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シタツンガ ウトナちゃんの赤ちゃん 生後4日目~走るの大好き♪
ウトナちゃん、ずいぶんと落ち着いてきたように感じます。
部屋から飛び出してきたけど、滑って座り込んだ赤ちゃん
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ウトナちゃんが追いかけます
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赤ちゃん連れて隣のアスカさんにご挨拶
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ママに遅れをとったので小走りで追いかける元気な赤ちゃん。
小さな偶蹄が可愛いね。
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アラシくんも様子を見に来ました。パパにもご挨拶できたかな?
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フェンスの前でこちらを見ていて、目が合いました。
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こんにちは、これからもよろしくね♪
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集まっていた鳩に駆けていきました。
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(5月25日撮影)





# by rakudateikoraku | 2019-05-26 02:05 | 偶蹄目 | Comments(0)
ウトナちゃんおめでとう! はじめての赤ちゃん誕生(生後3日目)
王子のシタツンガ ウトナちゃんが5月22日に初めての赤ちゃんを産みました!
22日は休園日。翌23日に現地からお友達が知らせてくれたのですが仕事で行けず、
生後3日目の朝様子を見に行ってきました。
開園してすぐ北園に駆け付けると、母子にグラウンドで会えました。
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新米ママのウトナちゃん、昨日は特にとても神経質だったということです。

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近づきすぎてストレスをかけないよう柵も設置されてます。
※会いにいかれる方は、動物に負担をかけないよう気を配って、静かにご覧になってくださいね。
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今日は若干落ち着いたのでは、それでもいっぱいいっぱいな感じで
一生懸命赤ちゃんのお世話をしていました。
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赤ちゃんが幼いうちはママが用心するので、表で授乳することはあんまりないです。
赤ちゃんは時々お乳をもらおうとしていましたが、この時も拒否していました。
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赤ちゃんと目が合うと
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やさしくスキンシップ
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赤ちゃんはママにべったりではなく、興味のままに動いています。
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何かの拍子にいきなり走ることも。
生まれて3日目でもうこれだけ走れるのは、さすが草食動物の赤ちゃんですね。
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隣の区画のアスカさんが様子を見に来ました
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アスカさんは鼻先を近づけて挨拶していたけれど、
まだ赤ちゃんはご挨拶することは覚えてないようです。
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ベテランママのアスカさん、ウトナちゃんの赤ちゃんにも優しいですね。
赤ちゃんは凛々しいお顔。
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赤ちゃんが生まれた後も、こいとちゃんはウトナ母子と同居していました。
でも特に昨日ウトナちゃんがこいとを遠ざけようとしたらしく、少しパニックになっているように見えました。
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産みの親であるアスカさんと別居して以来、ウトナちゃんはこいとちゃんの育ての親でした。
でも自身の赤ちゃんが生まれてウトナちゃんが神経質になっている時に、
こいとちゃんがウトナちゃんの近くにいることはできません。
母子が小屋に入っているとき、こいとちゃんはのぞき込んでいたけれど、なかなか入ることができませんでした。
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こんな時アスカさんが近くにいてくれると安心できるね。
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母子が園路の前まで来てくれました。
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生まれた時から偶蹄のあの複雑な形になっていることに感動します。
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赤ちゃんは園路のすぐ手前に来て座り込んでしまいました
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こうして見ていると、まだ生まれたてなのに完成したお顔ですね。
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お耳の模様が綺麗だね!
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ウトナちゃんはちょっと挨拶した後、赤ちゃんを残して寝室に戻ってしまいました。
この陰に隠しているつもりなのかもしれません。
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熟睡する赤ちゃん
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赤ちゃんが目を覚ましたので、お顔を見せてもらいました。
会えてうれしかったよ。元気に大きくなってね。
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ウトナちゃんがママになって嬉しいです。おめでとう!
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(5月24日撮影)




# by rakudateikoraku | 2019-05-25 01:25 | 偶蹄目 | Comments(0)
東北フタコブツアー2019/5 その1 大森山の来来ちゃん再訪
梅雨に入る前に東北各園のフタコブラクダたちの様子を見てきました。

大森山へは秋田駅からのバスも走っていますが、
最近はいつもJR線羽越線新屋駅から徒歩で向かい、開園時間より十分早く現地に着くようにしています。
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開園時間9時より前に着くと、公園側ビジターセンターに入れます。
ビジターセンターのテラスの正面にはラクダ舎があり、開園前でもテラスから様子を眺められます。
まだ8時30分頃だったのに、来来ちゃんの姿がありました。
以前出勤直後の状態を見た時はグラウンドで干し草を食べていたのですが、この時はグラウンドに座っています。
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立ち上がって水を飲んでます。この様子を近くで見たかったのに~
※過去記事「大森山のラクダさん再訪~その2 ラクダはすごい勢いで水を飲む」参照
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開園時間になったのでラクダ前に駆け付けました。来来ちゃんは座っています。
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大森山のラクダ舎では、販売されているおやつのペレットを「ラクダドーム」という場所でラクダにあげることができます
以前だと、ラクダ舎前の販売場所で財布から100円玉を出している音だけで、ラクダたちが立ち上がって集まってきてくれたものでした。
しかしこの日の来来ちゃんは座ったままでした。
ペレットのカップを見せても座っていました。
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ペレットをどんどん転がして数分様子を見ていると
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やっと立ち上がってドームまで歩いてきて、おやつを食べてくれました。
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いったんスイッチが入るとおやつをどんどん食べてくれました。
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おやつを食べた後、ラクダドームの天井をぺろぺろするのも以前のまま
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途中でラクダドームのすぐ脇に座り込んでいました。
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営業対応も座ったまま
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そのうち寝転がってしまいました。
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ふかふかの砂の上に気持ちよさそうに寝ている来来ちゃん
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来来ちゃん、以前に比べると座っている時間が長いと感じます。
ラクダは500kg近い体重なので、支える脚に負担がかかり、高齢になってくると脚が弱りがちです。
5月2日に14歳になったばかり来来ちゃん。この位だとまだ高齢というほどではないですが、
そろそろ気をつけてあげないといけません。

飼育員さんにお聞きしたところ、最近の来来ちゃんは夜寝室に戻るのではなく、
終日グラウンドで暮らしてもらっているそうです。それで早朝からグラウンドに姿があったのですね。
柔らかい砂のグラウンドであれば、長い時間座ったり寝ていることになっても負担が軽いです。

ラクダ舎の更新された解説掲示を見ると、脚への負担に気を配ってお世話してくださっている様子がよくわかります。
来来ちゃんを大切にしてくださって感謝です。
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通常は寝室に帰ってからごはんをもらっていたのですが、
この日閉園直前に様子を見に行くと、お外でたくさんの干し草をもらっていました。
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来来ちゃん、これからも元気で長生きしてくださいね。

(5月18日撮影)



# by rakudateikoraku | 2019-05-23 01:19 | フタコブラクダ | Comments(0)
はじめまして♪ 世界最小の馬 ファラベラの赤ちゃん(生後16日目)
ミニチュアホースの品種のひとつとしてファラベラというのがあります。世界最小のウマの品種です。
その名前を初めて知ったのは、東京大学総合研究博物館で開催されている特別展で、
1979年にアルゼンチン大統領から皇太子に贈られ、昭和から平成を「天皇の馬」として
生きた二頭のファラベラの剥製が展示されています。

剥製の小さい身体を見て、生前、特に幼少の時にはどんな姿だったのだろうと想像していました。

そのファラベラの赤ちゃんが5月5日に那須どうぶつ王国で生まれ、11日から公開されたとの知らせ。
これはぜひ会いに行きたいと思っていたのですが、幸運なことに急に訪問する機会ができました。
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ウマのグラウンドの奥に母子はいました。
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星のような額の白い毛がチャーミングですね。
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ミニチュアホースですから、母スピカさんも普通のウマの子供?と思うくらいですが、
赤ちゃんはさらに小さくて、現地で見るとかなりびっくりします。
赤ちゃんの体高は60cm程度しかありません。柴犬くらいといったところでしょうか。
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でも写真だとその小ささがわかりにくいんですよね。
背景に写っているお客さんたちと比べて想像してみてください。
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生後約2週間で、ママと離れて行動するのも慣れてきた様子で、むしゃむしゃ草を食べていました

お花だって食べちゃうよ
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まだまだお乳ももらいます
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美味しかったね♪
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とことこ歩いたり走る姿も可愛いね♪
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あんまり人間に関心はないようで好きなことをしているのですが、
時々近くに来てくれる時がありました。


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まつ毛が長いね~
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赤ちゃんだから、お腹がいっぱいになったり、気持ちよくなると、すぐ座り込んでしまいます。
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ころん
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ごろごろ
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そしてすぐ眠くなります。ママの横で気持ちよさそうにうたたねする赤ちゃん
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いっぱい食べて、いっぱい眠って元気に育ってね。
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(5月20日撮影)



# by rakudateikoraku | 2019-05-22 01:32 | 奇蹄目 | Comments(0)
大森山のトナカイさん再訪(2019/05)
梅雨に入る直前の大森山のトナカイさんたちを訪ねてきました。
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いつものように寄ってきてくれる春来くん。
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生えてきた今年の角の先が2つに分かれてますね!
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去年は枝分かれのない小鬼のような角でした。
誕生後2年目にして角の枝の勝が増えましたね。
この仔は元気に強く成長しそうな予感がします。

母 雁来(かりき)さん
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成長した春来くんは雁来さんとほぼ同じくらいまで成長しました。
顔つきや姿も似ているので見分けつきにくいです。
でもさっきヒントを書きましたね。
左側、角が二股に枝分かれしているのが春来くんです。
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ルドルフ(奥)と元気くん(手前)です。
♂どうしということで、前回訪問した時には別居していたのですが、
今回は同居しています。
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でもいつも一緒にいるのではなく、それぞれ自分の居場所を決めてそこでくつろいでいました。
♂どうし、本当は別にいるほうが快適なのかもしれません。

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まだ表情が子供っぽい元気くん。角は2つの枝に分かれてます。
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立派な角のルドルフくん。
元気くんや春来くんが成長して、将来こんなカッコいい姿になるのを見るのが楽しみです。
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千葉から移動してきたコマチ(左)とルイ(右)も元気そうです。
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冬には冬毛に夏には夏毛になるという本来の換毛のサイクルもほぼ取り戻したようです。
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大森山ではトナカイさんの健康を追求するため、食事の内容を工夫されています。
草食によく与えられるイネ科牧草のチモシーではなく、栄養価の高いマメ科牧草のルーサン。

牧草にはやわらかい葉の部分と固い茎の部分が混じっています。
しかし食べる量だけ給餌すると、そのなかにはかなりの茎が混じっています。
本来動物は主にやわらかい部分を食べていますが、それだけだと栄養不足になってしまうのです。
飢えてくると固い茎も食べますが、それでは歯が早く痛んでしまい、草を食べて十分な栄養を摂ることが
できなくなって命を縮めます。
そのため、動物が実際に食べる量の数倍の量を用意して、彼らが食べたいところだけ
食べても十分な栄養を摂れるようにされているのです。

通常鳥に使われているペレット。これもトナカイさんにあげています。
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さらにウシ用の飼料も栄養補助として使われています。

こうした飼育方法が彼らを支えました。
この場所や暮らしに慣れ、また十分な栄養で余裕ができてきたのか、
2頭ともとても優しい感じになりました。
ルイくんは神経質で、小屋に閉じこもっていたり、グラウンドに入った飼育員さんを威嚇するなど荒い気質だったのが、
飼育員さんが中で作業していても穏やかにしているので、安心して作業されているようです。
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ルイくんの角の間のところをマッサージしてあげています。
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ルイくん、人懐こくすらなっていました。
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大森山の夏の名物となってきた、トナカイのお散歩も、
原点は食事の管理による健康の追求であることがわかります。
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さて、この日の秋田の気温は28度を超えました。
真夏並み、この時期としては異常な高温です。
早速散水設備を稼働、これでグラウンドの気温は1度以上下がります。
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去年はトナカイのお散歩をさらに進めて、塩曳潟での放牧を実現されています。
これからの暑くなる季節に向けて、塩曳潟へのお散歩コースの草抜き等の準備も進められていました。
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トナカイさんたちは今年の夏もきっと健やかに過ごせることでしょう。
また様子を見に行きたいです。
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(5月18日撮影)

# by rakudateikoraku | 2019-05-21 02:49 | 偶蹄目 | Comments(0)



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