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ヤブイヌのお気に入りおもちゃ
京都のヤブイヌ舎のグラウンドはいくつかの区画に区切られています。
一頭が通れる程度の区画間の通り道。
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なにやら木の枝をくわえた仔が
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ずんずん
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こんなに大きい枝を持ち歩いてるの?
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みんなのお気に入りのおもちゃだから取り合い
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練り歩きます。おみこしみたいだね~
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先頭の仔が狭いトンネルに入っていきます。まさか。。。
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この狭いトンネルの中にも連れて行きます
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そしてまた奥の方へ持って帰ります。

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また出てきました。お気に入りだから、何周も行進します。
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本当にお気に入りなんだね~
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(9月24日撮影)


by rakudateikoraku | 2017-10-07 03:14 | 食肉目 | Comments(0)
京都のヤブイヌ 赤ちゃんズ(2016秋)~ 個体識別に挑戦

京都で9月に生まれたヤブイヌの4頭の赤ちゃんたちについて、この記事のつづきです。

先日の命名式で4頭のお名前が発表されました。
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名前を知れば個体識別したくなりますが、これはなかなか困難です。
    (たぶん)左から:カツマル、マドカ、ノリマル、ミコト
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命名式の際のガイドで飼育員さんから説明があったのですが、実は、赤ちゃんたちは脚の毛を各々違うパターンで刈ってあります。
それを覚えておけば、だいぶハードルが下がります。

ただ、毛はすぐ伸びてしまいますし、見る角度によってはわかりにくいです。
成長すれば毛の色のパターンの変わっていってしまいます。

しかし、お名前の掲示に表示してある赤ちゃんの写真をよく見てみると、
顔の感じはかなり個性があると思います。

そこで、個体識別に挑戦するべく、個体ごとの写真をまとめてみました。
※私も識別の研究中なので、異論がありましたらコメント欄でご指摘くださいね。

まず男子メンバーです。
ノリマル(法丸)くん。両足が刈られています。
上唇から頬にかけての部分の感じに特徴があります。
個人的には顔の感じが父デンマルくんに似ているように思いますが、いかがでしょうか?
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   母パパヤちゃんと
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   父デンマルくんと
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    左:ノリマルくん、右:ミコトちゃん
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カツマル(勝丸)くん。両足とも刈られていません。
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    母パパヤちゃんと
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    男子メンバー2頭で。左:カツマルくん、右:ノリマルくん
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つづいて 女子メンバーです。

マドカ(円)ちゃん。左足だけ刈られています。
丸顔。額の表情が複雑なことが多いような気がします。
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    左:マドカちゃん、右:(たぶん)ミコトちゃん
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最後に ミコト(尊)ちゃん。右足だけ刈られています。
ミコトちゃんはもともと一番身体が大きかったのですが、てんかんの発作を起こしてしまい数日調子を崩していた時期があり
その間に他の3頭に成長が追い越されてしまって、現在は4頭の中で身体が一番小さいです。顔も童顔と感じます
それと、他の3頭と少し離れてぽつんといることも多いので、一番識別しやすいと個人的には思います。

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      母 パパヤちゃんと
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      父デンマルくんと
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以下は応用問題です。
   遊ぶ赤ちゃんを見守るパパマルちゃん。
   手前 左:マドカちゃん、右:カツマルくん、奥:ノリマルくん
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(10月22日撮影)



by rakudateikoraku | 2016-10-27 01:32 | 食肉目 | Comments(0)
京都のヤブイヌ 赤ちゃんズ(2016秋)お名前発表♪
京都で9月に生まれたヤブイヌの赤ちゃんたち(その1 その2 公式)、元気に育っています。
一度、一頭が不調になったということで数日間展示休止していましたが、持ち直してまた帰ってきています。
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赤ちゃんたちのお名前候補について投票をしていました。
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この結果を受けての命名式がありました。
じゃーん
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京都の地になじんだ、和風なお名前をもらいました。
でもこれらは、京都市動物園が所在する岡崎公園の地に昔あった六勝寺(観光ナビ)のうち,3つの寺院(法勝寺,円勝寺,尊勝寺)の名前から一字ずつとって作った、由緒正しいお名前なのです。

今日観察していると、グラウンドの奥の方で授乳が始まりました。
ふつうは巣穴や寝室の中で授乳しているので、ヤブイヌの授乳シーンは初めて見ました。
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充実した表情の母パパヤちゃん
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授乳が終わると、寝転がってお腹を見せている赤ちゃんのお世話もしていました。
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赤ちゃん4頭となると授乳も大変でしょう。
命名式の中のガイドで紹介してくださった、寝室での授乳シーンの写真です。
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園のブログ記事でも紹介してくださっていますが、ミコトちゃんは一時は危うい状態になったのですが、
無事回復してまた群れにもどることができました。
今までの世代でも何頭か出産しても死産だったり生まれてあまり日をおかずに亡くなってしまう子も
いました。今回の赤ちゃんたちは4頭元気に育っていて本当に嬉しいです。

それも、パパヤちゃんの献身的な子育てのおかげでしょう。

母パパヤちゃんに甘える赤ちゃんたち。
左から マドカちゃん♀、カツマルくん♂、ミコトちゃん♀、ノリマルくん♂
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(手前の草が惜しい。。)

みんなこれからも元気に育ってね!

※次の記事で、個体識別のヒントをご紹介する予定です。

つづく

(10月22日撮影)







by rakudateikoraku | 2016-10-23 03:14 | 食肉目 | Comments(0)
京都のヤブイヌ 赤ちゃんズ2016秋 デビュー その2
京都で9月に生まれたヤブイヌの赤ちゃんたちのデビュー当日の様子、この記事のつづきです。

ヤブイヌと言えば、♀が逆立ちしてマーキング(おしっこをかけて縄張りの印をつける)ことで有名です。

パパヤちゃんがマーキングしていると、子育てがんばっていることがよくわかります。
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さて、お昼の少し遅い時間くらいになって
男たちが出てきて(左:2月生まれの第1子パパマル、右:父 デンマル)
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それにくっついて、また赤ちゃんが来ていました。
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歩いている時、前をカッと見つめる目と、ピンと立ち上がった尻尾が可愛くてたまりません。
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母パパヤちゃんと。外に出てきた赤ちゃんをママが常にくわえて連れて帰るというわけではありません。
この時は、赤ちゃんを遊ばせていました。今日がグラウンドデビューなので、警戒していたのかもしれません。
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父デンマルくんと。ちょこまかと走り回るヤブイヌですが、デンマルくんは(少なくとも表では)赤ちゃんを
お世話する行動は観察できませんでした。自由に振舞う赤ちゃん。
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デンマルくんは、パドックからグラウンド側のゲートに一番で出てくるときはよく警戒しているように思われました。
警戒している時は、すぐ向きを変えてパドックに戻ります。そうすると、後ろにいた家族はデンマルくんについて戻り
グラウンド側には出てこないのです。直接的な子育てをこの日は観察できなかったけど、
家族を守る仕事をしっかりやってるように感じました。

お兄ちゃんのパパマルちゃんと。パパマルちゃんは何かおもちゃをくわえて自分が遊んでいる時間が多かったです。
赤ちゃんたちが大きくなったら、きっとよい遊び相手になってあげられることでしょう。
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赤ちゃんの歩き方は、まだ少しヨチヨチ感があります。
今日はグラウンドのゲートのこの周りにとどまっていました。
このグラウンドに慣れればだんたん行動範囲が広がるはずです。

なにかこの場所に、赤ちゃんなりにびくびくするような何かがあるみたいです。
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そうしていると、家族がパドックから戻ってきました。
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実はデンマルくん(右)についてもう一頭赤ちゃんが来ていました。
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おとながのいてみると、
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3頭目の赤ちゃんが姿を見せました。
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やっぱりこのあたりを警戒してる。。。
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母パパヤちゃんが戻ってきました。
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2頭はパパヤちゃんにくっついていったけど、もう1頭はさらに手前へやってきました。
この仔は勇気があるね。
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いい表情してるね~
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手前にいた仔も母と兄弟の下へ駆け寄ります。
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そろい踏み♪みんなでこちらを向いてくれました。
よく見ると、パパヤちゃんの足元後ろに黒い影が。。。
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やはり4頭とも姿を見せてくれていました~
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パパヤちゃんが頭を突っ込んでいますが、何をしているのかな?
実は左から2番目の仔のお尻をなめるなどしていました。
こんな風にヤブイヌの母の子育ての様子を見たのは初めてでした。その一生懸命さに、あのパパヤちゃんが、、とうるうる
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パパヤちゃんの優しい目。。。
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赤ちゃんはずっと外にいるわけではありませんし、ママもそれは許しません。
いつまでも外で遊んでいる仔に気がつくと
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すかさずくわえあげられます。神妙な顔。。。
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ゲートをくぐる時は身をかがめて、赤ちゃんはぶつけません。
あたりまえのことかもしれませんが、こういう細かい気遣いもぐっときます。
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まだ遊び足りないよ~と未練がある目でしたが、ママに言い含められたのか巣穴に帰ってゆきました。
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赤ちゃんが寝ている間は大人が遊ぶ?時間
でも赤ちゃんの様子を確認して世話をしているのか、時々奥に3頭で戻っていきます。
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おおあくびするパパヤちゃん。お疲れ様~
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そうこうしていると、寝かしつけておいた?はずの赤ちゃんが2頭、また出てきてしまいました。
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すかさず回収~ 赤ちゃんも、何か思ってる顔してますね。
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この赤ちゃんたちの今後の成長に注目です。

さて、赤ちゃんたちのお名前投票も始まりました。
まだ難しいですが個体識別のヒントも書いてます。この記事に載せた集合写真も参考にしてくださいね。
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(10月8日撮影)

by rakudateikoraku | 2016-10-09 08:52 | 食肉目 | Comments(0)
京都のヤブイヌ 赤ちゃんズ2016秋 デビュー その1
京都市動物園で9月5日、ヤブイヌ パパヤちゃんとデンマルくんの間に赤ちゃんが4頭も誕生していました
今年2月に生まれたパパマルちゃん♂(その1その2その3)に弟・妹たちができました♪
これまでのヤブイヌの出産では、出産してすぐ何頭か亡くなってしまうこともよくありましたが、今回は4頭生まれて
全員これまで順調に育ってくれているようです。
そしていよいよ公開ということで、早速初日に会いに行ってきました。(10月8日撮影)

この日の朝は、これまでの赤ちゃんの時と同様に、パパヤちゃんが赤ちゃんをくわえて出てきたそうですが、
私は寝坊して到着が遅れる不覚(涙)。
しばらくは、大人たちが練り歩いているのを見ていました。

前から順に 母パパヤちゃん、第1子パパマルちゃん、父デンマルくん
こうして見ると、パパマルちゃんどんどんパパヤちゃん似になってます。
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グラウンドでの赤ちゃんの安全対策もしっかりやってくださっています。
カラス避けの網
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外周のモートの水も抜かれています
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赤ちゃんたちはパドック奥の巣穴あたりにいると思われます。
パドックと手前側のグラウンドの間は開放されていて、ヤブイヌたちが自由に出入りできます。

パパマルちゃん
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父デンマルくん
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そして母パパヤちゃん
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そんなことを繰り返していたら、パパヤちゃんの後ろに可愛いお顔が♪
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赤ちゃんでもしっかりした目力だね!
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母パパヤちゃん(左側)に見つかりました。
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赤ちゃんをくわえて
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巣穴へ赤ちゃんを連れて帰ろうとします。
男ども、パパマルちゃん(手前)、父デンマルくん(左後)はすれ違うものの手伝ったりはしてませんでした 汗
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大きいおっぱいのパパヤちゃん。4頭もの赤ちゃんにお乳を与えられてるだけのことはあります。
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それについていくパパマルちゃん
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奥に姿を消したその跡に、また赤ちゃんの姿が見えました♪
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そのあとも、赤ちゃんが大人についてきて
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ママがつかまえて
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連れて帰りました。
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こんどは、ママとツーショットだね♪
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今度は連れて帰らないようです。
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パパヤちゃんはまっすぐ進んできたのに、この赤ちゃんは途中で立ち止まり、別の方向を向いています。
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気がついていない?パパヤちゃん
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ふりかえってみると。。。
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赤ちゃんが3頭に増えていました。
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通り過ぎるパパマルちゃん(左側)
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それに釣られてまんなかの赤ちゃんが向こうを向くと、陰から左側に別の赤ちゃんが♪
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そして右側からも
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奥に戻ってゆくママについて帰りました。
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このゲートのところは、段差があるようです。
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段差を飛び降りた拍子に尻尾がピーン♪ 可愛い~
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(つづく)

by rakudateikoraku | 2016-10-09 03:19 | 食肉目 | Comments(0)
京都のヤブイヌ パパヤちゃんの赤ちゃん その3~ぼくらは家族
京都のヤブイヌの赤ちゃん パパマルちゃんの4月17日の様子、この記事この記事のつづきです。

密林のように草が生い茂ったヤブイヌ舎のグラウンドは、興味深いものでいっぱい。
パパマルちゃん、あちこち探って遊んでいました。
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両親が奥のパドックに戻ってもついていかずにひとりで遊んでいる時もあります。
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両親が戻ってくるとお互いを確認
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楽しかったことを報告しているのかな? 熱心に様子をうかがうパパヤちゃんとデンマルくん。
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甘えてくるパパマルちゃんを受け止めるパパヤちゃんとデンマルくん。
ちゃんと親の顔をしていることに感動しました。
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優しいママです。
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男の子と向き合うパパは、やっぱりパパの顔をしています。

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ずんずん進むデンマルくんについていくパパマルちゃん
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パパについて土管を登っちゃいます
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それを優しく見守るパパヤちゃん
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小さくても、もう、立派な群れの一員です♪
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パパマルちゃんは、鶏頭などの肉をもう食べているそうです。
これからものすごいスピードで成長していく赤ちゃんの様子から目が離せません。
(4月17日撮影)

by rakudateikoraku | 2016-04-20 01:58 | 食肉目 | Comments(0)
京都のヤブイヌ パパヤちゃんの赤ちゃん その2
京都のヤブイヌの赤ちゃん パパマルちゃんの4月17日の様子、この記事のつづきです。

ヤブイヌ舎のグラウンドを走り回るパパマルちゃん。
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子犬の身体に見合わない大きな起伏や障害物をものともせず跳び越えていきます。
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こんな段差だって登れるよ♪
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まったくの主観ですが、ヤブイヌの魅力の表情のひとつは白目だと思います。
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正面から見たお顔はこんな可愛いオメガ(口元の表情)でした。
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つづく
(4月17日撮影)


by rakudateikoraku | 2016-04-19 00:20 | 食肉目 | Comments(2)
京都のヤブイヌ パパヤちゃんの赤ちゃん その1
京都で2月11日に生まれたヤブイヌの赤ちゃん、3頭生まれたものの2頭が亡くなり、
そして性別が男の子と判明したため、お名前の投票があったのですが、昨日(4月17日)に発表がありました。

母パパヤちゃんと父デンマルくん、両親の名前を受け継いだ「パパマル」です。
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前回訪問した際は奥のパドックにいたのですが、すでにグラウンドに出てくるようになっていて姿を見ることができました。
パパヤちゃんの面影を感じるお顔。
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グラウンドにあるU字溝に隠れているのが好きなので、両親が奥のパドックに走っていっても
U時溝に残っていたりします。両親が迎えに行くと、顔を出してくれるのです。
父デンマルくんと
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母パパヤちゃんと
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(つづく)

by rakudateikoraku | 2016-04-18 08:05 | 食肉目 | Comments(0)
京都のヤブイヌ パパヤちゃんの赤ちゃん お外の練習
京都のヤブイヌ デンマルくんとパパヤちゃんの間に初めての赤ちゃんが生まれていました。
安全に子育てしてもらえるようまだ展示はされていませんが、
奥の方のパドックに出てきているかもしれないと思い、様子を見に行ってきました。(3月21日撮影)
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京都のヤブイヌ舎のグラウンドの奥にパドックがあります。
透明アクリル越しに中で動いている様子は伺えますが、あまりはっきりは見えません。
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しかし脇の方からは、両親が出たり入ったりしている様子がよく見えます。
デンマルくん
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パパヤちゃん
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時間帯を変えて何回か様子を見に来ていたら、ひょっこりと姿を現しました。
生まれて1ヶ月と少しの黒い毛玉(笑)

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赤ちゃんが外に出てきていること自体には両親は反応せず、赤ちゃんの横をすりぬけて歩いています。
パパヤちゃん
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赤ちゃんもパドックへ。少しヨチヨチ感はありますがしっかり歩いてます。
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なかなかよい表情してますね。
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基本的には赤ちゃんが自分の思うままに出入りしているのですが、
ときどきママのパパヤちゃんが赤ちゃんをくわえて部屋に連れ戻してしまいます。
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首根っこをくわえられた赤ちゃんはおとなしくなってしまうのが可愛いです。
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赤ちゃんが無事成長していることを確認できて安心しました。
お外で会える日も近そうです。


by rakudateikoraku | 2016-03-22 01:28 | 食肉目 | Comments(0)
ヤブイヌ ケンタ、コモモ 安らかに
京都のヤブイヌ新ファミリーの訪問記を準備していると、とべ動物園に移動したケンタ、コモモの訃報が届きました
つい先日送り出し、いずれ様子を見に行こうと思っていた矢先の突然の訃報。気持ちの整理ができていません。


いつも仲良く暮らしていた2頭、天国でも仲良くしていると思います。安らかに。。。
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(2010年8月10日撮影)

仲の良いケンタ、コモモはたくさんの子供たちに恵まれました。
でもファミリーは日本中に散らばってしまいました。
左京・右京は平川動物園に、ヤス・ドスエ・マロ・ハンナはズーラシアに、そしてダイモンはここ京都で暮らしています。
ケンタ・コモモ、こどもたちを見守ってあげてくださいね。

ダイモン(6月7日撮影)
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左京と右京(手前)(5月3日撮影)
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※写真追加予定




by rakudateikoraku | 2015-06-09 09:54 | 食肉目 | Comments(3)



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