね。
by rakudateikoraku | 2010-07-12 00:36 | キリン | Comments(0)
ラフちゃん 元気があり余る
天王寺動物園 フタコブラクダの赤ちゃん ラフちゃんの様子です。(7月4日撮影、生後119日)
目が大きくて美人さんのラフちゃん。
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暑い夏でも食欲もりもり。あきれるほど、一度にたくさん食べようとしてます。
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いつのまにか、グラウンドの端の立ち木の葉っぱに背が届くようになりました。
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えっへん!
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鳩をロックオン。当ブログではおなじみの光景です。
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元気があり余っているラフちゃん、母コニーさんに構って~とやってます。
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わざわざ狭いところ通って。。。 やりすごすコニーさん。
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ねぇー、ねぇー
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おっぱいをせがんでいたようですよ。コニーさん立ち上がって授乳します。
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こんなことを何回も繰り返していたのですが、あまりいたずらが過ぎたか、
コニーさんついにラフを叱ります。
ラフちゃんはグラウンドを走り回っていました。

by rakudateikoraku | 2010-07-09 01:13 | フタコブラクダ | Comments(0)
カンムリヅルの赤ちゃん モートからの脱出
先日の記事で紹介した、天王寺動物園のホオジロカンムリヅルの赤ちゃんの様子です。
(7月4日撮影)

グラウンドの周囲は浅い堀になっていて、いつもは水が張ってあるのですが、この日は水が抜いてありました。
親鳥は下に降りて、ミミズ?のようなやつをついばんでいます。赤ちゃんは上からその様子を見ていました。
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一羽の赤ちゃんが堀の中に落ちました。でもすぐ起き上がって親といっしょに歩き回り、堀の底に落ちているものをいろいろ口にしています。
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もう一羽の赤ちゃんも、スロープを使って降りてきました。
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くわえたものの味見?
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また上が気になってきました。
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一羽はスロープで上がっていきます。
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でも残った1羽は、堀の上ばっかり見ていて、スロープに気がつきません。上を見ながら、堀の中を行ったり来たり。親鳥も降りてきて上がるよう促します。
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懸命によじ登ろうとします。。。


あとで通りかかったら、2羽とも上にいたので一安心。
by rakudateikoraku | 2010-07-07 00:13 | | Comments(2)



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