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ニニーちゃん やすらかに
今日(4月16日)王子動物園のふれあい広場を訪ねたところ、リャマのニニーちゃんの姿がありません。
スタッフさんに尋ねたところ、4月12日に亡くなっていました。
※訃報の掲示は制作中とのことで、今日の時点では現地の表示はありません。

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(2016年3月6日)

先週末にも元気そうな姿を見たところだったので、突然のお別れがまだ信じられない思いですが、
彼女の思い出を書き残そうと思います。

ニニーちゃんと言えば、どうしてもこの掲示のことに触れなくてはなりません。
注意喚起のためのこの看板のために、誤解を受け、お客さんが必要以上にニニーちゃんを恐れたり、
また逆に挑発の対象になった面があり、気の毒でした。
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(2016年2月21日)

アルパカやリャマなどラクダ科の動物は、警戒したり怒った時にツバを飛ばすことがあります。
ニニーちゃんは特に神経質な性格だったため、なにかの拍子にツバを飛ばされた方もいらっしゃったようです。
しかし、適切な距離をとり不用意に近づき過ぎない、えさやりでじらしたりしない、脅かしたりしない、というように
正しい付き合い方をしている人はニニーちゃんと仲良くできました。ニニーちゃんにおやつをあげた方も多かったと思います。
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私自身もニニーちゃんと記念写真を撮ったり楽しく過ごした思い出がよみがえります。

ニニーちゃんはふれあい広場の仲間たちとは親しい時間を過ごしていました。
ウサギさんと(2014年1月6日)
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ウコッケイさん、ホロホロチョウさんと(2014年1月12日 「ニニちゃんといっしょ」
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アヒルさんと(2014年4月11日)
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鳩さんと(2014年5月4日)
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何年もの間、ふれあい広場にはリャマはニニーちゃんだけだったのですが、
2014年に若いサニーちゃんがやってきて、最近は広場で同居していました。
(2016年1月23日 右:サニーちゃん、左:ニニーちゃん)
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まだ若いサニーちゃんは、まだ人間とつきあうのはまだ十分慣れていなかったのですが(現在トレーニング中)、
ニニーちゃんといっしょなら落ち着いて過ごすことができました。
また、神経質と言われてきたニニーちゃんですが、サニーちゃんと同居するようになってから表情が穏やかになったような
気がしました。


ふれあい広場の四季の中でのんびり暮らしてきたニニーちゃんでした。

新緑といっしょに(2014年5月24日)
美しくて大きな目が印象的な仔でした。
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夏の柳の緑といっしょに(2015年9月12日)
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秋の青空と(2015年10月25日)
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紅葉を背に(2010年11月23日)
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園内の桜が満開の日のニニーちゃん(2016年4月3日)
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最後にニニーちゃんに会った日(4月10日)
園内の桜もまだいっぱいで、サニーちゃんとお花見でした。
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今日(4月16日)は、サニーちゃんはパドックに入ってひとりで寂しそうにしていました。
ニニーちゃんがいっしょでないと落ち着いていられないのだそうです。
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桜を見るとニニーちゃんを思い出すね。
さびしいけど、また元気になってほしいな。。。。
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(ここまで2016年4月16日撮影)

ニニーちゃん、笑顔でサニーちゃんを見守ってあげてね。
(2010年11月26日)
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by rakudateikoraku | 2016-04-16 23:56 | 偶蹄目 | Comments(0)
コブコさん、やすらかに
八木山のコブコさんがお星さまになりました。
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(2014年8月10日)

野毛山のつがるさん亡きあと、コブコさんは日本最高齢のフタコブラクダでした。
上の写真の、2014年8月に訪問してしばらく後に立ち上がれなくなり、それからは寝たきりの暮らし。
でもスタッフさんたちに大事に介護してもらいファンの方からも愛され、みんなに暖かく見守られて穏やかに過ごしておられました。

今年の夏に訪問した際も、身体はやせた印象でしたが、食欲もあり元気そうに感じていました。
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(2015年8月9日)

しかし、9月3日園に行かれたお友達から朝突然、この日の朝に亡くなっていたという報せが。
つい1月前に、また会う約束をして帰ってきたばかりなのに、突然のお別れが。
まだ気持ちが整理できていません。

コブコさんに出会ったのは、2011年秋に天王寺から八木山に移動したラフちゃんに会いに、2012年の2月に八木山を訪問した時でした。
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(左:ラフちゃん)
このときは、おやつをラフちゃんと競ってゲットするくらい元気でした。


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(ここまで2012年2月25日撮影)

この頃は、まだ幼子のラフちゃんと比べるとがっしりした身体つきで、威厳があるという印象でした。
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(ここまで2012年4月28日)

ラフちゃんと一緒に季節を過ごしてきました。
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ラフちゃんを優しく見守ってもくれました。
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(ここまで2012年11月23日)

ラフちゃんのいたずらに悩まされることも多かったですね。
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コブコさんはラフちゃんとの関わりを愉しみにしているふしもありました。
そしておばあちゃんに甘えるラフちゃん。
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(2013年6月29日)

この頃には、ラフちゃんが大きく成長したので、相対的にコブコさんが小さいおばあちゃんみたいな感じに。
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(2014年2月8日)

ラクダは大きく重いからだの割りに、細い足で支えており、
飼育下での運動不足や関節炎で足が弱っていることがよくあります。
コブコさんも、この頃には、立ち上がっていたとしても膝立ちでいることが多くなっていました。
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(2014年8月10日)

寝たきりになってからは、砂を敷いたこのVIPルームで暮らしていました。
ラフちゃんも、ひとりで寂しいのか、コブコさんの寝室の前で寄り添っていることも多かったです。
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ファンのみんなからの応援に支えられて、最後まで幸せに暮らせたのだと信じます。
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コブコさん、これからも空の上から私たちとラフちゃんを見守っていてくださいね。
おやすみなさい。。。
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(ここまで2015年8月9日)



by rakudateikoraku | 2015-09-04 02:55 | フタコブラクダ | Comments(0)
おやすみ、モミジさん
王子動物園のコアラ モミジさんが8月21日にお星様になりました。
園に行かれたお友達が知らせてくださいました。
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(2014年4月6日)


モミジさんは10歳という若さで亡くなりました。
コアラ特有の白血病の原因となるウィルスのせいだということです。
このウィルスのせいで、多くのコアラたちが命を落としてきました。
獣医学が進歩して、このウィルスへの対策ができるようになることを願ってやみません。

モミジさんは2011年に王子に来て、2013年の冬に赤ちゃんができていますが、(記事1 記事2 記事3
亡くしてしまうという悲しい経験もしています。(記事5 記事6

そして2014年の6月に赤ちゃんを授かり(出袋は12月)、立派に育て上げました。王子にいるミナトちゃんです。

モミジさんは優しいママをしていました。
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(2014年12月23日)
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(2015年3月29日)

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(2015年8月23日)

ミナトちゃんは6月の下旬にモミジさんから離れて暮らすようになりました。
もうその頃にはモミジさんの変調は進行していたのかもしれません。
モミジさんは7月22日から療養生活に入りました。
その直前に王子を訪問したのが、モミジさんに会えた最後になりました。
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(2015年7月20日)

王子にいるウメちゃんはモミジさんの娘です。元気な赤ちゃん ウミちゃんを産み立派に育ててくれました。

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(2015年3月14日)

モミジさん、本当にありがとう。
そして、生前のように優しい目で子供たちを見守っていてください。
やすらかに。

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(2015年3月14日)





by rakudateikoraku | 2015-08-25 03:22 | 有袋類 | Comments(0)
ヤブイヌ ケンタ、コモモ 安らかに
京都のヤブイヌ新ファミリーの訪問記を準備していると、とべ動物園に移動したケンタ、コモモの訃報が届きました
つい先日送り出し、いずれ様子を見に行こうと思っていた矢先の突然の訃報。気持ちの整理ができていません。


いつも仲良く暮らしていた2頭、天国でも仲良くしていると思います。安らかに。。。
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(2010年8月10日撮影)

仲の良いケンタ、コモモはたくさんの子供たちに恵まれました。
でもファミリーは日本中に散らばってしまいました。
左京・右京は平川動物園に、ヤス・ドスエ・マロ・ハンナはズーラシアに、そしてダイモンはここ京都で暮らしています。
ケンタ・コモモ、こどもたちを見守ってあげてくださいね。

ダイモン(6月7日撮影)
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左京と右京(手前)(5月3日撮影)
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※写真追加予定




by rakudateikoraku | 2015-06-09 09:54 | 食肉目 | Comments(3)
つがるおばあちゃん おやすみなさい。。。
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野毛山動物園のフタコブラクダ つがるさんが5月23日にお亡くなりになりました
推定年齢38歳は飼育下の世界最高齢でした。
前日まで元気にりんごを食べていたのに、朝調子が悪くなって、夜には亡くなったということで、
あまり苦しむことなく旅立たれたのはせめてものこと。
まさに大往生でした。

仕事の都合もありすぐ駆けつけられなかったのですが、初七日の日に訪問してきました。
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グラウンドの中には、写真パネルが置かれていて、まるで生前のつがるさんがそこにいるような雰囲気になっていました。
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このパネルは、推定35歳のお誕生日会の際に使われた(ほぼ)等身大パネルです。
(2010年12月18日 35歳のお誕生日会より)
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懐かしい写真。
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昨年みんなで作ってプレゼントした折り紙のラクダ。千頭ラクダという企画でしたが、それを遥かに超える数があつまりました。
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近隣のお客さんたちがつぎつぎ訪れて、献花してくださったり、手を合わせてくださっていました。
前日までに届いたお花などもお供えされていました。
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また近隣の幼稚園のみなさんが訪問して、つがるさんと担当飼育員さんを慰めるお祈りを捧げてくれていました。
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こんな絵も捧げてくれました。
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みんなに愛されたおばあちゃん、周りには人が集まります。
大事なおばあちゃんを亡くしてもちろん悲しいのですが、おばあちゃんとの楽しかった思い出をみんなと語り合いたいような、そんな気持ちです。今回の訪問でも、担当さんや、ラクダ舎前で知り合った方とお話することができました。

園のあちこちにツガルさんの面影が残っています。
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ツガルグッズもまだ販売してます。
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このラクダ舎は、しばらくの間つがるさんのメモリアルスポットにされるようです。
この大きなイチョウの木の下に来れば、またツガルさんとお話ができるような気がします。
また時々訪問して、思い出話を語り合いたいです。
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このブログの、つがるさんを取り上げた記事の一覧はこちらです。よろしければご覧ください。

少しだけ思い出写真を貼っておきます。

寝たきりというイメージが長いことついてまわっていましたが、前足が膝立ちですが立ち上がり、グラウンド内を半周するのが、朝食のときの日課でした。(2012年12月16日)
(それでも最晩年はあまり立ち上がらなくなっていました)
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お年寄りでも、歯が丈夫で食欲も旺盛だったので長生きできたのでしょう。亡くなる前日まで、硬いリンゴやニンジンも、丸ごとそのままむしゃむしゃ食べていました。
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ブラッシングされて気持ちよさそう。献身的に世話していただき、担当飼育員さんには感謝しています。(2012年4月1日)
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「このラクダ動かない」などと言って通り過ぎるお客さんもいるけれど、気持ちよさそうに寝ている横で見ているのが好きでした。(2011年3月9日)
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(2013年12月15日)
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頑固なところもあるけれど、お茶目で可愛いおばあちゃんでした。(2012年4月1日)
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おばあちゃん、みちおさんと穏やかに暮らしてね。
今はおやすみなさい。。。

(5月29日撮影)
by rakudateikoraku | 2014-05-31 02:28 | フタコブラクダ | Comments(0)
コアラの赤ちゃん、おやすみ。。。
王子のコアラのモミジさんの赤ちゃん、園の発表によると、昨日 4月19日中に亡くなってしまったとのことです。
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/leisure/ojizoo/news20140416.html

19日に起きたことを記事にしたばかりですが、深夜記事を書いていた頃、お星さまになったのだ思うと、辛いです。短い間しか会えなかったけれど、生まれてきてくれてありがとう。。。
by rakudateikoraku | 2014-04-20 17:48 | 有袋類 | Comments(0)
コニーさん やすらかに
天王寺動物園のフタコブラクダのコニーさんがお星様になってしまいました。
ZOOZAQブログ記事

ご主人のジャックといっしょに。美ラクぶりは健在でした。(2013年2月11日)
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子宝に恵まれたコニーさん。第3子ラフを八木山に送り出した後、昨年からまた新しい命を宿していたのですが、残念ながら赤ちゃんの誕生を見ることなく亡くなってしまいました。

私が最後に会えた日のコニーさん。おなかがかなり大きくなっていました。(2013年5月4日)
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コニーさんにお別れが言いたかったのと、残されたジャックのことが心配で、昼休みに様子を見に行ってきました。(2013年5月15日撮影)
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ジャックは日陰でむしゃむしゃ食べていました。ごく短時間しか滞在できなかったので、様子がいつもと違うかどうかはわかりません。
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コニーさんの餌箱にはたくさんの草が入れられていました。
飼育員さんからのささげものでしょうか。。。 ありがとうございます。
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いくつか思い出写真を貼らせていただきます。
よい母親だったコニーさんを偲んで、子供たちと一緒の幸せな姿を集めました。

生後約1ヶ月の第2子 トニー、ジャックと。(2007年4月21日)
私が動物園通いをはじめたきっかけは、トニーの誕生でした。
そしてこのブログを始めるにいたりました。
ですから、コニーさんは 私 駱駝亭こらくという人格の母親的存在といえるかもしれません。(実子のトニーやラフに怒られそうですが。。。)
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トニーを甲斐甲斐しく世話していました。(2007年4月21日)
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トニーが千葉に旅出つ前日。こんなに大きくなっているのにおっぱいをもらおうとするトニーに優しいまなざしで見ていました。(2008年3月23日)
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トニー・ジャックの家族全員で。この頃はまだ足に不安は感じませんでした。(2008年3月23日)
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生後2日目の第3子ラフちゃんと。この日は寒が戻り冷たい雨降る中、懸命にラフを守っていました(2010年3月9日)
(詳しくは、当時のブログ記事 これこれをどうぞ)
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やさしくチュッ(2010年3月14日)
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ラフを産んだ頃にはもう足はだいぶ悪くなっていて膝立ちでしたが、立派に育て上げました。(2010年3月29日)
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いたずらっこのラフがのしかかってきて、怒っても言うこと聞かない時は、受け流す(2011年1月9日)
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仲良し親子でした。(2011年10月10日)
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コニーさん、今頃は先に天国に行ってしまったエース(第1子、2006年12月29日没)やトニー(第2子、2011年11月28日 千葉で没)に再会できたかな。本当にありがとう、お疲れ様でした。
by rakudateikoraku | 2013-05-16 01:59 | フタコブラクダ | Comments(2)
さようなら ティガ
残念ですが、2つ目の訃報記事です。
王子動物園のコアラ ティガくんがお星様になっていました。
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(最後に会った1月22日撮影)

例によって、園のホームページには載っておらず、現地に掲出がありました。
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私は、その日に王子に行かれていたおこあんさんの先週のブログ記事で訃報を知りました。


BRで出ていた仔たち、12月にモミジが金沢から、そして1月にピックスが多摩から 王子に帰ってきています。
懐かしい仔たちが帰ってきているのに、ずいぶん寂しくなってしまいました。
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ご冥福をお祈りします。
by rakudateikoraku | 2012-02-04 23:15 | 有袋類 | Comments(0)
ナナコさん、やすらかに
王子動物園のミナミシロサイのナナコさんがお星様になりました。(Yahoo
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北園の東端の広いグラウンド、もうナナコさんの姿は見られません。
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でも、ナナコさんが生きていた証はまだかすかに残っていました。
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いくつか思い出写真を貼らせていただきます。

残念ながら、3年前までナナコさんと暮らしておられた、サブロ-さんとの写真を持っていません。


ナナコさん、このグラウンドで神戸の季節の移り変わりの中で暮らしておられました。
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(2010年11月27日)

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(2011年4月12日)

とても元気に動いているナナコさんの姿は、昨年5月の記事で見ていただくことができます。


昨年12月の末に捻挫して寝たきりになっていたと、報道では書かれています。
確かにその頃には室内で暮らしておられました。
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(1月7日撮影)

でも、グラウンドに出てきてくれていた日があったのです。
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(1月22日撮影)

この日も結構寒かったので心配していた記憶があります。
また春の陽射しの中で会えることを楽しみに、それまでがんばってほしいと思っていたのですが
これがナナコさんに会った最後になってしまいました。

ナナコさん、サブローさんと静かに過ごしてくださいね。
ご冥福をお祈りします。
by rakudateikoraku | 2012-02-04 22:46 | 奇蹄目 | Comments(0)
カルくん、エルちゃん 安らかに
天王寺動物園 セグロジャッカルのカルくんがお星さまになっていました。
飼育員さんにお聞きしたところ、12月下旬に亡くなっていたとのことです。(正確な日付と死因は未確認)
ジャッカル舎のバックヤードにはもう一頭エルちゃんが暮らしていたのですが、
エルちゃんもほぼ同じ頃に亡くなってしまったそうです。

この秋冬のカルくんは、換毛がうまくいっていない感じでした。また12月上旬に訪問した際には、
ちょっと歩き方が怪しいところがあり、気になっていました。
12月後半は所用で天王寺を訪問できていなかったので、3週間ぶりに訪問してみたら
2頭に会うことはもうかなわなくなっていました。。。本当に残念です。

日本でもセグロジャッカルさんが暮らしている園は少なかったのですが、天王寺からは姿を消してしまいました。
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何枚か思い出写真を貼っておきます。
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(2011年5月22日撮影)

臆病でいつも奥の方に隠れていましたが、時々おもてに出てきてお顔を見せてくれました。
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(2011年3月26日撮影)

ずっとバックヤード暮らしのエルちゃん、網越しですが中を歩いている様子を伺うことができました。
またカルくんとお互いに相手を気にしている様子がほほえましかったです。
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これからは天国で2頭仲良く過ごしてくださいね。ご冥福をお祈りします。
by rakudateikoraku | 2012-01-04 01:43 | 食肉目 | Comments(4)



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