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王子 シタツンガさんのハロウィーン その1
ひさしぶりのシタツンガさんです。
毎年恒例の王子のハロウィーンイベント、今年はシタツンガさんたちにも出番をいただきました。

でっかい南瓜を抱えてやってきた飼育員さんを凝視するアラシくん。
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興味があるのかな?
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切り株の上に飾りつけ☆
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興味しんしん
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あっ!
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追いかけるかと思ったら、
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南瓜をくりぬいた時の蓋の部分を食べていました。
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あまりに一瞬だったので、もう一回飾りなおし
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くんくん
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南瓜が転がり、慌てて飛びのくアラシくん
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警戒モードに
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ふたたび仕切りなおしです。
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遠くで警戒しています
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飼育員さんに助けをもとめる?アラシくん。もう一回行ってみ、と飼育員さん
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腰が引けているながらも、ふたたび南瓜にアプローチ
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この感じは、またしても、、、
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飼育員さーん、、、
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その後は、アラシくんの行動範囲が極端に狭くなっていたのでした。
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そう言えば、アラシくんがやってきた時は「とてもビビリやさん」という触れ込みでしたね。
こんな立派な角を持っていてあらぶることもあるアラシくんですが、繊細な草食動物男子でした。

つづく
(10月30日撮影)



by rakudateikoraku | 2016-10-31 02:27 | 偶蹄目 | Comments(0)
京都のヤブイヌ 赤ちゃんズ(2016秋)~ 個体識別に挑戦

京都で9月に生まれたヤブイヌの4頭の赤ちゃんたちについて、この記事のつづきです。

先日の命名式で4頭のお名前が発表されました。
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名前を知れば個体識別したくなりますが、これはなかなか困難です。
    (たぶん)左から:カツマル、マドカ、ノリマル、ミコト
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命名式の際のガイドで飼育員さんから説明があったのですが、実は、赤ちゃんたちは脚の毛を各々違うパターンで刈ってあります。
それを覚えておけば、だいぶハードルが下がります。

ただ、毛はすぐ伸びてしまいますし、見る角度によってはわかりにくいです。
成長すれば毛の色のパターンの変わっていってしまいます。

しかし、お名前の掲示に表示してある赤ちゃんの写真をよく見てみると、
顔の感じはかなり個性があると思います。

そこで、個体識別に挑戦するべく、個体ごとの写真をまとめてみました。
※私も識別の研究中なので、異論がありましたらコメント欄でご指摘くださいね。

まず男子メンバーです。
ノリマル(法丸)くん。両足が刈られています。
上唇から頬にかけての部分の感じに特徴があります。
個人的には顔の感じが父デンマルくんに似ているように思いますが、いかがでしょうか?
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   母パパヤちゃんと
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   父デンマルくんと
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    左:ノリマルくん、右:ミコトちゃん
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カツマル(勝丸)くん。両足とも刈られていません。
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    母パパヤちゃんと
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    男子メンバー2頭で。左:カツマルくん、右:ノリマルくん
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つづいて 女子メンバーです。

マドカ(円)ちゃん。左足だけ刈られています。
丸顔。額の表情が複雑なことが多いような気がします。
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    左:マドカちゃん、右:(たぶん)ミコトちゃん
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最後に ミコト(尊)ちゃん。右足だけ刈られています。
ミコトちゃんはもともと一番身体が大きかったのですが、てんかんの発作を起こしてしまい数日調子を崩していた時期があり
その間に他の3頭に成長が追い越されてしまって、現在は4頭の中で身体が一番小さいです。顔も童顔と感じます
それと、他の3頭と少し離れてぽつんといることも多いので、一番識別しやすいと個人的には思います。

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      母 パパヤちゃんと
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      父デンマルくんと
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以下は応用問題です。
   遊ぶ赤ちゃんを見守るパパマルちゃん。
   手前 左:マドカちゃん、右:カツマルくん、奥:ノリマルくん
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(10月22日撮影)



by rakudateikoraku | 2016-10-27 01:32 | 食肉目 | Comments(0)
京都のヤブイヌ 赤ちゃんズ(2016秋)お名前発表♪
京都で9月に生まれたヤブイヌの赤ちゃんたち(その1 その2 公式)、元気に育っています。
一度、一頭が不調になったということで数日間展示休止していましたが、持ち直してまた帰ってきています。
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赤ちゃんたちのお名前候補について投票をしていました。
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この結果を受けての命名式がありました。
じゃーん
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京都の地になじんだ、和風なお名前をもらいました。
でもこれらは、京都市動物園が所在する岡崎公園の地に昔あった六勝寺(観光ナビ)のうち,3つの寺院(法勝寺,円勝寺,尊勝寺)の名前から一字ずつとって作った、由緒正しいお名前なのです。

今日観察していると、グラウンドの奥の方で授乳が始まりました。
ふつうは巣穴や寝室の中で授乳しているので、ヤブイヌの授乳シーンは初めて見ました。
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充実した表情の母パパヤちゃん
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授乳が終わると、寝転がってお腹を見せている赤ちゃんのお世話もしていました。
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赤ちゃん4頭となると授乳も大変でしょう。
命名式の中のガイドで紹介してくださった、寝室での授乳シーンの写真です。
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園のブログ記事でも紹介してくださっていますが、ミコトちゃんは一時は危うい状態になったのですが、
無事回復してまた群れにもどることができました。
今までの世代でも何頭か出産しても死産だったり生まれてあまり日をおかずに亡くなってしまう子も
いました。今回の赤ちゃんたちは4頭元気に育っていて本当に嬉しいです。

それも、パパヤちゃんの献身的な子育てのおかげでしょう。

母パパヤちゃんに甘える赤ちゃんたち。
左から マドカちゃん♀、カツマルくん♂、ミコトちゃん♀、ノリマルくん♂
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(手前の草が惜しい。。)

みんなこれからも元気に育ってね!

※次の記事で、個体識別のヒントをご紹介する予定です。

つづく

(10月22日撮影)







by rakudateikoraku | 2016-10-23 03:14 | 食肉目 | Comments(0)
王子 シマウマの家族写真
動物園では、シマウマの父は母子で分けられていることが多いように思います。
王子動物園でも、第1子 ピース♂の時は、凪斗くんと母子は分けられていました。その後、第2子 チャッピー♂、第3子 マナ♀、第4子 風♀と、凪斗くんは母子とずっと同居していて、赤ちゃんと遊んだりして子育てに参加?していたのです。

しかし、リオちゃんの子育ての間は、凪斗くんは別居することになりました。

すくすく育っているリオちゃん。
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柵越しに母子の様子をうかがう凪斗くん。その寂しそうな姿が気になっていました。
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ときどき柵越しに向き合うこともあります。凪斗くん(手前)とラブさん。
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リオちゃんも様子をうかがっています。
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でもラブさんがリオちゃんを守っている印象がありました。
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(ここまで9月11日撮影)

そしてこの日は、柵をはさんでいますが、家族写真が撮れました。
右から 父 凪斗くん、お茶目な表情の第5子 リオちゃん♂(生後70日)、母 ラブさん。
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父子の表情から察するに、分けられていても凪斗くんとリオちゃんは仲良くなれているみたいで、よかったです。
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おまけ
鳩と戯れるリオちゃん
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(10月16日撮影)

by rakudateikoraku | 2016-10-18 00:35 | 奇蹄目 | Comments(0)
大須大道町人祭りのラクダ行列

数年前に書いたブログ記事「日本のラクダグッズの始祖!」で、日本へのラクダ伝来について書かれた「仙台宮城ミュージアム情報局」というサイトの「学芸員レポート 絵が語る動物たち」という記事を紹介しました。
文政4年(1821)に長崎に2頭のヒトコブラクダがやってきて、日本各地で興行したそうです。
名古屋にも文政9年(1826)にやってきていて、大須の門前で行列を行い、この地でもラクダブームで湧いたと、「絵本駱駝具誌」という本に様子が描かれています。

大須で毎年行われているお祭り「大須大道町人祭」で、ラクダを大道芸の起源ととらえて、190年前のラクダブームにあやかって、ラクダのパレードをやるというのです。私もその様子を見に行ってきました。

パレードを担当するのは滋賀県の移動動物園に所属する2頭のフタコブラクダ ジャクソン♂とジャネット♀です。

大須観音には朝からたくさんのお客さんが集まっていました。

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ジャネットちゃん。約3歳くらいの可愛い盛りです。
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現在愛知県ではラクダさんはいません。珍しそうに集まってくるお客さんたち。ジャネットちゃん大人気です。
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あいた時間にふれあいのお仕事もやっていました。
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そしてジャクソンくん、おそらく25歳くらい(正確な年齢は不明)のおじいちゃんラクダです。
長い時間立って歩くことができないため、台車に座ってパレードに参加します。
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食欲はあるし、元気ですよ~
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ジャクソンくんのまわりも黒山の人だかりです。
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ラクダにかけてある布やパレードを先導するみなさんの衣装は、「絵本駱駝具誌」に描かれている絵を再現していますよ。

パレードに先立ってのオープニングセレモニー。
おいらん道中のみなさん、チンドン屋さんや芸人さんたち、ローカルアイドル、そしてラクダさん。
かなりカオスな絵柄ですが、渾然一体感はおもしろいです。
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大混雑の大須の商店街を練り歩くパレードの一行
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みんなに曳いてもらうジャクソンくん
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ジャネットちゃんはその後ろを歩いてついて行きます。
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広いとはいえない商店街、たくさんの見物のお客さんに見送られながら進んでゆきます
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大混雑の現場はこんな感じ
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パレードの先頭はドラ。そしてローカルアイドルのみなさんが景気づけのクラッカーを配布。
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唐人の衣装のみなさん、音楽隊のみなさん
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その後ろにラクダが続きます。
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その後ろには芸人さんたちが続きます。
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こんな具合ですからラクダさんたちは大変だったと思いますが、がんばって歩ききりました。

しかいこれだけラクダ推しのイベントというのは今まで見たことがありません。
皆さんも喜んでくださっていてなによりです。
これをきっかけに、少しでもラクダファンが増えてほしいです。
ひいては愛知県の各動物園が改心して、ラクダを再導入してくださることを願っています 笑
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おじいちゃん、お疲れ様
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ジャネットちゃん、お疲れ様♪
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以下余談です。
唐人の皆さんの衣装
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そのラクダをお土産に売って欲しかったです~
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そしてこのうちわも。
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(10月15日撮影)


by rakudateikoraku | 2016-10-16 02:54 | 街のラクダ | Comments(0)
京都のヤブイヌ 赤ちゃんズ2016秋 デビュー その2
京都で9月に生まれたヤブイヌの赤ちゃんたちのデビュー当日の様子、この記事のつづきです。

ヤブイヌと言えば、♀が逆立ちしてマーキング(おしっこをかけて縄張りの印をつける)ことで有名です。

パパヤちゃんがマーキングしていると、子育てがんばっていることがよくわかります。
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さて、お昼の少し遅い時間くらいになって
男たちが出てきて(左:2月生まれの第1子パパマル、右:父 デンマル)
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それにくっついて、また赤ちゃんが来ていました。
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歩いている時、前をカッと見つめる目と、ピンと立ち上がった尻尾が可愛くてたまりません。
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母パパヤちゃんと。外に出てきた赤ちゃんをママが常にくわえて連れて帰るというわけではありません。
この時は、赤ちゃんを遊ばせていました。今日がグラウンドデビューなので、警戒していたのかもしれません。
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父デンマルくんと。ちょこまかと走り回るヤブイヌですが、デンマルくんは(少なくとも表では)赤ちゃんを
お世話する行動は観察できませんでした。自由に振舞う赤ちゃん。
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デンマルくんは、パドックからグラウンド側のゲートに一番で出てくるときはよく警戒しているように思われました。
警戒している時は、すぐ向きを変えてパドックに戻ります。そうすると、後ろにいた家族はデンマルくんについて戻り
グラウンド側には出てこないのです。直接的な子育てをこの日は観察できなかったけど、
家族を守る仕事をしっかりやってるように感じました。

お兄ちゃんのパパマルちゃんと。パパマルちゃんは何かおもちゃをくわえて自分が遊んでいる時間が多かったです。
赤ちゃんたちが大きくなったら、きっとよい遊び相手になってあげられることでしょう。
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赤ちゃんの歩き方は、まだ少しヨチヨチ感があります。
今日はグラウンドのゲートのこの周りにとどまっていました。
このグラウンドに慣れればだんたん行動範囲が広がるはずです。

なにかこの場所に、赤ちゃんなりにびくびくするような何かがあるみたいです。
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そうしていると、家族がパドックから戻ってきました。
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実はデンマルくん(右)についてもう一頭赤ちゃんが来ていました。
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おとながのいてみると、
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3頭目の赤ちゃんが姿を見せました。
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やっぱりこのあたりを警戒してる。。。
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母パパヤちゃんが戻ってきました。
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2頭はパパヤちゃんにくっついていったけど、もう1頭はさらに手前へやってきました。
この仔は勇気があるね。
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いい表情してるね~
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手前にいた仔も母と兄弟の下へ駆け寄ります。
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そろい踏み♪みんなでこちらを向いてくれました。
よく見ると、パパヤちゃんの足元後ろに黒い影が。。。
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やはり4頭とも姿を見せてくれていました~
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パパヤちゃんが頭を突っ込んでいますが、何をしているのかな?
実は左から2番目の仔のお尻をなめるなどしていました。
こんな風にヤブイヌの母の子育ての様子を見たのは初めてでした。その一生懸命さに、あのパパヤちゃんが、、とうるうる
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パパヤちゃんの優しい目。。。
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赤ちゃんはずっと外にいるわけではありませんし、ママもそれは許しません。
いつまでも外で遊んでいる仔に気がつくと
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すかさずくわえあげられます。神妙な顔。。。
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ゲートをくぐる時は身をかがめて、赤ちゃんはぶつけません。
あたりまえのことかもしれませんが、こういう細かい気遣いもぐっときます。
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まだ遊び足りないよ~と未練がある目でしたが、ママに言い含められたのか巣穴に帰ってゆきました。
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赤ちゃんが寝ている間は大人が遊ぶ?時間
でも赤ちゃんの様子を確認して世話をしているのか、時々奥に3頭で戻っていきます。
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おおあくびするパパヤちゃん。お疲れ様~
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そうこうしていると、寝かしつけておいた?はずの赤ちゃんが2頭、また出てきてしまいました。
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すかさず回収~ 赤ちゃんも、何か思ってる顔してますね。
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この赤ちゃんたちの今後の成長に注目です。

さて、赤ちゃんたちのお名前投票も始まりました。
まだ難しいですが個体識別のヒントも書いてます。この記事に載せた集合写真も参考にしてくださいね。
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(10月8日撮影)

by rakudateikoraku | 2016-10-09 08:52 | 食肉目 | Comments(0)
京都のヤブイヌ 赤ちゃんズ2016秋 デビュー その1
京都市動物園で9月5日、ヤブイヌ パパヤちゃんとデンマルくんの間に赤ちゃんが4頭も誕生していました
今年2月に生まれたパパマルちゃん♂(その1その2その3)に弟・妹たちができました♪
これまでのヤブイヌの出産では、出産してすぐ何頭か亡くなってしまうこともよくありましたが、今回は4頭生まれて
全員これまで順調に育ってくれているようです。
そしていよいよ公開ということで、早速初日に会いに行ってきました。(10月8日撮影)

この日の朝は、これまでの赤ちゃんの時と同様に、パパヤちゃんが赤ちゃんをくわえて出てきたそうですが、
私は寝坊して到着が遅れる不覚(涙)。
しばらくは、大人たちが練り歩いているのを見ていました。

前から順に 母パパヤちゃん、第1子パパマルちゃん、父デンマルくん
こうして見ると、パパマルちゃんどんどんパパヤちゃん似になってます。
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グラウンドでの赤ちゃんの安全対策もしっかりやってくださっています。
カラス避けの網
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外周のモートの水も抜かれています
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赤ちゃんたちはパドック奥の巣穴あたりにいると思われます。
パドックと手前側のグラウンドの間は開放されていて、ヤブイヌたちが自由に出入りできます。

パパマルちゃん
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父デンマルくん
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そして母パパヤちゃん
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そんなことを繰り返していたら、パパヤちゃんの後ろに可愛いお顔が♪
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赤ちゃんでもしっかりした目力だね!
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母パパヤちゃん(左側)に見つかりました。
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赤ちゃんをくわえて
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巣穴へ赤ちゃんを連れて帰ろうとします。
男ども、パパマルちゃん(手前)、父デンマルくん(左後)はすれ違うものの手伝ったりはしてませんでした 汗
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大きいおっぱいのパパヤちゃん。4頭もの赤ちゃんにお乳を与えられてるだけのことはあります。
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それについていくパパマルちゃん
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奥に姿を消したその跡に、また赤ちゃんの姿が見えました♪
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そのあとも、赤ちゃんが大人についてきて
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ママがつかまえて
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連れて帰りました。
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こんどは、ママとツーショットだね♪
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今度は連れて帰らないようです。
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パパヤちゃんはまっすぐ進んできたのに、この赤ちゃんは途中で立ち止まり、別の方向を向いています。
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気がついていない?パパヤちゃん
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ふりかえってみると。。。
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赤ちゃんが3頭に増えていました。
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通り過ぎるパパマルちゃん(左側)
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それに釣られてまんなかの赤ちゃんが向こうを向くと、陰から左側に別の赤ちゃんが♪
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そして右側からも
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奥に戻ってゆくママについて帰りました。
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このゲートのところは、段差があるようです。
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段差を飛び降りた拍子に尻尾がピーン♪ 可愛い~
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(つづく)

by rakudateikoraku | 2016-10-09 03:19 | 食肉目 | Comments(0)
クロサイのニコちゃん その2 ~ママ、起きてよ~

この記事の続きです。

食事中の母子。

母サキさん、豪快な食べっぷりです。 ニコちゃんはもう遊び始めています。
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ニコちゃん、ママをおいてとことこと歩き始めました
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大きな樹葉をくわえたまま、慌てて追いかけるサキさん
尻尾の反り返り具合は、慌てっぷりが現れているのでしょうか。
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ニコちゃん、グラウンドの端の方の泥場で遊んでいました。
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サキさんは目の届くところで遊んでいるので安心したようです。


綺麗な染め分けになりました♪
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サキさんのまわりをぐるぐるとまとわりついて遊んでましたが、
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サキさんから離れてモートの手前までやってきました。
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ここはよい日陰になっていて、気持ちよさそうです。
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お昼寝には気持ちよさそうな場所ですが、ここはモートへの急な坂の上で、落ちると危ないです。
見守っているこちらは結構ドキドキしていました。
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モートの下には大きなカメさんが。クロサイさんたちとコンタクトすることもあるのかな?
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この日の観覧路は炎天下だったのですが、木陰は気持ちよさそうです。
サイの前足はこんな風にも曲がるんですね~
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しばらく経って目を覚ましたニコちゃんがママのところに戻ってきました。
でもサキさんは眠っていました。
この日、母子は朝9時からグラウンドに出ていて、この時点ですでに4時間近く経過しているので
もう疲れていたのかもしれません。
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ねえ、
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ねぇ、ママ~
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ママ、眠ってる。。。起こしちゃえ~
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ママ、まだ起きなさそう。。。
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起きてよ~ ぐいぐい
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ママの頭って重いな~
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あ、また寝ちゃった
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よいしょ、よいしょ
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これでもだめなの?
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もう、ママに登っちゃえ~
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これなら、どうかな。。。
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体当たり、だんだん荒っぽくなってきました。
思わず目をふさぐサキさん
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ママの顔に足かけちゃだめだよ。。。
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これだけされても起きないサキさん、疲れてたんだね。いつもおつかれさま。。。
サイさんの心中は読み取れないけれど、怒ったり嫌な顔をせず、ニコちゃんに遊ばれているサキさん。
母子の幸せな時間でした。
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(9月25日撮影)

by rakudateikoraku | 2016-10-01 11:23 | 奇蹄目 | Comments(0)



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