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お仕事中も一緒ね
閉園直前に、王子動物園の北園から降りてくると、
担当さんがオランウータンの赤ちゃん ムムちゃんを背負ったまま、窓掃除の作業をされていました。
展示場所では元気よく動き回っていますが、このときのムムちゃんは背中でおとなしくしていましたよ。
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王子に通われている方は、この写真でムムちゃんのおむつの変化に気がつかれたかもしれません。

誕生以来これまでずっと○ン○ースをしていました。家族連れのお客さんが
「~ちゃんと同じおむつしているねー!」という会話をされているのをよくみました。

今日行ってみると、こんなのをしてました。
おサルさんのおむつです。(笑)
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思わず、スタッフさんに「園で売っているグッズを自分で縫って作ったんですか?」と聞いてしまった
のですが、こういうデザインの、人間用のものだそうです(笑)

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(8月28日撮影)
by rakudateikoraku | 2010-08-29 07:50 | サル | Comments(0)
さようなら ラルさん
京都市動物園のゴーラルのラルさんがお星様になっていました。
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園のサイトには今のところ情報は出ていませんし、検索しても 言及が見当たりません。
22日に訪問した時、ゴーラル舎の隅のほうに訃報が掲出されていました。
7月末にお亡くなりになっていたということで、もっと早く掲出されていたのかもしれませんが、
前週15日に訪問した際には気がつきませんでした。

絶滅危惧種の残り少ない飼育下個体でしたが、静かなお別れでした。
ラルおばあちゃんの生前をご存じの方、覚えていてあげてください。
ご冥福をお祈りします。

これで日本国内に残っているゴーラルはホンホンだけになってしまいました。
ホンホン、元気な顔を見たかったけど、酷暑のためかこの日は小屋の中にこもりっぱなしでした。
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by rakudateikoraku | 2010-08-23 22:42 | 偶蹄目 | Comments(0)
マンドリルの赤ちゃん 命名
京都市動物園で、マンドリルの動物ガイドイベントがありました。
その中で、先日この記事でお伝えしたマンドリルの赤ちゃんの愛称の発表がありました。
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まず、最初に衝撃の(笑)発表がありました。
今回の愛称の投票はオスの仔として募集されていたのですが、
なんと、メスの間違いだったと訂正がありました。そんなことがあるんですね~
そして、発表されたのが、こちらの名前「ロマンちゃん」です。
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投票したみなさんは、女の子とわかってこの名前で投票したのかどうかは興味深いところです。

生まれた直後のマンドリルの赤ちゃんは、こんなに白い顔をしているそうです。
それが、だんだん色がついていって、歌舞伎の役者みたいになっていく。。。
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母オネさんと。なにかすごく面白いことがあったみたいです(笑)
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ここで豆知識。京都のマンドリルさんは皆「マン」から始まる名前をつけてもらっています。
オネさんだけ違うように思われますが、実は「おね」は、秀吉の妻 北の政所 の名前。
つまり、やっぱり「マン」つながりだったんですね。
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しょっちゅうおっぱいをもらっていました。
サルの人工哺乳の展示では、決まった時間に哺乳瓶とかでミルクをもらっていますが、
それが自然の姿でないことがよくわかります。
ところで、なんかすごく引っ張っていますが、オネさん痛くないのかな?
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おねえちゃんたちが遊んでいるボールに興味シンシン
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オネさんの傍を離れて、おねえちゃんと遊ぶことが増えてきていました。
でも、ちょっと危ないと思うと、すぐオネさんがやってきて捕まえていってしまうのです。
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短いしっぽがかわいいです~
だけど、マンドリルはなぜか「オナガザル科」なんですよ。
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(8月22日撮影)
by rakudateikoraku | 2010-08-23 07:16 | サル | Comments(0)
ラクダ クロス! animal
天王寺動物園 フタコブラクダの赤ちゃん ラフちゃんの今日の様子です。
(8月21日撮影)

暑さでばてたか、首を下ろすコニーさん
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コニーさんの首をラフちゃんがまたぎます。
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驚いたコニーさんが首を持ち上げて
2頭で妙な体勢に。。。
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by rakudateikoraku | 2010-08-22 01:05 | フタコブラクダ | Comments(0)
天王寺のカバ夫婦
天王寺動物園の カバ舎の様子を見に行くと、テツオくんをティーナさんが追いかけていました。
追いかけているほうのカバさんが小さいので、ティーナさんの方が身体大きかったっけ?などと
呆けたことを考えてしまいました。
スタッフさんにお聞きしたら、とうとう発情が来たそうです。(周期は約1ヶ月)
ティーナさんすごく積極的です。2頭とも呼吸が荒いのですが、今ひとつテツオくんが乗り気でない様子でした。
水温が高すぎてテツオくんバテ気味だったようです。
連日の酷暑にくわえて、プールの水を入れ替えるための井戸水の調子が悪く、水温が下がらなかったそうです。
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しかし、そのまま観察を続けていると、ついに。。。
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スタッフさんによれば、今年初めてとのことでした。
上の写真は13時半ころですが、15時過ぎにも観察されました。
発情は3日くらい続くそうですから、明日もあるかもしれません。

うまくいっているかどうかはわからないけど、
運良く 来春 赤ちゃんを見ることができればいいですね。。。

(8月21日撮影)
by rakudateikoraku | 2010-08-22 00:58 | 偶蹄目 | Comments(2)
暑苦しいくらい仲がいい
京都市動物園 ヤブイヌのケンタくんとコモモさん夫婦。
暑くてたまらない日なのに、密着して昼寝なんて
どれだけ仲がいいんでしょ(笑)
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(8月17日撮影)
by rakudateikoraku | 2010-08-17 22:12 | 食肉目 | Comments(0)
捕れそで、捕れない
ガラスの壁で観客側と隔てられていることは理解しているとは思うのですが、
手が届かないはずのバッタを一生懸命追いかけていました。
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(8月17日撮影)
by rakudateikoraku | 2010-08-17 21:57 | サル | Comments(0)
グレビーシマウマの赤ちゃん 命名 キララちゃん
この記事でお伝えした、京都市動物園 グレビーシマウマの赤ちゃん(7月17日生まれ)。

昨日、命名式がありました。(園の発表
キララちゃんです。
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瞳がきれいというのがこのお名前に決まった理由の一つとのことですが、
本当に目の表情がかわいい仔です。
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(柵の都合でライラさんが切れてしまいました、ごめんなさい)

いつも母ライラさんといっしょ
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楽しそうにグラウンドを走り回っている姿も見れました。
途中、滑ってしりもちをついたのでヒヤヒヤしました。もっと広いところで思いっきり遊ばせてあげたいなー


(8月15日撮影)
by rakudateikoraku | 2010-08-16 08:17 | 奇蹄目 | Comments(0)
がんばれ シゲッチ
アドベンチャーワールドから王子動物園にやってきた、マサイキリンのシゲジロウくん

まだ新しい場所に慣れていないためか、お家の中にこもっていることが多いようです。
お昼頃に少しの間だけ外に出ている姿を見ることができました。

未来さんといっしょに。でも静止したまま。未来さんもつきあってか、静止しています。
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突然、グラウンドの真ん中の方へ歩いていったと思ったら、また静止しています。
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観察していると、未来さんもシゲッチに気を遣ってくれているように感じました。
優しい未来さんといっしょに、ゆっくり馴染んでいってくださいね。

(8月14日撮影)
by rakudateikoraku | 2010-08-15 00:56 | キリン | Comments(0)
シタツンガ ミナトちゃんの独り立ち
今週、王子動物園のシタツンガファミリーにある変化がありました。
最年長♀のサツキさんが赤ちゃんを授かってからは、アラシくん♂が一頭だけ東側のエリアに別居して、女子たち(サツキさんと娘のクララちゃん、アスカさんと娘のミナトちゃん)は西側のエリアで暮らしていました。

それが、アスカさんが東側のエリアに移動して、アラシくんと同居を始めたのです。
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アラシくんとアスカさんは次の繁殖を目指すということのようです。シタツンガさんの妊娠期間は約240日なので、うまくいけば来年の春に、かわいい赤ちゃんにまた会えるかもしれませんよ。

アスカさんが東に移ったので、娘のミナトちゃんとは別居になってしまいました。
母アスカさんにべったりのミナトちゃんにそろそろ自立してもらおうという、
飼育員さんたちの親心ということだそうです。

アスカさんは、東西のエリアの間の柵に沿って行ったり来たり。
いつもの落ち着きがありません。何回も鳴いていました。
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途中にアラシくんがいても
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アラシくんを押しのけて進みます。
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早速、くんくんしようとするアラシくん。でも、今日はアスカさんにあまり相手にしてもらっていませんでした。
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でも別にお互い嫌がっているみたいな感じではなかったですよ。
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さて、母と別居したミナトちゃんですが、特に不安とか落ち着かないとかいうことはありませんでした。
東西を隔てている柵越しに、母子お互いに相手は見えていると思うのですが、直接コンタクト
をしようとすることはありませんでした。先に書いたように、母アスカさんは落ち着きがなかったのですが、
娘を探している風でもありません。
次の写真、手前はミナトちゃん、柵向こう側がアスカさんです。すぐ隣にいてもすっと通り過ぎていました。
ということは、ミナトちゃんの独り立ちがうまく行っているのかもしれませんね。
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その分、かどうかはわかりませんが、ミナトちゃんいつもより人間に甘えていたかも。
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大人シタツンガへまた一歩踏み出したミナトちゃんです。
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おまけ
サツキさんとクララちゃん。アスカさんが別居になってもあまり変化は感じませんでした。
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隣のニホンジカさんと直接コンタクトをするクララちゃん。
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フレンドリーが戻ってきたアスカさんのいつもの笑顔です。
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(8月14日撮影)
by rakudateikoraku | 2010-08-15 00:42 | 偶蹄目 | Comments(2)



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