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王子 シタツンガの近況(2017/11末)~またふたりから
ミサキちゃんが出園し、ちょっと寂しくなってしまった王子シタツンガ舎です。
ミナトちゃん、タンゴくん、ミサキちゃん、3頭を育て上げた偉大なる母 アスカさん
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アラシくん
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あ!グラウンドがつながってる!
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両方のグラウンドを自由に出入りしています。
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昨日から同居を始めたそうです。
よく考えると、アラシくんとアスカさんが同居するのは、2011年夏に繁殖めざして同居して以来だと思います。
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滞在時間の都合で撮影はできませんでしたが、アラシくんはアスカさんのことが気になってくんくんしてました。
今後の展開に注目です。

(11月30日)


by rakudateikoraku | 2017-11-30 12:56 | 偶蹄目 | Comments(0)
シタツンガのミサキちゃん 元気でね!
王子のシタツンガ ミサキちゃんが、明日(10月18日)王子を発ちます。行き先は姫路セントラルパークです。
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ミサキちゃんは誕生直後からずっと見守ってきました。
その名前は、お姉ちゃんのミナトちゃんにちなみ、海つながりの名前を私が発案して採用していただけたこともあり、
娘のような存在でした。

ミサキちゃんは既にお年頃になっていますが、今の王子の獣舎ではミサキちゃんが繁殖に参加することは困難でした。
これまでのように間近で顔を見せてもらったりご挨拶することができなくなるのは悲しいけれど、
新天地で可愛い赤ちゃんを設けてきっと幸せに暮らしてくれると願っています。

最後に会った日。
飼育員さんのはからいでおやつをあげることができました。
細面のシュッとした美形ぶりは健在です。

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食欲も十分
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昔のミサキちゃんは、幼い頃から接していた私には挨拶してくれるけれど、飼育員さんにすら
人見知りしてする子でしたが、だんだん飼育員さんや一般のお客さんにも慣れてきてくれていました。
姫路でもきっとみんなに愛されることと願っています。
左:母アスカさん、右:ミサキちゃん
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(ここまで 10月15日撮影)

ミサキちゃんの思い出写真は膨大な量があって紹介しきれないので、
幼い頃のものをいくつかを載せておきたいと思います。

★2013年12月23日、生後6日目
生まれた直後からこの目力
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アスカさんが傍についてお世話します
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★2013年1月12日
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★2013年2月10日
当時同居していたクララちゃんにもご挨拶できました。
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アスカママと走ってる。。。
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★2013年3月16日
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★2013年4月7日
この頃には私にご挨拶してくれるようになっていました。
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★2013年7月14日

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★2013年7月20日
この頃には今に通じる美形ぶりがもう現れていました
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★2013年7月28日
父タンゴくん、母アスカさんと。
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★2017年4月7日
王子の桜をいっしょに見た最後になったね。。。
姫路でどうか幸せになってね。
また会いに行くね。。。
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by rakudateikoraku | 2017-10-18 00:22 | 偶蹄目 | Comments(0)
シタツンガ アラシくんの夕暮れ時の瞳
王子のシタツンガ アラシくん。大きな目の中に一文字の瞳が見えます。
草食動物は細長い瞳により水平方向に広い視野を持つので捕食者をいち早く見つけることができます。
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(2017/4/7撮影)

今年の王子トワイライトズーの際、薄暗くなったシタツンガ舎を訪れてみると、
顔なじみの私を見つけてアラシくんがこんな表情で迎えてくれました。
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ここでアラシくんの瞳に注目です。
画質不足ですが拡大してみると、目に光が入って暗く大きくなった瞳が翠に光っています。

ネコ科の皆さんで同じように光る目を見たことはありましたが、草食動物の目が光る様子が見えて感動でした。
そして、昼間は一文字の瞳が、暗くなるとこんなに大きくなるんですね~
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おまけ
夕暮れ時のミサキちゃんの目。こちらも瞳の形に注目です。
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(8月15日撮影)

by rakudateikoraku | 2017-08-24 01:18 | 偶蹄目 | Comments(0)
シタツンガ アラシくん VS 鳩
王子のイケメン シタツンガ アラシくんです。
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シタツンガの食べ方はとてもおっとりとゆっくりとしたものです。
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鳩たちが近づいてきてもスキだらけ。
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シタツンガのごはんの時間は、鳩たちのごはんの時間になってしまいます。
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でも、アラシくんが角を振り下ろしたとたん!
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実は鳩たちもアラシくんの立派な角には一目置いているのです。
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アラシくんがスキを見せるとまた集まってくる鳩たち
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しかし角の一振りで。。。
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こんな格好いいアラシくんの角に注目です。
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(4月30日撮影)

by rakudateikoraku | 2017-04-30 23:44 | 偶蹄目 | Comments(0)
王子シタツンガの個体識別ガイド(2017年春版)
王子動物園のシタツンガ舎には1頭のオスと2頭のメスが暮らしています。

アラシくん、オスは角があるのでメスとはすぐ区別がつくと思います。
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(2016/12/18)
イケメンです (^^)
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(2016/12/18)

そして、女子のグラウンドには、母アスカさんと娘のミサキちゃんが同居しています。
ミサキちゃんが幼かった頃、 個体識別は簡単でした。
でもミサキちゃんももう4歳になり、群れの中の力関係としてはアスカさんを凌ぐようになっています。個体識別も難易度が上がりました。
私が識別に使っているポイントをいくつかあげてみましょう。

まずミサキちゃんの方がしゅっとした小顔。アスカさんの方が頬のところなどしっかりした感じです。
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(2017/2/23、右:アスカさん、左:ミサキちゃん)

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(2016/12/18 左:アスカさん、右:ミサキちゃん)

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(2016/12/18 ミサキちゃん)



アスカさんは目の表情が深く精悍な印象があります。
またお顔の筋肉や血管がはっきりと見えることが多いです。
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(2016/12/18 アスカさん)

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(2017/2/25 アスカさん)
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(2017/2/25 アスカさん)


人懐こいシタツンガさんはフェンスの近くまで来てくれることがあります。
この時目の印象ががらりと変わり、慣れるまで少しわかりにくいところですが、
顔の大きさや目の表情に個性があると思います。
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(2017/2/18 アスカさん)

細面でしゅっとした印象のミサキちゃん
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ミサキちゃんの好奇心いっぱいの大きな目
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(2017/2/18)


さあ、個体識別できるような気がしてきましたか?

まだ難しそうですか?


実は、この身体的な特徴を確認すれば誰でも2頭確実に識別できるというポイントがあります。

シタツンガの足先、前側は偶蹄目の名の通りふたつの蹄がありますが、
後ろ側のかかとにあたる部位に「副蹄」という小さな蹄があります。

これはアスカさんの副蹄
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(2017/2/25 アスカさん)

ミサキちゃんは左前足の副蹄が目立つほど大きく出っ張っているのです。
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(2017/2/18 ミサキちゃん)

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(2017/2/25 ミサキちゃん)

これを知っていれば、お顔が見えないこの写真のような状況でも個体を確実に識別できるはずです。
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(2017/2/18 ミサキちゃん)
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(2017/2/18 ミサキちゃん)


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(2016/12/18 アスカさん)

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(2017/1/15 アスカさん)



このガイドが王子のシタツンガ観察のお役にたてば幸いです。



by rakudateikoraku | 2017-03-01 02:57 | 偶蹄目 | Comments(0)
おめでとう♪ シタツンガのミサキちゃん4歳のお誕生日
ひさしぶりのシタツンガブログ記事です。

12月18日は、王子のシタツンガ ミサキちゃんのお誕生日でした。
4歳のお誕生日おめでとう♪
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ミサキちゃんの誕生当時の姿はこちらの記事をどうぞ。
ミサキちゃんの名前の由来は、千葉に嫁いでいったお姉ちゃんのミナトちゃんの妹なので、海つながりです。
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現在のミサキちゃんは、母アスカさんと同居しています。
左:ミサキちゃん、右:アスカさん

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冬の昼間の日向ぼっこは、毛がふわっとふくらみ、シタツンガが可愛く見える時間です。
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アスカさん(右)は3頭の子供たちを育てた偉大な母です。
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ちょっと濃い眼のお顔。
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アスカさんはフレンドリーな性格。観覧者にも気さくに挨拶してくれます。
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隣のグラウンドで暮らしているニホンジカさんにも親しく挨拶します。
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人見知りがちのミサキちゃんはおすましさん。
顔なじみの私もスルーされることがあります。

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でもロックオンするとこんな表情で甘えてくるツンデレさんです。
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ミサキちゃんは人参大好き~
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シタツンガは食べ物を噛むのがゆっくりです。のんびりと味わって食べています。

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ゆっくり食べている間にスズメや鳩がごはんを横取りしていることも。
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でもおおらかなシタツンガは気に留めていません。彼らと平和に共存しています。
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早く傾く夕陽に照らされる冬の夕方はシタツンガが美しく輝く時間。
手前:アスカさん、奥:ミサキちゃん
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ミサキちゃん、これからも元気で暮らしてね。
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(12月18日撮影)

by rakudateikoraku | 2016-12-19 00:31 | 偶蹄目 | Comments(0)
王子 シタツンガさんのハロウィーン その2
王子 ハロウィーンZooに参加したシタツンガさんたちの様子、この記事のつづきです。

アラシくんが転がして、そのままにしていた南瓜
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お隣の女子チームは興味しんしんの様子でした。じーっと見つめるアスカさん
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女子チームのグラウンドにも南瓜を持ってきてくださいました♪
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様子をうかがうアスカさん。
南瓜はくりぬいた中に、パンなど普段もらっているごはんが詰められています。

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その様子を、腰が引けた感じで少し遠巻きに見ているミサキちゃん(左)
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口を突っ込んでみる。でも中の餌に届いていないような。。(穴が小さい?)
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口を突っ込もうとしては
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警戒してさがる
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アスカさんの口元のにおいをかいで、中が何だったのか確かめようとするミサキちゃん
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でもこの後何かにおびえて跳んで逃げてしまいました。

でもまだ興味があるので、警戒レベルをあげて近づいてみる。口元に緊張が感じられます。
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遠巻きに観察しているシタツンガさん、様子を見守る飼育員さんたち。
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処置に困って、「これどうしたらいいの?」と飼育員さんに助けを求めていました 汗
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そのような状況でも、なぜか隣のアラシくんのグラウンドの南瓜には興味しんしんなのが面白いです。
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若いミサキちゃんの方は柔軟性があるのか、まだ南瓜にトライしています。
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これどうしたらいいのよ、と顔なじみの私に助けを求めてきてしまいました。
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でもしばらく経ってからまた様子を見に行ったら、ミサキちゃんがまた口を突っ込んでいました。
餌に届いているように見えるので、中身を食べていたと思われます。
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のんびりしているように見える草食動物たちの警戒心の強さをうかがうことができて、とても興味深いイベントでした。
中身を食べやすくするとか工夫すると、警戒レベルよりもご飯への魅力が増して、人間だけでなく動物たちにとっても
楽しいイベントになりそうです。
給餌方法を工夫するこんなイベントをまた来年、いや来年とは言わず時々、やってくださることを期待していますね~

おまけ
ご挨拶しにきてくれたアラシくん
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(10月30日撮影)




by rakudateikoraku | 2016-11-01 03:54 | 偶蹄目 | Comments(0)
王子 シタツンガさんのハロウィーン その1
ひさしぶりのシタツンガさんです。
毎年恒例の王子のハロウィーンイベント、今年はシタツンガさんたちにも出番をいただきました。

でっかい南瓜を抱えてやってきた飼育員さんを凝視するアラシくん。
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興味があるのかな?
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切り株の上に飾りつけ☆
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興味しんしん
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あっ!
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追いかけるかと思ったら、
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南瓜をくりぬいた時の蓋の部分を食べていました。
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あまりに一瞬だったので、もう一回飾りなおし
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くんくん
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南瓜が転がり、慌てて飛びのくアラシくん
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警戒モードに
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ふたたび仕切りなおしです。
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遠くで警戒しています
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飼育員さんに助けをもとめる?アラシくん。もう一回行ってみ、と飼育員さん
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腰が引けているながらも、ふたたび南瓜にアプローチ
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この感じは、またしても、、、
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飼育員さーん、、、
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その後は、アラシくんの行動範囲が極端に狭くなっていたのでした。
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そう言えば、アラシくんがやってきた時は「とてもビビリやさん」という触れ込みでしたね。
こんな立派な角を持っていてあらぶることもあるアラシくんですが、繊細な草食動物男子でした。

つづく
(10月30日撮影)



by rakudateikoraku | 2016-10-31 02:27 | 偶蹄目 | Comments(0)
神戸どうぶつ王国のシタツンガの赤ちゃん
神戸どうぶつ王国のシタツンガの赤ちゃんの展示が10月10日から開始されると発表されました
神戸にいる3頭のシタツンガさんは全員メスなので、突然の知らせにびっくりして、早速様子を見に行ってきました。
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赤ちゃんはアニーさんの娘です。アニーさんのそばにくっついていました。
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くりくりっとした目が可愛いです。
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赤ちゃんは9月2日生まれ、すでに離乳が終わっているとのことでした。
お話をうかがったところ、アニーさんは今年の春に他の動物園から移動してきたのですが、その時にすでにおなかの中に命が宿っていたようです。

ペリカンラグーンの島は、木の枝など障害物も多いのですが、元気に乗り越えます。たくましく育っていました。
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ママについていく赤ちゃん
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あんまり赤ちゃんのことを気にはとめず、ペリカンラグーンの島から池の中に入っていくアニーさん。
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アニーさんは池の上の木の葉が食べたかったようです。
赤ちゃんは水に入ろうかどうか、躊躇しています。
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ママについていくため、赤ちゃんも勇気を出して水に入りました。
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何かに驚いて池の中を走ってまた陸に上がっていきました。
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ママといっしょに島の木の枝を食べてます。
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赤ちゃんをなめてあげるアニーさん
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他のシタツンガさんたちと。
左からプララさん、ニコちゃん、赤ちゃん、アニーさん
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柔和でのんびりしているように見えるシタツンガさんですが、特にこの場所はたくさんの動物たちと同居していることもあり、
子育て中は神経質になっています。
ニコちゃん(右)とにらみ合うアニーさん。
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最近ペリカンラグーンの中の島までお客さんが上陸できるようになったので、シタツンガさんを間近に見れるチャンスがあるかもしれません。
でも臆病な動物なので、追いかけたりせずに静かに観察してあげてくださいね。
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(10月11日撮影)


by rakudateikoraku | 2015-10-15 01:15 | 偶蹄目 | Comments(0)
神戸どうぶつ王国のシタツンガさん その2~個体識別ガイド(2015春バージョン)
神戸どうぶつ王国で暮らしている3頭のシタツンガさんたち。
全員♀でほぼ同年齢(3歳)なので、ぱっと見たときに区別しづらいように感じますが、ちょっとしたコツを理解すると、容易に個体識別できますよ。

身体の大きさ:
3頭の中ではニコ(中)が最も小さい。次がアニー(左)、最も大きいのがプララ(右)
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ニコは顔つきも幼いです。割と簡単に顔を覚えられると思います。
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ニコ(左)とアニー(右)
2頭並べば、身体の大きさと顔つきでニコは簡単に識別ができますね。
この2頭は、プララよりも羽毛のような毛羽立ちが目立っています。
そして、ニコの方が白い羽毛のような模様が目立ちます。

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ニコ。単独だと大きさを比較できませんが、この羽毛模様を覚えれば簡単です。
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毛羽が目立つニコ(左)とアニー(右)
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アニー(左)とニコ(右、陸上)
アニーの胴体の模様は水平方向に割りとつながって見えます。
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鼻筋が黒っぽいアニー(左)と、童顔のニコ(右)
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プララ。羽毛のような毛羽が少なく、胴体の模様の輪郭がはっきりしています。
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プララは、胴体の模様も特徴がありますが、身体の左右や見る方向でかなり違って見えるので、
経験値を積む必要があります。
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プララ(左)とアニー(右)。この2頭の識別がもっとも難しいですが、プララの方が模様がはっきりして見えること、アニーの方が横じまの線が細いこと(ただし角度でだいぶ印象は違います)
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いかがだったでしょうか? 彼女たちの成熟が進めばまた見え方も変わってくるとは思いますが、
当面の観察の一助になれば幸いです。

独自の識別ポイントに気がつかれたら、コメントなどでご教示くださいね。

(4月29日撮影、1枚目のみ4月12日)

by rakudateikoraku | 2015-05-04 03:25 | 偶蹄目 | Comments(0)



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