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京都のケープハイラックス ひろみつちゃん(生後27日目)~くっつくの大好き
京都のひろみっちゃんです。
アップの写真だと大きさ、以前の記事の時との身体の大きさの違いがわかりにくいですが、
ずいぶんと大きくなりました。

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ママに身体の一部をくっつけているのが好きみたいです。
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ママに構って欲しいみたいです。
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ママにアピールしてるのかな?
開いたお口から可愛らしい牙(門歯)が見えます。生えてきたのかな?
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ママの身体の下のすきまに入るのも大好き
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ちょっと眠くなってきたかな?
放り出した小さい足が可愛いです。
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眠るときもくっついてると満足そうなお顔でした。
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(4月2日撮影)



by rakudateikoraku | 2017-04-04 00:42 | イワダヌキ目 | Comments(0)
京都ワオキツネザル アンズちゃんの赤ちゃん(生後24日目)
京都のワオキツネザル アンズちゃんが3月10日に赤ちゃんを産んでいました。
なかなか都合がつかず、やっと会いにいけました。
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アンズちゃんの背中の上で、葉っぱに手を出して遊んでいました。
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赤ちゃんでもこんなに指が長いんですね
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ママの身体から降りる時もありますが、遠くに行ったり落ちたりしないようママがしっかり身体をつかんでいます。
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またママによじのぼります。やんちゃだね~
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結構身体は大きくなっています
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アンズちゃんは甲斐甲斐しくお世話しているけれど
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ママのお膝に座る赤ちゃん
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手を伸ばして。。。
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お顔をつかんじゃだめだよ。。。
アンズちゃんも大変です。
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より広い範囲に出て行こうとする赤ちゃん
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赤ちゃんが遠くに行きそうになると
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優しく抱き寄せます
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あきらめてない赤ちゃん。
掲示では性別はまだわかっていないとの説明でしたが、男の子のようです。
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小さくてもこの強い目力
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細くて長い尻尾
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ママが休むときは、赤ちゃんを抱いて
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尻尾のかけふとんでぬくぬく
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アンズちゃんは1年前にも赤ちゃんを産んでいます 。しかし残念なことに2ヶ月ほどで亡くなってしまいました
今度の赤ちゃんは第2子。今度こそ元気に育ちますように。。。
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(4月1日撮影)


by rakudateikoraku | 2017-04-03 23:42 | サル | Comments(0)
ケープハイラックスさんの瞳の形を知っていますか?
ラクダ、ヤギ、シタツンガなど、草食動物の瞳が横長の形をしていることはよく知られています。
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先日ケープハイラックスを観察していると、瞳が横長に光っていることに気がつきました。
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そのことをtwitter記事に投稿したのです。 ※現在は削除済み

しかし、読者の方に、まわりの風景の映りこみではないかというご指摘をいただきました。
投稿する前に科学的な根拠を確認していなかったため、自分でも自信がなくなってきて、
慌てて調査してみました。

その添付資料 の "Table S1 List of Species" で、いろんな動物種の瞳の形が網羅的にまとめられています。
われらがケープハイラックス (学名:Procavia capensis) は、Horizontal =水平=横長となっていました。私が目視したのとは違う方法での判断かもしれませんので、私の元の書き込みは軽率だったかもしれませんが、科学的な結論は間違っていなかったようで、胸をなでおろした次第です。

ということで自信を持って(笑)、横長の瞳が表現されているであろう写真をいくつか貼り付けておきたいと思います。 ※拡大したもののピントが甘いのはご容赦を

ひろみつちゃん。
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ひろみつちゃん
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ひろみつちゃんと母チイちゃん(再掲)
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ダイくん
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ひろみつちゃんとズッキーくん
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(3月9日撮影)









by rakudateikoraku | 2017-03-12 01:33 | イワダヌキ目 | Comments(0)
チイちゃんおめでとう♪ 京都のケープハイラックスの赤ちゃん(生後3日目)
京都で3月7日にケープハイラックスの赤ちゃんが生まれたので、さっそく会いに行ってきました。
お名前はもう決まっていました。「ひろみつ」ちゃんです♪
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ママはチイちゃんです。一番身体が小さいからつけられた名前。
父親が誰かの確認は難しいそうです。
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チイちゃんと赤ちゃん。
小柄なチイちゃんと比べても本当に小さい赤ちゃん。
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ママに密着♪
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その双子は体重100gにも満たない未熟児だったそうです。
今度うまれた赤ちゃんは、ハイラックスの赤ちゃんの標準的な体重よりは小さいそうですが、それでも163.2gと倍近く。
赤ちゃんの体重163.2からお名前は「ひろみつ」と名づけられました。
今度こそきっと元気に育ってくれるようにとの飼育員さんの願いも込められたお名前だと思います。

小さくても身体の作りはおとなと同じように見えます。
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展示場の中はたくさんの段差があります。赤ちゃんにすれば体高の10倍以上はあるでしょう。
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ママはあまり赤ちゃんのことを気にかけずに下に飛び降りました。
それを追って軽々と赤ちゃんも下へジャンプ。
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いろいろ面白そうなものが落ちています。興味しんしんの表情の赤ちゃん。
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とりあえずかじる真似。
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そうしている間にママは先に上に上がっちゃった。
こんな高いところ登れるのかな?
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ジャンプ♪ これは失敗。
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失敗しても何回もジャンプします
失敗してもめげずに何回でもジャンプします。
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今度はうまく取り付けたようです。
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生まれながらにこの運動能力。親が教える様子もなく、自分で練習して跳躍する力をつけていくのは凄いです。
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ママが移動するとすぐそばにくっつきます。やさしく世話をするチイちゃん。
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ごはんの時間になりました。
赤ちゃんはまだおっぱいをもらっていますから、果物は食べられません。
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ダイくん、果物うまうま。そこにぺとっとくっつく赤ちゃんが可愛いです。
群れのリーダー的なダイくん、赤ちゃんが近くに来ても優しく挨拶したりやり過ごしたりして流石です。
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チイちゃんがいるとおっぱいをもらいにいきます。乳房は足の付け根にあります。
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こうしてお尻をくっつけるのが大好き♪
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またジャンプ!
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赤ちゃんと大人たちとの関係は興味深いものがありました。

ズッキーくん、写真に撮れませんでしたが、食事中にそばにきた赤ちゃんにかみついて追い払った様子も目撃しました。
しかし今回はそばにきた赤ちゃんを優しくペロリ。
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離れていく赤ちゃんと入れ替わりに、ちいちゃんがやってきてズッキーに挨拶するのが面白いです。
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シェルターにいたズッキーくん(中央)を母子で訪問(笑)
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寒くなってきたのか密着して暖をとるおとなたち。その間に挟まってあたたかそうです。
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ダイくんの横に並んだ後は、
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ズッキーくんの横にぺっとり
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首のところをくんくんした後
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ズッキーくんのあごの下に潜り込みました。
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あごと一体化(笑)
こうして暖をとっているんでしょうね。生後3日目でその知恵を持っていることに驚かされます。
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これが京都の群れの全員です。おとなも赤ちゃんも全員身体をくっつけて暖をとっています。
赤ちゃんは群れで育てる感じなのでしょうか?興味深いです。
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ちいちゃん(左)とダイくん(右)。
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ちいちゃんは、赤ちゃんがそばにいなくても大丈夫なのかな?
と思っていたら、ちいちゃんがすっく!と立ち上がって
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身体の向きを変えて、赤ちゃんのそばに座りました。(左:ちいちゃん、右:ズッキーくん)
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ハイラックスの赤ちゃんは何度か見たことがありますが、生後何日も経っていない仔を見るのは初めてでした。
元気に育ちますように。。。
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(3月9日撮影)

by rakudateikoraku | 2017-03-09 21:44 | イワダヌキ目 | Comments(0)
京都のシロテナガザルさん つないだ手と手
京都のシロテテナガザルの夫婦、クロマティとシロマティです。
雪が舞う寒い日でしたが、太陽の光が差す時間にはガラス面にくっついて日向ぼっこ。
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ずーっと、こうしてお互いの手や身体を触れたり、さすったりしています。
ふだん2頭でくっついているところはあんまり見たことはないけど、
ずっと一緒に暮らしている夫婦、通じているんですね
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2頭が離れて日向ぼっこしている時もあったけど
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しばらくするとクロマティが近寄ってきて
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やっぱり、こうしているのが一番落ち着くね♪
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(1月14日撮影)


by rakudateikoraku | 2017-01-18 02:04 | サル | Comments(0)
京都のヤブイヌ 赤ちゃんズ(2016秋)~ 個体識別に挑戦

京都で9月に生まれたヤブイヌの4頭の赤ちゃんたちについて、この記事のつづきです。

先日の命名式で4頭のお名前が発表されました。
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名前を知れば個体識別したくなりますが、これはなかなか困難です。
    (たぶん)左から:カツマル、マドカ、ノリマル、ミコト
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命名式の際のガイドで飼育員さんから説明があったのですが、実は、赤ちゃんたちは脚の毛を各々違うパターンで刈ってあります。
それを覚えておけば、だいぶハードルが下がります。

ただ、毛はすぐ伸びてしまいますし、見る角度によってはわかりにくいです。
成長すれば毛の色のパターンの変わっていってしまいます。

しかし、お名前の掲示に表示してある赤ちゃんの写真をよく見てみると、
顔の感じはかなり個性があると思います。

そこで、個体識別に挑戦するべく、個体ごとの写真をまとめてみました。
※私も識別の研究中なので、異論がありましたらコメント欄でご指摘くださいね。

まず男子メンバーです。
ノリマル(法丸)くん。両足が刈られています。
上唇から頬にかけての部分の感じに特徴があります。
個人的には顔の感じが父デンマルくんに似ているように思いますが、いかがでしょうか?
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   母パパヤちゃんと
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   父デンマルくんと
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    左:ノリマルくん、右:ミコトちゃん
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カツマル(勝丸)くん。両足とも刈られていません。
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    母パパヤちゃんと
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    男子メンバー2頭で。左:カツマルくん、右:ノリマルくん
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つづいて 女子メンバーです。

マドカ(円)ちゃん。左足だけ刈られています。
丸顔。額の表情が複雑なことが多いような気がします。
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    左:マドカちゃん、右:(たぶん)ミコトちゃん
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最後に ミコト(尊)ちゃん。右足だけ刈られています。
ミコトちゃんはもともと一番身体が大きかったのですが、てんかんの発作を起こしてしまい数日調子を崩していた時期があり
その間に他の3頭に成長が追い越されてしまって、現在は4頭の中で身体が一番小さいです。顔も童顔と感じます
それと、他の3頭と少し離れてぽつんといることも多いので、一番識別しやすいと個人的には思います。

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      母 パパヤちゃんと
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      父デンマルくんと
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以下は応用問題です。
   遊ぶ赤ちゃんを見守るパパマルちゃん。
   手前 左:マドカちゃん、右:カツマルくん、奥:ノリマルくん
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(10月22日撮影)



by rakudateikoraku | 2016-10-27 01:32 | 食肉目 | Comments(0)
京都のヤブイヌ 赤ちゃんズ(2016秋)お名前発表♪
京都で9月に生まれたヤブイヌの赤ちゃんたち(その1 その2 公式)、元気に育っています。
一度、一頭が不調になったということで数日間展示休止していましたが、持ち直してまた帰ってきています。
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赤ちゃんたちのお名前候補について投票をしていました。
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この結果を受けての命名式がありました。
じゃーん
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京都の地になじんだ、和風なお名前をもらいました。
でもこれらは、京都市動物園が所在する岡崎公園の地に昔あった六勝寺(観光ナビ)のうち,3つの寺院(法勝寺,円勝寺,尊勝寺)の名前から一字ずつとって作った、由緒正しいお名前なのです。

今日観察していると、グラウンドの奥の方で授乳が始まりました。
ふつうは巣穴や寝室の中で授乳しているので、ヤブイヌの授乳シーンは初めて見ました。
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充実した表情の母パパヤちゃん
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授乳が終わると、寝転がってお腹を見せている赤ちゃんのお世話もしていました。
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赤ちゃん4頭となると授乳も大変でしょう。
命名式の中のガイドで紹介してくださった、寝室での授乳シーンの写真です。
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園のブログ記事でも紹介してくださっていますが、ミコトちゃんは一時は危うい状態になったのですが、
無事回復してまた群れにもどることができました。
今までの世代でも何頭か出産しても死産だったり生まれてあまり日をおかずに亡くなってしまう子も
いました。今回の赤ちゃんたちは4頭元気に育っていて本当に嬉しいです。

それも、パパヤちゃんの献身的な子育てのおかげでしょう。

母パパヤちゃんに甘える赤ちゃんたち。
左から マドカちゃん♀、カツマルくん♂、ミコトちゃん♀、ノリマルくん♂
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(手前の草が惜しい。。)

みんなこれからも元気に育ってね!

※次の記事で、個体識別のヒントをご紹介する予定です。

つづく

(10月22日撮影)







by rakudateikoraku | 2016-10-23 03:14 | 食肉目 | Comments(0)
京都のヤブイヌ 赤ちゃんズ2016秋 デビュー その2
京都で9月に生まれたヤブイヌの赤ちゃんたちのデビュー当日の様子、この記事のつづきです。

ヤブイヌと言えば、♀が逆立ちしてマーキング(おしっこをかけて縄張りの印をつける)ことで有名です。

パパヤちゃんがマーキングしていると、子育てがんばっていることがよくわかります。
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さて、お昼の少し遅い時間くらいになって
男たちが出てきて(左:2月生まれの第1子パパマル、右:父 デンマル)
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それにくっついて、また赤ちゃんが来ていました。
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歩いている時、前をカッと見つめる目と、ピンと立ち上がった尻尾が可愛くてたまりません。
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母パパヤちゃんと。外に出てきた赤ちゃんをママが常にくわえて連れて帰るというわけではありません。
この時は、赤ちゃんを遊ばせていました。今日がグラウンドデビューなので、警戒していたのかもしれません。
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父デンマルくんと。ちょこまかと走り回るヤブイヌですが、デンマルくんは(少なくとも表では)赤ちゃんを
お世話する行動は観察できませんでした。自由に振舞う赤ちゃん。
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デンマルくんは、パドックからグラウンド側のゲートに一番で出てくるときはよく警戒しているように思われました。
警戒している時は、すぐ向きを変えてパドックに戻ります。そうすると、後ろにいた家族はデンマルくんについて戻り
グラウンド側には出てこないのです。直接的な子育てをこの日は観察できなかったけど、
家族を守る仕事をしっかりやってるように感じました。

お兄ちゃんのパパマルちゃんと。パパマルちゃんは何かおもちゃをくわえて自分が遊んでいる時間が多かったです。
赤ちゃんたちが大きくなったら、きっとよい遊び相手になってあげられることでしょう。
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赤ちゃんの歩き方は、まだ少しヨチヨチ感があります。
今日はグラウンドのゲートのこの周りにとどまっていました。
このグラウンドに慣れればだんたん行動範囲が広がるはずです。

なにかこの場所に、赤ちゃんなりにびくびくするような何かがあるみたいです。
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そうしていると、家族がパドックから戻ってきました。
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実はデンマルくん(右)についてもう一頭赤ちゃんが来ていました。
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おとながのいてみると、
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3頭目の赤ちゃんが姿を見せました。
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やっぱりこのあたりを警戒してる。。。
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母パパヤちゃんが戻ってきました。
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2頭はパパヤちゃんにくっついていったけど、もう1頭はさらに手前へやってきました。
この仔は勇気があるね。
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いい表情してるね~
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手前にいた仔も母と兄弟の下へ駆け寄ります。
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そろい踏み♪みんなでこちらを向いてくれました。
よく見ると、パパヤちゃんの足元後ろに黒い影が。。。
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やはり4頭とも姿を見せてくれていました~
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パパヤちゃんが頭を突っ込んでいますが、何をしているのかな?
実は左から2番目の仔のお尻をなめるなどしていました。
こんな風にヤブイヌの母の子育ての様子を見たのは初めてでした。その一生懸命さに、あのパパヤちゃんが、、とうるうる
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パパヤちゃんの優しい目。。。
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赤ちゃんはずっと外にいるわけではありませんし、ママもそれは許しません。
いつまでも外で遊んでいる仔に気がつくと
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すかさずくわえあげられます。神妙な顔。。。
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ゲートをくぐる時は身をかがめて、赤ちゃんはぶつけません。
あたりまえのことかもしれませんが、こういう細かい気遣いもぐっときます。
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まだ遊び足りないよ~と未練がある目でしたが、ママに言い含められたのか巣穴に帰ってゆきました。
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赤ちゃんが寝ている間は大人が遊ぶ?時間
でも赤ちゃんの様子を確認して世話をしているのか、時々奥に3頭で戻っていきます。
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おおあくびするパパヤちゃん。お疲れ様~
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そうこうしていると、寝かしつけておいた?はずの赤ちゃんが2頭、また出てきてしまいました。
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すかさず回収~ 赤ちゃんも、何か思ってる顔してますね。
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この赤ちゃんたちの今後の成長に注目です。

さて、赤ちゃんたちのお名前投票も始まりました。
まだ難しいですが個体識別のヒントも書いてます。この記事に載せた集合写真も参考にしてくださいね。
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(10月8日撮影)

by rakudateikoraku | 2016-10-09 08:52 | 食肉目 | Comments(0)
京都のヤブイヌ 赤ちゃんズ2016秋 デビュー その1
京都市動物園で9月5日、ヤブイヌ パパヤちゃんとデンマルくんの間に赤ちゃんが4頭も誕生していました
今年2月に生まれたパパマルちゃん♂(その1その2その3)に弟・妹たちができました♪
これまでのヤブイヌの出産では、出産してすぐ何頭か亡くなってしまうこともよくありましたが、今回は4頭生まれて
全員これまで順調に育ってくれているようです。
そしていよいよ公開ということで、早速初日に会いに行ってきました。(10月8日撮影)

この日の朝は、これまでの赤ちゃんの時と同様に、パパヤちゃんが赤ちゃんをくわえて出てきたそうですが、
私は寝坊して到着が遅れる不覚(涙)。
しばらくは、大人たちが練り歩いているのを見ていました。

前から順に 母パパヤちゃん、第1子パパマルちゃん、父デンマルくん
こうして見ると、パパマルちゃんどんどんパパヤちゃん似になってます。
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グラウンドでの赤ちゃんの安全対策もしっかりやってくださっています。
カラス避けの網
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外周のモートの水も抜かれています
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赤ちゃんたちはパドック奥の巣穴あたりにいると思われます。
パドックと手前側のグラウンドの間は開放されていて、ヤブイヌたちが自由に出入りできます。

パパマルちゃん
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父デンマルくん
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そして母パパヤちゃん
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そんなことを繰り返していたら、パパヤちゃんの後ろに可愛いお顔が♪
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赤ちゃんでもしっかりした目力だね!
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母パパヤちゃん(左側)に見つかりました。
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赤ちゃんをくわえて
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巣穴へ赤ちゃんを連れて帰ろうとします。
男ども、パパマルちゃん(手前)、父デンマルくん(左後)はすれ違うものの手伝ったりはしてませんでした 汗
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大きいおっぱいのパパヤちゃん。4頭もの赤ちゃんにお乳を与えられてるだけのことはあります。
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それについていくパパマルちゃん
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奥に姿を消したその跡に、また赤ちゃんの姿が見えました♪
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そのあとも、赤ちゃんが大人についてきて
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ママがつかまえて
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連れて帰りました。
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こんどは、ママとツーショットだね♪
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今度は連れて帰らないようです。
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パパヤちゃんはまっすぐ進んできたのに、この赤ちゃんは途中で立ち止まり、別の方向を向いています。
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気がついていない?パパヤちゃん
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ふりかえってみると。。。
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赤ちゃんが3頭に増えていました。
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通り過ぎるパパマルちゃん(左側)
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それに釣られてまんなかの赤ちゃんが向こうを向くと、陰から左側に別の赤ちゃんが♪
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そして右側からも
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奥に戻ってゆくママについて帰りました。
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このゲートのところは、段差があるようです。
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段差を飛び降りた拍子に尻尾がピーン♪ 可愛い~
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(つづく)

by rakudateikoraku | 2016-10-09 03:19 | 食肉目 | Comments(0)
京都のキリンの赤ちゃん(生後8日目)
この記事で紹介した2016年8月26日生まれの赤ちゃん、元気です。
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生後8日目ともなると、閉じていた角が立ち上がり開いてきました。
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生後2日目の写真と比べてみてください。
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(生後2日目: 8月27日撮影)

この赤ちゃん、実は、左後ろ足の関節に生まれつきのずれがありました。
生後2日目の写真だと蹄の上のところの角度に違和感があると思います。
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(生後2日目:8月27日撮影)

しかしちゃんとギプスをはめて治療をしてくださっています。
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他の園で生まれた、同じような症状の赤ちゃんにやはりギプスをあてて完治して事例も見ていますので、
しっかり治療してくださると思います。
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ギプスはしていますが、不自由なく歩いたりしてますので、安心してみていられます。
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赤ちゃんは、大人が食べている枝や葉を、くわえたりしていました。
食べる練習ですね。
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痒いところをごしごしするのはもうできますよ。
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きっとイケメンのキリンさんに育つと思います。
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固くすりあげたこよりのような、りっぱなへその緒がまだ残っています。
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母子はパドックで展示されているのですが、
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赤ちゃんは広いグラウンドの方を見ている時間が多かったと思います。
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9月になりましたが、まだ暑いので自由に出入りできるようにしてあります。
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母 未来さんは日陰で休んでいますが、赤ちゃんはひなたに立ったまま。
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外には興味をひくものがいっぱいあるからね。
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お昼頃。もうお部屋に帰る時間みたいです。
いちはやく未来さんは部屋に入って、
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赤ちゃんを呼んでいます。
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近づいてきた赤ちゃん
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暑かったでしょ、
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早く入っていらっしゃい
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でも、赤ちゃんはまだ帰りたくないみたいです。
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えーっ、、、と未来さん
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飼育員さんも、必死で赤ちゃんの気をひいて、呼び戻そうとしておられます。
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まだ帰りたくないのでぐずぐずしている赤ちゃん
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でも何かに気がついたみたいです。
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早く帰っておいで~
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もう帰らなきゃだめ?
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わかったよ♪
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ママ~♪
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おかえり♪
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未来さんが、世話焼きの優しいママの顔をしています
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入ってらっしゃい、頭をぽん
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赤ちゃんは無事お部屋に帰ってゆきました。
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夕方お部屋を覗いてみると、砂をしいた床に座り込んだり、
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座ってこれだけ豪快に眠っているキリンさんは初めて見ました。
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元気に育ってね。。。
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(9月2日撮影)


by rakudateikoraku | 2016-09-03 01:38 | キリン | Comments(0)



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