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王子のコアラの赤ちゃん 独り立ちの季節 その2~ウミちゃん親離れの練習中
王子のコアラ舎です。
赤ちゃんが母親から離れて暮らす練習をしていることを先日の記事でお伝えしました。
それから1週間後の様子を見に行ってきました。

ミナトちゃんは母モミジさんから完全に親離れできたようで、一番西の区画で終日ひとりで過ごしていて、
母子ともに特に変わった様子はありませんでした。
写真はミナトちゃん。
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食欲もしっかりしてます。
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キバが出てるみたいだね(笑)
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ウミちゃんは、母ウメさんがいる区画の奥隣に、ウメさんとは分けられて過ごしていました。
ミナトちゃんとウミちゃん、赤ちゃん同士の同居を試みておられたのですが、
ミナトちゃんがウミちゃんを追いかけたりして食欲に影響するらしく、どんどん食べて早く大きくなってもらおうと、
このような形になったそうです。ですから、コアラの赤ちゃんの同居はもう見れないかもしれません。
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ウミちゃんはとても活発に動き回っています。
少し擬木の間で何回もジャンプしていました。飼育員さんによると、ジャンプ失敗して落ちることもあるらしいのですが、
どんどん挑戦して、運動能力を向上させています。

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母ウメちゃん(手前)を見つめるウミちゃん(奥)。
いきなり母親が見えないところに連れて行くと落ち着かないことがあるので、母が見える隣にいます。
ウミちゃんはママのところに行きたいようなのですが、2頭の間は分けられていて、擬木はつながっていません。

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擬木を降りていくウミちゃん
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部屋の床面まで降りて、ウメちゃんの方へ行こうとしますが、アクリルの壁で分けられています。
ママはあそこにいる、、、
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あっちに行きたいな、でも行けないよ。なんでかな。。。
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また登ってきて、ママの方を見つめるウミちゃん
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わが子のそんな様子をウメちゃんはじっと見守っていました。
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ウミちゃんは、ごはんを食べているときなどは落ち着いているのですが、時々ママのところに行きたくなって
擬木の上や地面をうろうろしていました。
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そんなウミちゃんを優しく気遣う飼育員さん
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単独生活するコアラにとって、親離れは避けては通れない、大人へのステップ。
こうしている様子を見るのは切ないですが、暖かく見守りたいと思います。
がんばれ、ウミちゃん。
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(6月21日撮影)

by rakudateikoraku | 2015-06-22 02:59 | 有袋類 | Comments(0)
王子のシマウマの赤ちゃん(生後2日目)~その4 仲良し親子♪
王子で6月13日に生まれたシマウマの赤ちゃんの生後2日目の様子の続きです。(前の記事はこちら その1 その2 その3
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ママにスキンシップをしながらニコニコの赤ちゃん。
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ママさんも赤ちゃんが可愛くてしかたがない様子。
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嬉しそうな赤ちゃん。。。
見ているこちらも笑顔になります。
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さて、パパ 凪斗くん、母子と同居してはいますが、ラブさんが警戒して赤ちゃんに近づかせてもらえません。
凪斗くんがやってくると、ラブさんが間に割って入ります。
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でも、第2子・第3子の時に優しいパパぶりを認められたのか、あるいはベテランママのラブさんが慣れたのか、
警戒レベルはこれまでの子の時よりも緩いように感じました。
偶発的ではありますが、生後2日目でここまで近づいたことはなかったと思います。
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凪斗くんは、今回もジェントルなふるまいです。母子からひとり距離をとってたたずんていました。
第3子マナちゃんの時、凪斗くんはマナちゃんと仲良しになり、マナちゃんもなついていました。
今回も、赤ちゃんが成長していくにつれて、良きパパぶりを見せてくれると思います。
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優しいママとパパのもとで、元気に大きくなってね。
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(6月14日撮影)

by rakudateikoraku | 2015-06-17 00:26 | 奇蹄目 | Comments(0)
王子のシマウマの赤ちゃん(生後2日目)~その3 ママどうしたの~!
王子で6月13日に生まれたシマウマの赤ちゃんの生後2日目の様子の続きです。(前の記事はこちら その1 その2
ラブさんが転がって砂浴びしてます。

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ママのこんな姿を初めて見る赤ちゃん、大興奮で周りを飛び跳ねてます。
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ママはなんともないのよ。。。
ああすると気持ちがいいのよ♪
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ママ~♪
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つづく。。。
(6月14日撮影)

by rakudateikoraku | 2015-06-16 23:41 | 奇蹄目 | Comments(0)
王子のシマウマの赤ちゃん(生後2日目)~その2 おっぱいの時間
王子で6月13日に生まれたシマウマの赤ちゃんの生後2日目の様子、この記事の続きです。
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座り込んでくつろいでいた赤ちゃん
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でも眠くなってきたようです。
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赤ちゃんが休んでいる間は、ママは食事に専念できます。
昨日(出産当日)は赤ちゃんのお世話もあり十分食べられなかったはず。
赤ちゃんにミルクをあげるためにもしっかり食べないとね。
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赤ちゃんが座り込んだのが9時10分頃、うとうとし始めたのが9時35分頃でした。
その後、赤ちゃんはかなり長い時間眠っていました。
早朝に授乳したのかもしれませんが、一般来園者はまだ授乳している様子を観察していないので、
何か健康上の問題でも?と、見守っている人たちも心配になってきました。
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そろそろおっぱいの時間でしょ?と起こそうとするラブさん(10時55分頃)
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そうこうしていると、パパの凪斗くんが餌場にやってきました。
第2子チャッピーの時からですが、出産前も出産当日も、凪斗くんは同居しているのです。
奥:凪斗くん、手前:ラブさん

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パパの接近でざわついたか目を覚ました赤ちゃん、立ち上がります。
第一歩はこういう力のかけ方をするんだね~
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赤ちゃんが起き上がると、凪斗くんは自分からその場を離れていきました。(ごはん食べ終わったからだだけかも。。)
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やっと授乳が始まりました。(10時56分頃)
これで、見守っていた人たちも一安心、安堵の声が出ました。
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ちゃんと飲めてるのかな?
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その美味しそうなお口の表情だと、大丈夫みたいだね♪
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つづく。。。

(6月14日撮影)

by rakudateikoraku | 2015-06-16 01:45 | 奇蹄目 | Comments(0)
王子のシマウマの赤ちゃん(生後2日目)~その1 マナちゃんに妹が♪
王子動物園のチャップマンシマウマのラブさんが6月13日に可愛い女の子を産みました。
ラブさん、おめでとう♪
赤ちゃん、キラキラお目目が可愛いね♪
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早速生後2日目の赤ちゃんに会いに行ってきました。
9時の開園直後にシマウマ舎に駆けつけると、 散歩する赤ちゃんの傍にラブさんが付き添っていました。
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まだへその緒が残っています。
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何かの拍子に小走りに駆け出す赤ちゃん。
野生なら外敵に襲われないよう生まれてすぐ立ち上がって歩けるようになります。
生後2日目なので足元もしっかりしています。
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ラブさん、すかさず追いかけてそばに
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開園からまだ10分くらいしか経ってないですが、
赤ちゃんはいきなり座り込み
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優しく気遣うラブさん
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座っている姿が乙女な感じで、可愛いね♪
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この赤ちゃんはラブさんの第4子になります。お兄ちゃん・お姉ちゃんたちの記事はこちら:
第1子:ピース♂(2011年6月11日生まれ)
第2子:チャッピー♂(2013年4月16日生まれ)
第3子:マナ♀(2014年5月15日生まれ)

ここで生年月日まで書いたのには理由があります。
チャッピーが生まれてからマナが生まれるまでの間隔、そしてマナが生まれてからこの赤ちゃんが生まれるまでの間隔は実は同じ395日なのです。
チャップマンシマウマの妊娠期間は360日といわれています。(※王子の種別表示の説明による)
出産した後、次の赤ちゃんを授かる準備ができるまでの期間が決まっているのではないか、
ということでした。興味深い話です。もしラブさんが次に赤ちゃんを授かるなら、予定日が推測できるかも?。。。

つづく

(6月14日撮影)

by rakudateikoraku | 2015-06-15 23:28 | 奇蹄目 | Comments(0)
王子のコアラの赤ちゃん 独り立ちの季節
今日、王子のコアラ舎に行ってみると、少し様子が変わっていました。
まず、配置が変わっていました。今まで一番西側のエリアにいたウルルくん♂が
モミジさん・ミナトちゃん母子の隣、一番東側のエリアに移ってきました。
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ウルルくん。
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モミジさん・ミナトちゃんがいるエリアも、擬木が増やされ、使っている面積が広くなりました。
そして、いままでいつも一緒にいたモミジ・ミナトが違う擬木で寝ています。
左:ミナト、右:モミジ
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この時は、コアラの子供たちもだんだん親離れしてきたのかな、くらいの感想でした。

しかし午後3時頃に再度コアラ舎を覗いてみると、大きく様子が変わっていました。
2頭の赤ちゃん ウミちゃんとミナトちゃんが母親から離され、ウルルくんが移動して空いている一番西側のエリアに集められていたのです。
飼育員さんに聞いてみたら、数日前から親離れの練習をしているとのことです。

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可愛い赤ちゃんが2頭そろうと華やかです。
初めて2頭を一緒にした時は、転げまわって遊んでいたそうです。その様子を見たかった~
上:ウミちゃん、下:ミナトちゃん

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ウミちゃん。成長して運動能力が高くなり、高い擬木の一番上までするすると登ったり、
擬木の間をジャンプしたりして見せてくれました。
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ミナトちゃん
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その頃、ママさんたちはどうしていたでしょうか?

ミナトちゃんの母モミジちゃん。ぐっすりと眠っていました。
成長したミナトちゃんがモミジちゃんに構いすぎていて参っていたのだそうです。
別の擬木で過ごしていた様子から、この母子は既に、子離れ、親離れしたように思われます。
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ウミちゃんの母ウメちゃん。
警戒心が強くウミちゃんを隠そうとすることが多かった彼女は、わが子の方をじっと見ていました。
まだ気になるのでしょうか。でも特にうろたえることもなく落ち着いていました。
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夕方には、子供たちはまた母親の元に返されていました。
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このような練習を何日か繰り返し、母親たちの様子が落ち着けば
子供たちは正式に母親から離れた暮らしを始めると思われます。

この子たちの独り立ちを見守ってあげてくださいね。

(6月14日撮影)



























by rakudateikoraku | 2015-06-15 00:21 | 有袋類 | Comments(0)
ヤブイヌ ケンタ、コモモ 安らかに
京都のヤブイヌ新ファミリーの訪問記を準備していると、とべ動物園に移動したケンタ、コモモの訃報が届きました
つい先日送り出し、いずれ様子を見に行こうと思っていた矢先の突然の訃報。気持ちの整理ができていません。


いつも仲良く暮らしていた2頭、天国でも仲良くしていると思います。安らかに。。。
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(2010年8月10日撮影)

仲の良いケンタ、コモモはたくさんの子供たちに恵まれました。
でもファミリーは日本中に散らばってしまいました。
左京・右京は平川動物園に、ヤス・ドスエ・マロ・ハンナはズーラシアに、そしてダイモンはここ京都で暮らしています。
ケンタ・コモモ、こどもたちを見守ってあげてくださいね。

ダイモン(6月7日撮影)
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左京と右京(手前)(5月3日撮影)
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※写真追加予定




by rakudateikoraku | 2015-06-09 09:54 | 食肉目 | Comments(3)
デレるパパヤちゃん~ 京都のヤブイヌ新ファミリーの暮らし(1週後)
京都に新しくやってきたヤブイヌのパパヤちゃんがデンマルくんとの同居生活をメイングラウンドで始めて1週間が過ぎました。
前回は公開初日に会いに行ってきたのですが、ふたたび様子を見に行ってきました。

公開初日は2頭とも頻繁にマーキングをしていて、新しい場所に出てきて警戒している感じでした。
しかし、このグラウンドを共有している他の個体もおらず、時間も経過して、警戒がだいぶ解けたようです。
マーキングの回数も激減しました。

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行動範囲が手間(観覧通路側)に広がってきました。
デンマルくんは時々右側のお立ち台のようになっているところまで出てきてくれました。
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パパヤちゃんは前に出て行くデンマルくんの後ろについてきていました。
この写真だとわかりにくいですが、デンマルくんの右側のアクリルの後ろにパパヤちゃんの影が見えます。
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ぼうぼうに生えた(笑)藪の前に立つ姿を見るのは、京都の夏のヤブイヌ観察の醍醐味です。
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観察しているとパパヤちゃんが面白い行動をしているのを何度か見ました。
寝そべっているパパヤちゃん(後ろ)の方をデンマルくんが振り返ると
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お腹を見せるように横に転がりました。
遊びに誘っている?
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お腹を上にして転がるパパヤちゃんに絡んでじゃれるデンマルくん
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ころがって、デンマルくん(手前)にじゃれるパパヤちゃん(奥)
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デンマルくんとじゃれて満足?楽しそうな表情のパパヤちゃん。
今まで出会ったヤブイヌさんたちの中でもっとも美人さんだと思います。
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デンマルくん、メイングラウンドに出てきてアクリルや網を通さずに観察できるようになり、いろんな表情を見せてもらえるようになりました。
迫力がある顔つきもできます。でも片目を軽くつむった表情がチャーミングです。
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グラウンドの巣穴も活用しています。メイングラウンドに慣れてきた様子が伺えます。
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パパヤちゃんがデンマルくんと2頭でいる時間も多くなりました。夫婦で仲良く暮らしている様子を見られるのは幸せです。
今後の展開が期待できそうです。
手前:デンマルくん、奥(下):パパヤちゃん
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上:デンマルくん、下:パパヤちゃん
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左:デンマルくん、右:パパヤちゃん
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リラックスした表情を見せてくれてありがとう♪
また会いにいくね。
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(6月7日撮影)


by rakudateikoraku | 2015-06-09 09:22 | 食肉目 | Comments(0)
こんにちは、神戸どうぶつ王国のミナミコアリクイの赤ちゃん
神戸どうぶつ王国でミナミコアリクイのメスの赤ちゃんが生まれていました。
人工哺育になってしまいましたが、大切に育てられていました。6月6日に公開になったので会いに行ってきました。

お名前も募集中です。
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アクリルが二重で映りこみが激しいです。。。
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アリクイの赤ちゃんは成長するまで母親の背中にしがみついて暮らします。
人工哺育で、ひとりぼっちだと落ち着かないので、ママの代理のアリクイぬいぐるみにしがみついていました。
このぬいぐるみは、スタッフさんの手で湯たんぽに改造されているそうです。
体温を感じられて、赤ちゃんが落ち着けるのでしょうね。

どっちがぬいぐるみかわからないくらい可愛い赤ちゃん。
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ぬいぐるみの尻尾を掛け布団みたいにして眠ったり。
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寝返りをうったら、長い舌がぺろり。。。
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目を覚ましました。おはよう~
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ママにしがみついて
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ペロ。。。
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赤ちゃんでも、こんなに舌が長いんだね~
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アリクイさんは長い口吻が特徴ですが、赤ちゃんはそれがまだそれほど長くないのがとても可愛らしいのです。
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しがみついたまま、後ろ足でカキカキするのも可愛い。。。
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またペローン
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つぶらな瞳
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ミルクの時間のようです。赤ちゃんは奥の方に引っ込んでミルクをもらいます。(その間は展示はお休み)
タオルで巻いた湯たんぽを差し出されてそれに手を伸ばす赤ちゃん
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ミルクから帰ってくると、お腹いっぱいで、ねむねむ~
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時々パッチリした目を開けるけど
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またねむねむに。。。
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赤ちゃんの時から、ミナミコアリクイの特徴である、つりズボンのような模様があります。
ママ(代理)の耳を足載せに。。。

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(6月6日撮影)

by rakudateikoraku | 2015-06-07 01:29 | 有毛目 | Comments(0)



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