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シタツンガのミツハちゃん、突然の親離れ
この記事で紹介した、3月生まれのシタツンガの赤ちゃん、ミツハちゃん。
すくすく育ってきたのですが、大きな環境変化がありました。

アスカさんと同居するミツハちゃん。しかし目隠しが立てられています。
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そして目隠しの隣では、こいとちゃんとギータくんが同居しています。
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察した方もおられると思いますが、次の繁殖に取り組んでもらうため7月30日に母子を分けたそうです。
個人の心情的にはまだ早いような気もしますが問題ないと判断されたそうです。

今日は見ていると、特に夕方、鳴いて呼びながら、お互いに相手の姿を探していました。
こいと
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ミツハ
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分ける前、最近は母子が絡む様子はあまり観察できなかったのですが、やはり姿が見えないと不安になることがあるようです。
と言っても、アスカさんと同居しながらたくましく暮らしているようにも見えます。
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問題がない限り母子はこのまま別居になると思われます。無事独り立ちできるよう応援してあげてください。
(2025/8/2)




# by rakudateikoraku | 2025-08-02 21:28 | 偶蹄目 | Comments(0)
ようこそギンジ、天王寺のケープハイラックス展示復活
天王寺のケープハイラックスは、あべのキューズモールさんから寄贈を受けて2011年12月に再開された展示が、
2023年9月27日ブラーラの死亡で展示終了していましたが、京都市動物園のギンジが移動してきてくれて本日(7月8日)に展示が再開しました。初日のギンジの様子を見に行ってきました。

天王寺のハイラックス舎。基本的な構造は変わってません。
展示開始初日ですが、動物の緊張を和らげる目隠しはなし。
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掲示物はまだシンプルな状態
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野生下のハイラックスがアフリカ現地で暮らす岩山(コピエ)を模した展示場。
以前の展示はこの上部の岩の上とかも居場所として活用していました。
今日見た時は、ネットが張られて、上部の居場所は一部制限されていました。
天井の網も厳しくなっています。
暑さ対策の一環でしょうか?それともブラーラたちが亡くなった原因となったトキソプラズマ の感染対策に関係あるのでしょうか?
なぜこうしているのか今日は質問できませんでした。
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奥の窪んだ岩棚にギンジはいました。

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天王寺のハイラックス舎は展示場と離れたバックヤードや寝室がありません。
ギンジは検疫が終わってここに入ったばかりのはずです。かなり緊張している様子。
観覧者が近づくとそちらに顔を向けて凝視するので、撮った写真のほとんどが正面顔でした。
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この獣舎内はエアコンがなく、扇風機が動いています。ギンジがいる場所はちょうど扇風機の
風が当たっています。飼育員さんにうかがうと、ギンジは風が当たるここにいてもらいたい、ここにいる
なら安心とおっしゃっていました。

この場所からあまり動かない、別の場所にいるときに観覧者が近づくと
慌ててこの場所に戻ってくるということで、ここが安心できる場所ではあるようです。
緊張が強いので目隠し設置した方がよいのでは?と個人的には思います。

展示場内の3か所ほどにまかれたごはん。一か所は手つかず
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緊張しているので食べられてるのか心配しましたが、しばらく見ていると食べてくれたので安心しました。
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可愛いベロも見せてくれました。
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岩の間にはさまるのは得意技
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早く落ち着いて暮らせますように。また会いに来るね~
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(2025/7/8撮影)



# by rakudateikoraku | 2025-07-08 21:58 | イワダヌキ目 | Comments(0)
姫センのフタコブラクダの赤ちゃん(仮称:はるちゃん)
(7月6日追記)本日園を訪問して知ったのですが、はるちゃんはお星さまになっていました。
彼女は生まれつきの持病があったそうです。私が最後に会ったのは5月1日ですが、その直後くらいから
治療に専念していたそうです。
本当に残念です。

ーーーー
各園で取り組んできたものの繁殖が進まず国内絶滅の危惧さえ出てきた日本のフタコブ界に久しぶりの朗報です。
姫路セントラルパーク(以降姫センと記載)で3月6日にフタコブラクダの♀の赤ちゃんが誕生していました。
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(2025/3/30撮影)

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姫センはそれまでいたアンジャに加えて、2021年に新たに3頭のフタコブを迎えて本格的に繁殖に取り組んできましたが、
ついに成果が。おめでとうございます♪
自力で立ち上がれなかったということで、現在は人工哺育となっており、両親や他のおとなラクダとは別居になっています。

おとなラクダは従来ウォーキングサファリから見える場所で暮らしていたのですが、
その場所がリニューアル工事中で近づけないため、現在おとなラクダはサファリバスとスカイサファリ(園内ロープウェイ)
からのみ見ることができます。

(※以下のおとなラクダは2025/5/1撮影)
両親のモン♂(2017年2月生まれ)とグミ♂(2018年4月生まれ)、2頭とも大分サファリから来てくれました。
夫婦で同居していました。
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今や姫セン古参のアンジャ♀(2014年1月生まれ)。
個人的には次は彼女に繁殖に参加してもらいたいと願っています。
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東北サファリから来てくれたアケビ♀(2019年1月生まれ)
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人工哺育と言っても人間がつきっきりで様子を見れないし、もしそうしてしまうと人間として成長してしまうので、

親代わりの飼育員さんの仕事場から目が届くところに場所をもらって、ひとりでいます。
ちょっと退屈そう。
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飼育員さんが来ると母親に甘える風になります。
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ミルクの飲みにむらがあるらしく、この時期はあまり飲んでもらえず飼育員さんは苦労されていました。
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目の周りが赤くなっているのは乾燥のせいだそうです。
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このくらいの子ラクダの足の長さの比率が好きです。
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(ここまで3月30日撮影)


さて成長を見たくて、初対面から約1か月後に再訪してきました。
(ここから5月1日撮影)

気合を入れて朝いちばんに到着して待機。
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一頭でとことこ歩いて登場しました。
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頭絡をつけて登場しましたが、展示中は外すようです。
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おおきくなったね!
愛称はまだ決まっていないとのことでした。
しかしお客さんがいない飼育の場面で飼育員さんが名前をつけて呼んでいることはよくあります。
そういう時飼育員さんはこの子を「はる」と呼んでいるとのこと。
このブログでも、正式な愛称が決まるまでの仮称としてこの名前で呼ばせていただくことにします。

1か月ですごく成長して、足と身体の比率がもう変化してますね。
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飼育員さんが他の仕事に行ってしまうと、奥の方に下がってしまいました。
構ってくれる親や相手がいないと退屈だと思います。
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飼育員さんがいそうな場所の様子を窺ったり
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そこに飼育員さんはいなさそうだね。。
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木の枝をかじって遊んだり
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草食獣はお乳をもらっているかなり早い時期から草を口にし始めて、
草を食べていてもお乳も飲むという期間が数か月続きます。
この子も置いてもらっていた草を口にしていましたが、柔らかいところしか
口をつけてませんでした。

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子ラクの可愛いポイント、毛の生え際が可愛いです。
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夕方が近づいてくると、何回も鳴いていました。お腹が空いてきたのだと思います。
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おねだりするはるちゃん、、
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今までは1日に数回飼育員さんの手からミルクをもらっていましたが、
成長したので、ミルクの時間を朝と夕方17時頃の2回に変更したばかりだったそうです。
(いままでは展示中にミルクをあげているのを来園者が見る機会がありましたが、見れなくなりました)
でもこの子はまだそれを理解できていないのでした。

はるちゃん、草のごはんを主食とすることに慣れていって、元気に育ってね。
これからも見守りたいと思います。
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# by rakudateikoraku | 2025-05-05 01:45 | フタコブラクダ | Comments(0)
こいとちゃんおめでとう! 王子シタツンガの赤ちゃん誕生
王子のシタツンガ こいとちゃんの赤ちゃんが誕生しました。
去年の7月に繁殖行動があり、順調にいけばそろそろ、、ということは知っていましたが、
実際に生まれていたことは知らずに北園に行ってみると、訪問した前日の3月28日の誕生とのことで
びっくりしました。慌てて予定変更して張り込みしていると無事赤ちゃんにも対面できました。

初めての子育てとは思えないくらい、甲斐甲斐しく
赤ちゃんを舐めるこいとちゃん、さすが世話焼きの母アスカさんの娘らしい。
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こいとちゃんの勢いから逃れるような赤ちゃん
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走った赤ちゃんに反応して、隣のアスカさんも覗き込んでいます
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赤ちゃんを舐めるこいとちゃん、を舐めるギータくん(笑)
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おりしも王子は桜が開花して華やかです
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赤ちゃんはねむねむな様子
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本当に子煩悩なこいとちゃん
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ふわふわで可愛い。。
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授乳の様子も観察できました。よく飲めているみたい。
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お乳を飲んでいる赤ちゃんと反対側から近づいてきたギータくん。
これはどういうこと?
パパはお乳飲めないよ?
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ご挨拶するギータくん、優しい。
だから母子と同じグラウンドにいさせてもらえてるのですね。
赤ちゃんに近づきたかったんだね。
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これからは父母で子育てする様子を見れそうです。
こいとちゃん、ギータくん、おめでとう!
誕生直後から見守ってきたこいとちゃんに赤ちゃんが生まれ、本当に嬉しいです。
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(2025/3/29撮影)





# by rakudateikoraku | 2025-03-30 01:30 | 偶蹄目 | Comments(0)
試験開園の五月山訪問202501
約3年間に渡るリニューアル工事で休園中の五月山動物園。
工事期間の引っ越し先での暮らしが安定してきて、仮獣舎を試験的に開園することになりました。
(ウォンバットは非展示)
ひさしぶりにみんなに会いに行ってきました。
ポニーがいる「もりのまきば」の上の入り口から入園します。
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アルパカ舎の横を抜けて奥に入っていきます。
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プリンちゃんは間近に来てくれますが、おやつがないとわかると唾をかけてくるので、
決してからかったりせず距離をとって見た方がいいです。
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1日に2回の決まった時間帯(11:15~12:00、14:15~15:00)だけ「かんさつ広場」に入れます(有料)。
広場はかなり狭いので、同時に多くの人数は入れません。
混み具合によってはあまり長時間滞在せず頃合いを見て後の方に譲った方が平和かもしれません。
※園側でも、混雑する状況の場合は時間制限をかけるとのこと。

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モルモットたち。暖かい布もかけてもらって、思い思いに暮らしていました。

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ウサギたち
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広場内ではごはんを販売していて、小動物やヒツジにあげることができます。
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でも個人的には、ごはんをあげる体験も楽しいけれど、
動物たちと適当な距離を保ちつつ静かに見守る方が好きです。

マメちゃん。後ろ足が不自由でリハビリがんばってくれてます。
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ワラビー♀のグラウンド。ここはかんさつ広場に入らなくても見えますが、入った方が見やすいです。
右側の柵の隣はワラビー♂。
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様子を見に来てくれたカノン
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ワラビー♂のグラウンドは「かんさつ広場」内からだけ見れます。
ひとつのヘイネットからごはんを食べるガク(左)とミチト。
♂同士ずしも仲が良いわけではなかったと思いますが、この時は平和な食事風景。
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天王寺から来た時は身体が小さかったのに、しばらく見ない間に大きくなってますね。
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「かんさつ広場」内では、ガラス窓ごしですが、ミルクちゃんにも久しぶりに会えました。
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アオバズクのナツも同居していました(手前)。去年7月に保護されそのまま五月山動物園で暮らすことになった個です。
以前はアップル愛ランドでくらしていたようで、これが初対面。
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動物たちの帰宅前の様子を見たくで夕方も会いにいってきました。

ポニーは園の外からも姿は見えますが、やはり近くで表情が見えるのはうれしいですね。
もう帰りたいのか飼育員さんにアピールするロッキー
愛層をふりまくテキサス
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リラックスして楽しそうなオークン
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15時頃はワラビーのグラウンドに誰もいなかったのですが、
出入り自由になっているので、動物たちの気が向けばまた出てきてくれます。
この日も16時過ぎに少しずつ出てきました。
ひょっこりミント。
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ミントの子ミツバ。成長して凛々しい顔になりましたが女の子です。
右奥はカノン。
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こっちをすごく注目してくれたチョコ

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ヒツジ♀たちは広場に入らなくても会えます。

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すっかりぽっちゃり体形になったカスミちゃん
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すっきりしたお顔は健在なアサヒちゃん
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遊んでくれたヒツジさん。
ヒツジは一部の個しか識別できないので、私の今年の五月山ライフはヒツジ全頭個体識別が目標です。
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ヒツジ♂は現在の配置では通路や広場から姿は見えません。
ただ毎日まきばの方でおやつをあげるイベントをやるそうです。
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夕方の広場を自由に歩き回っていたコシャモ(ノブナガ?←自信なし)
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お散歩するスイセン
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一番若いツクシ
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陽だまりでごはんを食べるクッキー
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抱っこされて帰っていくキャラメルちゃん。
もこもこな毛がチャーミング。
目に入るのはお顔は時々トリミングしてもらってるけど、身体の毛を最後にトリミングしてもらったのは9月くらいとのこと。
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去年秋から会えなかったみんなに会えて楽しい訪問でした。
ウォンバット目当てにいらっしゃる方が多い五月山ですが、他のみんなも可愛いですよ。

(2025/1/22撮影)



# by rakudateikoraku | 2025-01-23 13:32 | Comments(0)



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