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ミーアキャットさん、身体測定中
京都のミーアキャット舎の放飼場に置いてあったハカリに、身長計が追加されていました。
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ハカリに乗っているのはチックくん。
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ちゃんと背筋伸ばしてないから、低めに測れてるんじゃないかな?(笑)
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あのキリンさんみたいに大きくなれるのかな?
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同居しているタックさん、そろそろ臨月では。。。
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家族が増えるのが楽しみだね。。。
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(3月22日撮影)
by rakudateikoraku | 2014-03-23 23:40 | 食肉目 | Comments(0)
ルースちゃんのおもちゃ~その4
落としたおもちゃにロックオン
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転がし
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追跡して
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今度こそつかまえた♪
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勝利のポーズ♪
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やっと私のおもちゃが戻ってきた。。。
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嬉しくってゴロゴロ。。。
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やっぱりこの抱き心地♪ もう離さない~
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至福♪
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言ってる端から。。。
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また落とした~(笑)
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捕まえて満足♪
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やっぱり、うっとり~
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by rakudateikoraku | 2014-03-22 03:19 | 食肉目 | Comments(0)
ルースちゃんのおもちゃ~その3
また落としちゃった。。。
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なんかくやしい。。。
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な~んてね、ぜんぜん気にしてないよ~
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ぜんぜん~
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ぜんぜん。。。
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ぜん。。。
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やっぱり気になる~
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捕獲!
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戦利品♪
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あーまた投げ飛ばしちゃった。。。
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by rakudateikoraku | 2014-03-22 02:51 | 食肉目 | Comments(0)
ルースちゃんのおもちゃ~その2
おもちゃを手にご満悦のルースちゃん
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気をとられてると。。。
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落としちゃった。。
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そこから届くかな?
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奥に入っちゃった。。。
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立ち上がって
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また奥に。。。
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とーどーかーなーいー
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しかたない、飛び降りて
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捕まえてきました。だいじなものが戻ってきてよかった~、すりすり
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お気に入りの場所に持っていって。。。
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ほっと一息。。。
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と思ったら、また落とした!
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by rakudateikoraku | 2014-03-22 02:31 | 食肉目 | Comments(0)
ルースちゃんのおもちゃ~その1
わたしのおもちゃなの。
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これはね、
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たいせつなものなの。。。
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どう?いいでしょ?
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えへ♪
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うっとり。。。
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やっぱりこの抱き方が落ち着くかな~
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こんな持ち方はどうかな~
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持ち替えて。。。
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あ、落としちゃった!
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by rakudateikoraku | 2014-03-22 02:02 | 食肉目 | Comments(0)
京都のヤブイヌ 子供たちの旅立ち~その2 行動ガイド
ヤブイヌの子供たちを見送るイベントについて、その1のつづきです。

ヤブイヌファミリーのこれまでについてのお話の後、ヤブイヌさんの身体の仕組みや行動についてのガイドがありました。
まず身体をよく見てみましょう
飼育員さんに抱き上げられるハンナちゃん。捕まえられる時こそ鳴いてましたが、すぐ静かになり,
ガイドの間行儀よくしていましたよ。
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指の間の水かきを、実際に広げて見せてくれました。
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真ん中の肉玉が2つに割れてます。
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後ろ足のにくきう~
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ハンナちゃん、偉かったね~
しかし、飼育員さんに抱き上げられていても、安心した顔をしているように見えました。人工哺育ということもあるし、担当飼育員さんとの間で日頃から培った信頼関係のおかげでしょう。
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続いておやつタイム♪
京都では、馬肉、鶏頭をあげています。
立ち上がっておやつをねだるケンタとヤス(笑)
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おやつをキャッチしたら、ひとりで一目散に走って藪の中に消えました。これは本能的な行動だそうです。


ここまで、両親・兄妹が使っているグラウンドには、♂の群れ(ケンタ、ヤス)が出ていたのですが、♀の群れ(コモモ、ドスエ)に入れ替わってもらいました。

ドスエちゃん、手のつき方が上品?(笑)
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左:コモモ 右:ドスエ
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ヤブイヌと言えば♀がマーキングする際の逆立ちおしっこが有名です。今までいなかった空間に入ったときにこの行動をする可能性が高いということで、みんな待ち構えていたのですが、イベントに集まってくださったお客さんが思いがけず多くヤブイヌさんたちが警戒していたのか、行動は少なかったのですが、お客さんがはけてくるとだんだん見えてきました。
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さっきまで1:2に分けられていた人工哺育の子供たちも、3頭全員が集まっていました。
これでお別れだね。。。
新しい仲間を作り元気で暮らしてね♪
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(3月9日撮影)



※ズーラシアに移動する4頭は展示されるとは限らないので、ズーラシアに行けば会えるかどうかはわかりませんのでご注意を。
by rakudateikoraku | 2014-03-12 04:33 | 食肉目 | Comments(0)
京都のヤブイヌ 子供たちの旅立ち~その1 ぼくらは家族
京都市動物園のヤブイヌさん7頭のファミリーのうち4頭がよこはま動物園ズーラシアに今日3月12日に移動します
旅立つ彼らを見送るイベントが3月9日にありました。
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ガイドが始まります。様子を見つめるケンタ(左)とヤス(右)
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飼育員さんが手にしているのは、動物飼育の専門学校生の方が作られた、ほぼ原寸のヤブイヌぬいぐるみ。指の間の水かきも再現されていて、よくできていました。
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ここから、彼らを育て上げた担当飼育員さんから、彼らファミリーのこれまでの歴史についてご説明がありました。
※この記事では、ガイドで使った写真とともに、ガイドのお話の筋に沿って、私が過去に撮った写真も含めています。私が撮影した写真は、撮影日をキャプションに入れます。

事情があり4つの群れに分かれて暮らしている7頭ですが、彼らは家族なのです。
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昔、京都には、ガイアナからやってきたガイ♂が暮らしていました。2008年3月、ガイがズーラシアに移動し、それと入れ替わりでケンタ♂(当時2歳)とコモモ♀(当時2歳)が京都にやってきました。これが、現在の京都ヤブイヌファミリーの始まりです。
当時のヤブイヌ舎は、とても年季が入った施設で、網もきわめて厳しいのでした。
(2009年7月4日)
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そこで私が見た彼らは、いつもいっしょに行動しているなぁ、という印象でした。
眠るときもくっついて。
(2010年1月23日)
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そうこうしているうちに、2010年2月9日にケンタとコモモに3頭の赤ちゃんが生まれました。でも、1週間もしないうちに、調子が良くなかった1頭が亡くなってしまいました

この日のガイドは、当時、弱っていき亡くなった赤ちゃんを前に飼育員さんがどういう風に考え対処されたかなど、うまくいかなかったことも含めて飼育のありのままを伝えてくださる内容でした。言いにくいこともあったと思いますが、貴重なお話を聞かせていただいてとても感謝しています。
当時は、弱っている赤ちゃんを人間が取り上げた場合に、他の元気な赤ちゃんたちにも危害がおよぶ恐れがあると判断され、助けることができなかったそうです。
そして、巣穴の中をビデオカメラで観察していると、両親が亡くなった赤ちゃんを食べてしまったそうです。亡くなった赤ちゃんの臭いは、捕食動物を引き寄せます。残った赤ちゃんの安全を守るための、動物の本能。重い話ですが、そのような行動が観察できたことは貴重だと思います。

巣穴から出てきた赤ちゃん
(2009年3月20日)
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(当時の動画

そして、京都らしいというテーマでお名前が公募され、ヤスくんとドスエちゃんと命名されました。
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当時「ドスエ」のインパクトは強烈でしたが、もうすっかり慣れ、愛着も湧くようになりました(笑)。

ヤスくんとドスエちゃんと両親
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コモモは2010年1月9日に2回目の出産をしました。4頭生まれたものの低体温で1頭が亡くなり、他の赤ちゃんたちも次々と低体温に。両親に任せたかったけど命を救うため、結局取り上げて、お湯で温めてマッサージするなどして3頭を無事救命。そして、彼らはそのまま人工哺育となりました。
(当時のブログ記事 その1その2

巣穴の中の赤ちゃん(モニター画像)
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そして彼らも投票により京都にちなんだ名前をつけてもらいました。ハンナちゃん、マロくん、ダイモンくん
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人工哺育で育った彼ら3頭。、両親の元に返す取り組みが始まります。
同居前のお見合いの様子
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イヌの仲間は、父親も子育てに参加します。子供が鳴くと父ケンタが餌を吐き戻していたとか。今でもヤスくんは時々ケンタに甘えているように見えるのですが、その時以来かもしれません。
左:ケンタ 右:ヤス
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ヤブイヌは、お兄ちゃんお姉ちゃんが子育ての手伝いをする(ヘルパー)習性があります。
ヤスくんとドスエちゃんが実際に赤ちゃんを連れ出しているところ。
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お兄ちゃんお姉ちゃんが赤ちゃんを連れ出すと、両親がまた連れ戻すの繰り返し。ヘルパーがいるがゆえに、ケンタとコモモは苦労したそうです。

でも、人工哺育の赤ちゃんたちは、ケンタとコモモを仲間と認識できません。両親や兄姉に威嚇。途中まで両親や兄姉はずっと我慢していたけれど、最終的には反撃してしまったとか。
そういう経過をたどり、現在は赤ちゃんと、両親・兄姉が分かれて暮らしています。


ハンナちゃん、見返り美人
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マロくん
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左:ハンナちゃん、右:マロくん
ハンナちゃんの方が「しゅっとした」美形。 マロくんはちょっと幼い感じ。
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ダイモンくん。彼は、ハンナちゃん、マロくんを噛むくせがあり、分けられてしまったとか。
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両親や兄弟とは同居できなかったけど、この3頭同士は仲が良いのです。網越しにダイモン(左)と挨拶するハンナ(右)、マロ(手前)。
ヤブイヌは年を経ると背中の毛の白い部分が増えてきます。この3頭は同じ日に生まれたのですが、色がこれだけ違うのは興味深いです。ハンナちゃんがもっとも大人っぽい。
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この日のガイドでもっとも印象に残ったのが、ヤブイヌたちにとっての家族の絆です。
たとえ暑くてもいっしょにくっついて寝ます。いっしょにいるのが家族なのです。
(2010年8月10日 ケンタとコモモ)
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現在は、♂と♀の群れにケンタ・コモモは分かれていますが、子供たちが引っ越した後、同居させることを考えられているそうです。彼らはもう結構な年齢です。健康で暮らせますように。

左:コモモ 右:ドスエ
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人工哺育の2つめの赤ちゃんたちも、子供同士では仲が良いということで、他の群れの個体のヤブイヌさんとなら仲よく慣れるかもしれないという希望が持てます。ヤス、ドスエだけでなく、ハンナとマロがズーラシアで家族を設け幸せに暮らせることを願っています。
また将来京都に新しい個体が入ってくる(または誕生した)時に、京都に残ったダイモンが仲良くなれますように。


つづく
(3月9日撮影)
by rakudateikoraku | 2014-03-12 04:02 | 食肉目 | Comments(0)
マレーグマ 春の寝顔
春はとにかく眠いです。
天王寺のマレーグマさんたちも思い思いにうたた寝してました。


コンパクトに丸くなるマーサちゃん
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寝返りを打ってもやっぱりコンパクト、可愛いね。
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寝起きの表情も可愛い。。。
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マーズ、眠るときも豪快なおっさんぶり
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寝起きもおっさんでした。。。
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(3月8日撮影)
by rakudateikoraku | 2014-03-09 01:02 | クマ科 | Comments(0)
紫雲ちゃん 元気でね♪ ~その2
京都市動物園のキリンの紫雲ちゃんのお別れ会についてのその1の続きです。

後半は、京都で行われているキリンのハズバンダリートレーニングの実演が行われました。

日常の健康管理や、いざという時に処置や治療を安全に行えるよう、ふだんからトレーニングして慣れておくのです。
トレーニングに使うターゲット棒の説明
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やってほしい行動をやってくれた時に「OK」を知らせるホイッスル
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まだトレーニングが始まっていないのに、首を伸ばしておやつを食べようとする紫雲ちゃん(笑)
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トレーニングをよほど楽しみにしているんでしょうね。始まってないのにターゲット棒に顔を寄せてきていました。
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まず日常的に行っているトレーニングの実演です。


つづいて、引越しに使う移動箱に入る練習です。
移動箱は、1ヶ月ほど前からグラウンドに置かれていました。お兄ちゃんの竜王やお姉ちゃんの音羽もこの箱で運ばれて旅立っっていったのです。
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ただ、紫雲ちゃんは1週間ほどでもう箱に入れるようになったとか。
一般的には箱に入る練習だけして、入った後箱の扉を閉めるのは出発当日の一発勝負なのですが、紫雲ちゃんの場合は、箱に入って扉を閉じるトレーニングもすでにやっているそうです。

すでに仕上がっているので、もう日常的に箱の中に入ることに慣れていました。
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でも、もっとも箱に入っているのはシマウマたちのようです(笑)
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トレーニングの実演ということですが、そういう状態なので、もうすっと箱に入ってしまっていました。


箱の中には楽しいことがあるよ、という感じで箱に入る恐怖心やストレスを緩和するのです。
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これくらい慣れてたら、安心して明日の出発日を迎えられそうです。


最後に、旅立つ紫雲ちゃんに送るメッセージを、みんなで寄せ書きをしました。
紫雲ちゃんを見送りに、たくさんのお客さんが集まってくださいました。
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京都から浜松までは車で4~5時間の移動とのことです。道中の無事を祈っています。
紫雲ちゃん、元気でね♪
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(3月2日撮影)
by rakudateikoraku | 2014-03-02 23:52 | キリン | Comments(0)
紫雲ちゃん 元気でね♪ ~その1
京都市動物園のキリン 紫雲(しうん)ちゃんが、3月3日に浜松市動物園に旅立つことになりました
日本にはある程度の頭数のキリンさんがいますが、順調に繁殖して増えているわけではなく、日本のキリンの未来は必ずしも明るくありません。それで、紫雲ちゃんは子孫を増やすため浜松に嫁いでいくのです。浜松にはリョウくんというお婿さんが待っています。

京都の「アフリカの草原」には現在4頭のキリンが暮らしています。
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このファミリー4頭での姿が見れるのも今日が最後です。
左から: 父 清水(きよみず)さん、紫雲ちゃん、弟の瓜生(うりゅう)ちゃん、母 未来さん
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紫雲ちゃんの出発に先立って、お別れ会が行われました。
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お別れ会はキリン舎のパドックの中で行われました。
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担当飼育員の高木さんから、紫雲ちゃんの生い立ちが語られました。
紫雲ちゃんは、高木さんが担当する4頭目のキリンです。

紫雲ちゃんは、2011年3月12日に誕生しました。
それは東北の大地震の翌日のこと。震災の災厄で日本が打ちひしがれていた時、彼女の誕生は動物好きの人たちの1つの希望になりました
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(生後2日目に訪問したときの記事はこちら

こんな話をしていると、紫雲ちゃんが「わたしのはなしをしているの~?」と覗き込んできました(笑)
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父 清水さんと対面して、同居できるか様子を見ます。
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でも、紫雲ちゃんは、ません棒をくぐって勝手に清水さんに会いに行き、しかも自分で戻ってきたそうです。

キリンの赤ちゃんは母のおしりにくっつくのが好き。
第一子 竜王は 胸を、第二子 音羽は わき腹を、そして紫雲ちゃんはお尻をくっつけます。
こんなところに個性が。
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母がおしっこする音がしてくると、お尻くっつけていっしょに(笑)
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もうこの頃から、飼育や健康管理のために、人間に慣れる訓練をしていました。尻尾で三つ編みしてもらっています(笑)
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紫雲ちゃん、おっぱい18ヶ月も飲んでたんだね。
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ちょうどこの頃に、京都のキリン舎が現在のものに新築され、引っ越すことになっていました。
用心深い動物たち、新しい場所への移動は簡単ではありません。
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紫雲ちゃんは、トレーニングを積んで、当時のファミリー3頭の中で最初に新居に移動できたのです。
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ちなみに、次に引越ししたのは清水父さん、未来さんは最後に無理やり移動したとのこと(笑)

旧キリン舎はキリンだけで閉じた世界でしたが、新キリン舎はアフリカの草原という大きなエリアの中にあり、他の動物の展示とも接触しています。生まれて初めてフラミンゴやカバを見て、固まっちゃいました。
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でも小さいミーアキャットには驚かず、興味深そうに首を伸ばしていたとか。ミーアキャットも見上げています。
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小さい彼らとは友達になれそうとか思ったのかな?
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この「アフリカの草原」のグラウンドは、キリンとシマウマの混合展示を目指していました。でも当初は、シマウマと喧嘩があったり。
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京都にはシマウマは 母ライラさんと 娘のキララちゃんがいるのですが、キララちゃんは本当にお転婆で、キリンに悪さをしたので、ライラさんはグラウンドに出してもらっていたのに、キララちゃんは日中ひとりパドックで過ごしていたのです
今日はキララちゃんはライラさんといっしょにグラウンドに入っていましたよ。
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キララちゃん少しはおとなしくなったのかなと思っていたら、キリンに不必要に近づいて、キリンが慌てて距離をとる場面が何回か見られました。
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退屈してきたのか、スタッフが使っていた脚立で遊ぶ紫雲ちゃん
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弟である第4子 瓜生ちゃんが生まれ、紫雲ちゃんは母未来さんの代わりに、いつも瓜生ちゃんのそばにいるようになりました。
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焼もちを焼いているのか、赤ちゃんがおっぱいを飲もうとすると、割って入って邪魔したりすることもありました。
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今でも、紫雲ちゃんが瓜生ちゃんのそばにいることが多いです。
瓜生きちゃんが座り込むと
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すかさずお姉ちゃんがそばに
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なでなで(ぺろぺろ)。。
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紫雲ちゃんが将来母になる日のため、担当飼育員さんは、瓜生ちゃんの出産や子育ての様子を間近で見て学べるように配慮されていました。弟思いのよき姉になった紫雲ちゃん。


紫雲ちゃんとキリンたちの末広がりの幸せを願って、お話は終わりました。
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これまでの重要なイベントをそつなくこなしてきた優等生キリンの紫雲ちゃん。
担当飼育員さんの自慢の娘だったんですね。
その娘を送り出す晴れの日のイベント。これまで過ごしてきた話をお聞きして、
紫雲ちゃんとキリンの将来への担当さんの願いが思われました。

つづく。。。
(3月2日撮影)
by rakudateikoraku | 2014-03-02 23:09 | キリン | Comments(0)



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