いしかわ動物園のコビトカバ ミライちゃん再訪(生後231日目)
いしかわ動物園で昨年12月23日に生まれたコビトカバの赤ちゃん、生後38日目の1月末に訪問しました ( )が、久しぶりにいしかわを訪問する機会ができたので会いにいってきました。
お名前をもらっていました。ミライちゃん♪

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朝コビトカバ舎に行ってみると、ミライちゃんはママのノゾミさんに身体を預けのんびりと眠っていました。
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昼間は眠ったり、水の中に潜ったり。
成長してもう落ち着いたのかなと思っていたら、
午後寝室に戻る前頃には、かわいらしくママに甘える姿も見れました。
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背面泳ぎもできるよ~
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スイッチが入っていると泳ぎ方も自由です。
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お口だってこんなに開けられるよ!
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陸上にあがるとこんな感じ。
だいぶ成長してくれました。
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外プールの掃除のため寝室への収容は14:30頃でした。
ごはんが待っています。ママに負けない勢いでフルーツなどをわしわし食べています。
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美味しそうなお顔♪
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少し驚いたのは草をわしわし食べていたこと。
カバの赤ちゃんの場合、草とか食べているように見えても、歯が生えそろうまでは食べるまねをしているだけという感じです。
ミライちゃんは生後1カ月くらいから食べるまねをしていたけど、生後3カ月くらいには食べているような感じだったそうです。
生後8カ月だともう普通に食べられるようです。
どんどん食べて大きくなあれ。

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(8月10日撮影)




# by rakudateikoraku | 2017-08-11 12:08 | 偶蹄目 | Comments(0)
チャームポイントはハートマーク♪ シマウマ ホタルちゃんの2番目の赤ちゃん公開
京都出身のいしかわ動物園のグレビーシマウマ ホタルちゃんが6月22日に2番目の赤ちゃんを産んでいましたが、公開の日に運よくいしかわを訪問できました。
赤ちゃんのチャームポイントは胸元のハートマークです♪
「ハートの日」に公開なんておしゃれですね~
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名前の投票も始まっていました。
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小さい時から美人さん♪
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基本おしとやかな様子でしたが、可愛らしく飛び跳ねる場面も
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キララちゃんはとても落ち着いたお母さんぶり。
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京都で生まれ育ち他の動物園に送り出した子が、こうして次の世代の子孫を設ける姿を見られるのは感動です。
ホタルちゃんも赤ちゃんも元気でね~
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(8月10日撮影)

# by rakudateikoraku | 2017-08-11 00:10 | 奇蹄目 | Comments(0)
京都のツキノワグマ ほのかちゃんの楽しみ
京都のツキノワグマ ほのかちゃんです。
秋田のくまくま園からやってきてくれました。
来園当初は落ち着かない様子でとても心配だったのですが、少しずつ自分の場所を見つけているようです。
シュートの上のひさしの部分、この場所はほのかちゃんが一番リラックスできる場所のようです。風通しがよくて気持ちがいいのかも。
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こんな表情を見れてうれしかったです。
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グラウンドに立ててある丸太の一番上にスイスイと登って行きました。
こどもでもさすが熊です。
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プールに浮かんだブイで遊んでいるところも見れました。
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この場所にもっと慣れて、楽しく過ごせますように。。。
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(8月9日撮影)


# by rakudateikoraku | 2017-08-10 00:03 | クマ科 | Comments(0)
王子カバの赤ちゃん 出目丸ちゃん(生後112日目)~芽生え
青草をほおばる出目丸ちゃんと、ナミコママ。
でも赤ちゃんカバには歯がないので、草を食べることはまだできません。
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ママにカプカプかみつくのが子カバの一番の遊び。
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こんな遊びの中で、口をあける動作も練習しています。
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大きく開いた上あごに、小さな白いものが見えます。
乳歯が生え始めたようですね♪
生え揃うにはまだ日数がかかりますが、だんだん食べるものが変わっていくかもしれません。
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優しいママのもとですくすく育つ出目丸ちゃんです。
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(8月6日撮影)

# by rakudateikoraku | 2017-08-08 00:15 | 偶蹄目 | Comments(0)
大森山のトナカイさん初泳ぎ2017
寒い土地の生き物であるトナカイには日本の夏は暑すぎます。
さらにサシバエの被害に遭うと走ったりしてさらに体温が上がってしまい、体力を削ってしまいます。
暑い夏に健康に過ごしてもらおうと、大森山では一昨年(その1 その2 その3)、
昨年(その1 その2 その3)と、園内の塩曳潟という池で遊泳してもらう試みをされていました。
もともと塩曳潟には大きな網がかけられたバードケージが設置されていてペリカン等が
飼育されていました。バードケージはなくなったものの、ペリカンやコクチョウが
飼育されている「とりっこの水辺」というエリアで、その水辺を借りてトナカイさんが遊泳していたのです。

しかし昨年11月から大森山で猛威をふるった鳥インフルエンザ禍対策により、
塩曳潟の環境が大きく変わってしまいました。水鳥の飼育が終了し、エリアを仕切っていた網が撤去されたり、
対岸が除草され護岸?が設置されるなどしたため、トナカイの遊泳には使えなくなってしまっていました。

トナカイさんに良い環境をこれからも与えてあげたいと、防護ネットを張るなど担当さんたちが懸命に
努力されて、なんとか今年のサシバエが本格発生するシーズン(例年8月上旬くらいから)に間に合いました。

私が訪問直前、そのシーズン目前で秋田が豪雨に見舞われ、防護ネットが隠れてトナカイさんが安全に
遊泳できないくらい塩曳潟の水位が異常に上昇してしまうというアクシデントがありました。
でも幸い水位が下がってきていたので、この日トナカイさんを池に連れていくことになりました。

旧とりっ子の水辺。草がたくさん生えて涼しげです。
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対岸はブロックの護岸が。トナカイさんが近づかないようネットが張られていますが、
先日の豪雨の後遺症でネットがまだかなり水に浸かっています。
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緑豊かなトナカイ舎
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今日のお散歩の選抜メンバーは、サクラさんと息子のゲンキくんです。
サクラさん。この遊泳の取り組みでは一番のベテランです。
高齢になったので換毛が遅くなっています。
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そしてゲンキくん。すでにサシバエに悩まされているようでした。
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グラウンドに流してある冷たい水をよく飲んでいます。
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樹葉の日陰、ミストに扇風機と暑さ対策がとられています。真夏にはこれでも不足ですが、
幸いこの日の気温はトナカイさんが息が上がるほどには高くなかったのです。
それでも、サシバエに反応する様子が観察されました。
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他のお二方 ルドルフくんとカリキちゃんはお留守番です。
立派な角のルドルフくん。シャワーの水で涼んでいます。
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雁来(カリキ)ちゃん、彼女は体温センサーを装着しています。
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飼育員さんがグラウンドに入ると、事情を察しているのか、サクラさんとゲンキくんは嬉しそうについていきます。
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リードをつけたサクラさん、すでにテンションが高いです。
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ゲンキくんはリードなし。でもサクラさんが歩いていくとちゃんとついていきます。
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散歩しているのに気がついたお客さんたちもついてきます。
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このトナカイの散歩についていくのが結構楽しいのです。
緑の芝生を歩いていく姿自体が素敵です。
リードに引っ張られているのではなく、行きたい場所が一致していて、自発的に歩いていることがわかります。


そのまま旧とりっこの水辺へ。
※現在来園者は立ちいることができません。
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最初はおやつで水辺へ誘導します。
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水に足を踏み入れたサクラさん
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ここでいきなり帰っていく飼育員さん、そして慌ててそれを追いかけるトナカイさん。

去年まではトナカイさんとコクチョウなどが接触した時のトラブルを防ぐためそばにいないと
いけなかったのですが、今年はトナカイさんだけでここにいてもらおうという試みです。
つまりこの水辺でトナカイさんを放牧することを目指しておられます。
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対岸から見ていると、サシバエに耐えかねたようにサクラさんが水に飛び込み、その後ゲンキくんもそれに続きました。
やはり水に入ってすっきりできたんでしょう。
今年の初泳ぎ♪


まだサシバエの数も少ないのか、今日の入水は一回だけでした。
暑い日が続いて池の水温も高かったようです。
新しい環境や実施要領で課題もありましたが、本格的なサシバエシーズンに向けて
さらにバージョンアップしてくださることでしょう。

(7月30日撮影)




# by rakudateikoraku | 2017-07-31 09:19 | 偶蹄目 | Comments(0)



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